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更新日:2015年12月8日

危険はない?

子どもの安全に十分すぎるほど気をつけていても、ふとしたことで事故は起きるものです。死に至らないまでも、幼児の事故はたくさん起こっています。内容は年齢によって違いますが、親の注意や環境整備、子どもに安全のしつけを十分にすることで防ぐことができます。子どもの成長はめざましく、行動範囲や手の届くところ、興味をしめすものは日々次々と変化していきます。身の回りのものを時々チェックして事故の事前防止に努めましょう。

水まわり・台所

  • 洗剤や薬品、石けんは子どもが簡単に手に取れない場所に置く
  • 洗濯機のそばに踏み台になるようなものは置かず、水は抜いておく
  • お風呂の中、洗い場に滑らないようにマットを敷く
  • お風呂の水は抜いておき、丈夫なフタを使う
  • トイレの便器のフタは閉めておく
  • ポットや炊飯器は子どもが手の届かないところに置く
  • ガスレンジは使わないとき元栓を閉める
  • 鍋などをひっくり返さないように取っ手を手前に向けない
  • 流しの下に危険なものは置かない
  • ビニール袋は手の届かないところにしまう

ベランダ・窓・階段

  • 窓のそばにイスなど踏み台になるものを置かない
  • 透明な窓には、シールを貼りぶつからないようにする
  • ブラインドのひもは、いたずらできないようにまとめる
  • ベランダの柵が壊れやすくないか確認する
  • ベランダに踏み台になるような新聞の束やビールケースなどを置かない
  • 階段は簡単に上れないようにする

おもちゃ・子どもの周り

  • 壊れたり、壊れかけのおもちゃや部品の取れやすいものは使わせない
  • 小さなおもちゃなど口に入れるものは与えない
  • ベビーベッドの柵は上まであげる
  • ベビーベッドの柵にバックなどかけない
  • 子どもの布団はふかふかしすぎるものを使わない
  • ハイチェアは子どもにあったものを使う
  • 車庫の近くで遊ばせない
  • 歩行器は安全な部屋の中で使う
  • ベビーカーの安全ベルトをする

電化製品

  • コンセントにはカバーやコンセントキャップを取り付ける
  • 電気コードは、いじれないようにまとめたりする
  • アイロンは子どもが手を触れないように気をつける
  • 電化製品のプラグは使わないとき、抜いておく
  • ビデオやDVDデッキの入り口に指を挟まないようにカバーなどをする
  • ストーブや扇風機に柵などを置く

部屋の中

  • テーブルクロスは当分の間はずす
  • たばこや灰皿は子どもの手の届く場所に置かない
  • テーブルの上や床は片付ける
  • 飴やナッツなど、のどに詰まりそうなお菓子やおもちゃは置かない
  • ドアに指が挟まらないようにクッションをつけるなど工夫する
  • テーブルや家具の角など、ぶつかりそうな場所にはクッションをつける
  • 化粧品は置きっぱなしにしない
  • 引き出しに指を挟まないように閉めておく
  • ソファーに寝かせない、落ちないように目を離さない
  • 観葉植物などの土を食べないように注意する
  • ドアの開閉には気をつける
  • ボタン、電池など小さなものを置いておかない

お問い合わせ

保健福祉部健康課親子保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:615~618)

ファクス:022-368-7394

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