ここから本文です。

更新日:2018年5月16日

東大寺展

東大寺展耳より情報

東大寺展本展開催中の各企画のご案内

東大寺展関連イベントのご案内

◆開催期間中は、臨時シャトルバスを運行します!

◆新鮮な情報をよりタイムリーに。
公式Twitter(外部サイトへリンク)開設!

チケット半券があると良いことたくさん!

「東大寺と東北」展・「花の襖絵展」100円相互割引! 

「東大寺と東北」展の観覧チケット半券を、「花の襖絵展」チケットカウンターでご呈示いただくと、「花の襖絵展」の当日料金を100円割引いたします。
また、「花の襖絵展」の観覧チケット半券を、「東大寺と東北」展チケットカウンターでご呈示いただくと、「東大寺と東北」展の当日料金を100円割引いたします。※他の割引券などとの併用はできません。

松島町「福浦橋」「観瀾亭」入場無料! 

「東大寺と東北」展の観覧チケット半券を宮城県松島町の「福浦橋」および「観瀾亭」入場の際にご提示いただくと、入場料金を無料にいたします。
期間は平成30年5月19日(土曜日)~平成30年6月24日(日曜日)です。
【福浦橋】住所:宮城県宮城郡松島町松島字仙髄39(営業時間8時30分~17時00分)年中無休
【観瀾亭】住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内56(営業時間8時30分~17時00分)年中無休

こちらに関するお問い合わせ先:松島町産業観光課話022-354-5708

三井アウトレットでプレゼントを進呈! 

「東大寺と東北」展または「花の襖絵」展のチケット半券をご提示いただくと、もれなくプレゼントを進呈します。また、3施設合同(三井アウトレットパーク仙台港・東北歴史博物館・TFUギャラリーミニモリ)のスタンプラリーも行われています。
期間は平成30年4月7日(土曜日)~平成30年6月24日(日曜日)です。

  1. プレゼントは下記の2種類!※内容は予告なく変更・中止となる場合がございます。
    三井アウトレットパーク仙台港の約60店舗でご利用いただけるクーポンブック
  2. 今治タオルミニハンカチ

提示場所:宮城県仙台市宮城野区中野3-7-2井アウトレットパーク仙台港1階総合案内所
詳細は、三井アウトレットパーク仙台港ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

東大寺展声ガイド

本市出身の俳優「千葉雄大」さんがスペシャルナビゲーターを務めます。
仏像大使のお二人も特別出演。東大寺の復興の歴史や東北との関わり、作品の見どころなどを分かりやすく解説します。
解説時間:約30分 貸出料金:520円(税込)

千葉雄大いとうせいこうみうらじゅん

東大寺展評開催中!

東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北ー復興を支えた人々の祈り」の出陳物、関連イベントが「東大寺と東北展」公式ホームページ(外部サイトへリンク)で随時更新されています。こちらをご覧ください。

東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北ー復興を支えた人々の祈り」

  • 会期/2018年4月28日(土曜日)~6月24日(日曜日)※会期中に展示替えを行います。
    前期展示:4月28日(土曜日)~5月27日(日曜日)
    後期展示:5月29日(火曜日)~6月24日(日曜日)
  • 休館日/毎週月曜日(ただし、4月30日は開館)
  • 会場/東北歴史博物館

同時開催「東大寺・奈良を彩る花の襖絵展」

  • 会期/2018年4月7日(土曜日)~5月27日(日曜日10時~17時(入館は16時30分まで))
  • 休館日/毎週火曜日
  • 会場/TFUギャラリーMini Mori(ミニモリ)
    宮城県仙台市宮城野区榴岡2-5-26北福祉大学仙台駅東口キャンパス内

[観覧料]

「東大寺と東北」展
 

当日

団体(20名以上)

一般

1,500円

1,400円

小・中・高校生

600円

500円

シルバー(65歳以上)

1,300円

1,200円

「花の襖絵」展
 

当日

一般

700円

小・中・高校生

300円

 

「東大寺と東北」展・「花の襖絵」展通セット券

 

販売期間:4月28日(土曜日)~5月26日(土曜日)

一般

2,000円

 ※観覧チケットは、セブンチケット、ローソンチケット(Lコード:「東大寺と東北」展21380/「花の襖絵」展21396)、チケットぴあ(Pコード:「東大寺と東北」展991-493/「花の襖絵」展991-492)、イープラス、藤崎、仙台三越、日専連カスタマーセンター(アエルビル9F)、ニッセンレン・テラスセルバ店、イオン仙台店、イオン仙台中山店、イオン仙台幸町店、イオン利府店、イオン富谷店、イオン名取店、イオン多賀城店、イオン石巻店、みやぎ生協共同購入部、河北新報販売店、多賀城市観光案内所、多賀城市・塩竈市・七ヶ浜町内の郵便局(簡易郵便局を除く)ほかで販売。(共通セット券は、セブンチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラスのみで販売。みやぎ生協共同購入部、多賀城市観光案内所、多賀城市・塩竈市・七ケ浜町内の郵便局では、「東大寺と東北」展前売券のみ販売)

※「東大寺と東北」展の観覧チケットおよび共通セット券で、東北歴史博物館の常設展もご覧いただけます。年齢が確認できる身分証明書(免許証・保険証、学生証など)を会場でご提示いただく場合がございます。

東大寺と多賀城について

東大寺と多賀城の縁は奈良時代にはじまります。神亀元年(724年)、聖武天皇が即位した頃の国内は、大地震が続いたり、飢饉や疫病が流行するなどの災難が度重なり、社会的な不安が増していました。
聖武天皇は、仏教の力で国を守る鎮護国家という考えから、国分寺・国分尼寺建立の詔を出し、その中心的寺院として奈良の都に東大寺を建立します。東大寺では、本尊とする大仏、盧舎那仏の造立が進められていましたが、完成を目前にして大仏を荘厳する金が不足していました。
その頃の東北は、奈良平城京を中心とした律令政府のもと陸奥国府多賀城によって統治されていました。
折りしも天平21年(749年)、不足していた黄金が陸奥国、現在の涌谷町で発見されます。大仏塗金に用いる900両(約33.5kg)にも及ぶ黄金が、当時陸奥国の長官であった百済王(くだらのこにきし)敬福(きょうふく)から献上されました。この時の聖武天皇の喜びは大きく、年号を天平から天平感宝に改めたほどです。

東大寺展の開催に向けて

その後東大寺は盧舎那仏の損傷、火災や落雷による仏像や堂宇の焼失、なかでも二度の兵火による焼亡などその存続にも深刻な影響を及ぼすほどの苦難に遭いながらも、多賀城にも縁のある源頼朝、西行をはじめ、いつの時代も多くの人々のチカラが集まって復興を遂げてきました。そして、東大寺はその復興を通し、新たな文化や歴史を創造し続け、人々に希望と勇気を与え続けてきたのです。

一方、多賀城もその歴史を紐解けば、貞観地震や度重なる戦火などの災禍から何度も立ち直り、復興を遂げて来ました。
その陸奥国であった東北地方の太平洋沿岸部に、東日本大震災は未曽有の被害をもたらし、多くの爪痕を残しました。

天平産金からのご縁、そして互いに復興の歴史を持つ東大寺と多賀城。未曽有の大災害に直面した東北に、東大寺は多大な支援をし続けてくれています。

幾重もの災禍を乗り越え、常に創造的復興を遂げてきた東大寺の歴史は、まさしく東日本大震災の被災地東北の先達であり、この地で生きる人々の大きな指針や心の支え、ひいては東北全体が豊かに発展するための学びを得る「未来への道標」です。
今、多くの方々のご支援に支えられながら、未曾有の大災害からの一日も早い復興を固く決意し、総力をあげて取り組んでいる東北が、更に一体となって復興への歩みを進め、その先に子どもたちが夢と希望と誇りを持つことのできる豊かな東北の未来を築けるよう、この多賀城の地に在る東北歴史博物館で東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北ー復興を支えた人々の祈り」を開催し、東北復興の“今”と“未来”を照らす道灯りとなることを目指すこととしたものです。

東大寺展実行委員会について

平成28年10月11日、東北歴史博物館特別展「東日本大震災復興祈念大寺展」実行委員会設立総会が開催され、東大寺、多賀城市、宮城県教育委員会、河北新報社、仙台放送、日本経済新聞社の6者を構成員とする実行委員会が設立されました。会長は多賀城市長、副会長は宮城県教育長、幹事は河北新報社の代表者、監事は仙台放送および日本経済新聞社それぞれの代表者となります。
東大寺展のほか様々な関連行事を開催していきます。
今後とも関係各位と連携を図り、東大寺展の開催へ向けた取組を進めていきます。随時トピックスをお伝えしてまいりますので、皆様のご協力を、何卒よろしくお願いします。

お知らせ

各種お知らせ情報はこちらから

お問い合わせ

総務部市民文化創造局 

宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:261~263)

ファクス:022-368-2369

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?