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更新日:2016年2月24日

多賀城市新水道ビジョン

多賀城市新水道ビジョンとは

多賀城市では、平成17年10月に厚生労働省より通知された「地域水道ビジョンの策定について」を受け、本市の水道事業が目指すべき将来像を設定し、実現するための具体的計画の指針として、平成23年3月に「安心」「安定」「持続」「環境」を基本方針とした「多賀城市水道ビジョン」を策定し、より効率的、効果的な水道事業を展開してきました。

その後、水道を取り巻く状況は、人口減少社会の到来に伴う水需要の減少や、東日本大震災の経験を踏まえた危機管理対策など、様々な課題により大きく変化しました。

このような状況から、厚生労働省は平成25年3月に、50年後、100年後の将来にわたって安全な水を安定的に供給するための理想像を、「安全」「強靭」「持続」の観点から明示した「新水道ビジョン」を公表するとともに、各水道事業者に対しても、新たな水道事業ビジョンを作成することを求めていました。

これを受けて多賀城市においても、水道事業における中長期的なロードマップとして、「安全」「強靭」「持続」の3つの観点に立脚した「多賀城市新水道ビジョン」を策定しました。

本ビジョンは平成28年度から平成37年度までの10年間を計画期間として、水道事業の目指す基本理念・目標を策定したものですが、必要に応じ適宜見直しすることとしています。

多賀城市新水道ビジョンの位置づけ

『多賀城市新水道ビジョン』は、厚生労働省が平成25年3月に策定した「新水道ビジョン」において、各水道事業者に作成することを求めている「水道事業ビジョン」に位置付けられるものです。

本ビジョンの作成にあたっては、宮城県企業局新水道ビジョンおよび宮城県水道ビジョン(素案)との調整を図りました

多賀城市新水道ビジョンの基本理念

『多賀城市新水道ビジョン』の基本理念は、平成23年に策定した「多賀城市水道ビジョン」および「第五次多賀城市総合計画」に示した基本理念を踏襲し、「未来を育むまち史都多賀城~安全で安定した水の供給~」と定めました。

この基本理念の実現に向けた基本方針は、水道ビジョンで定めた「安心」「安定」「持続」「環境」の各方針を、今回、厚生労働省が新水道ビジョンの策定にあたって示した「安全・強靭・持続」の3本柱の視点に立って新たに見直し、「安全~安全な水道水の供給~」「強靭~災害に強い水道~」「持続~持続可能な水道~」を課題解決の指針と位置付けると共に、具体的な施策を展開し、水道関係者、お客さまが共通の理想像に向けて取り組むべき指針としました。

多賀城市水道事業の基本理念「未来を育むまち史都多賀城」

多賀城市新水道ビジョンの取り組み視点

「多賀城市新水道ビジョン」では、「安全:安全な水の供給」「強靭:災害に強い水道」「持続:持続可能な水道」の3つの課題解決の指針に基づいた、13の施策項目からなる、26の課題解決の具体的施策を示しました。

多賀城市新水道ビジョンは「安全」「強靭」「持続」の3つの課題解決の指針に基づきます。

多賀城市水道ビジョン(全体版)

多賀城市新水道ビジョン(全体版)(PDF:8,606KB)

多賀城市水道ビジョン(分割版)

よくある質問

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お問い合わせ

上水道部管理課総務企画係

宮城県多賀城市中央二丁目25番7号

電話番号:022-368-1141(内線:762~765)

ファクス:022-368-3114

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