ホーム > 文化・スポーツ > 文化・芸術 > 東大寺展 > 東大寺展関連イベントが開催されます > 「Slow Life Slow Cinema Slow Culture」~日本文化のココロを探る~

ここから本文です。

更新日:2018年3月5日

「Slow Life Slow Cinema Slow Culture」~日本文化のココロを探る~

申込期間延長のお知らせ

平成30年3月2日(金曜日)までの申込期間を平成30年3月9日(金曜日)まで延長いたします。

詳しくはお問い合せください。

古くは奈良時代から盛んに文化交流が行われてきた「東大寺」と「東北」そして「多賀城」。
東北の復興まちづくりが進展する今、東大寺の国宝の数々を展示する展示会開催を機に、復興の先の未来を彩るココロの豊かさとは何か、ということを探る試みとして、『映画』と『食』をテーマに、日本文化のココロを感じる、探るイベントを開催します。

市内の素敵なお店で美味しい食事をいただきながら、日々の暮らしの豊かな彩りに満ち溢れたドキュメンタリー映画を鑑賞する、ステキなひとときを過ごしてみませんか。

「Slow Life Slow Cinema Slow Culture」~日本文化のココロを探る~チラシ(PDF:4,401KB)

SlowLifeSlowCinemaSlowCulture_1SlowLifeSlowCinemaSlowCulture_2

開催概要

開催日

3月10日(土曜日)

開催場所・上映作品・上映時間・定員

詳細一覧
開催場所 上映作品 上映時間 定員
PUBLIC HOUSE 人生フルーツ

(1)15時~(2)18時~

各回30名程度
イタリア食堂PINO よみがえりのレシピ (1)11時~(2)14時~(3)17時~ 各回10名程度
コトリコーヒー 風の波紋 (1)10時~(2)13時~(3)16時~ 各回10名程度

上映作品紹介

人生フルーツ

津端修一さん90歳、英子さん87歳。風と雑木林と建築家夫婦の物語
建築家の修一さんが建てた雑木林に囲まれた一軒家。庭を彩る野菜と果実は、妻英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。
長年連れ添ったふたりの暮らしは細やかな気遣いと工夫に満ちています。ふたりがコツコツゆっくりと時をためてきたその暮らしぶりを見つめます。
2017キネマ旬報ベスト・テン化映画1位受賞作品

よみがえりのレシピ

在来作物と種を守り継ぐ人々の物語
大量生産、大量消費の価値観の中で失われつつある地域の豊かな風土や歴史を今に伝える「在来作物」
そんな在来作物の種を大切に守り続けてきた生産者や伝統的な農法の意義を探る研究者、素材の特性を生かし新たな命を吹き込む料理人らの姿を通して、食と農の未来を見つめます。

風の波紋

風が教えてくれたこと。いのちと暮らす、いのちを食べる。
舞台は越後妻有(えちごつまり)の里山。新潟県の雪深い里山に都会から移住した小暮夫妻は、茅葺屋根の古民家を修復し、見よう見まねで米を作って暮らしてきました。
時に厳しい自然に悩まされながらも、個性豊かな仲間たちと助け合いながら生きる彼らの暮らしを、5年の歳月をかけて丹念に描き出した作品です。

参加方法

メールまたは電話にて「お名前」「人数」「希望作品」「連絡先」を3月2日(金曜日)までにご連絡ください。
なお、上映時間によっては、3つの作品すべてをご覧いただくことができます。
ただし、各作品の定員に限りがありますので、ご希望に添えない場合もございます。
予めご了承ください。
メール:todaiji-ten@city.tagajo.miyagi.jp
電話:022-368-1141(内線224・537)

参加条件

  • 映画鑑賞は無料です。
  • 各店で提供するセットメニュー(税込1,600円)を注文していただきます。
    (本イベントは、お店の料理を味わいながら映画鑑賞し、参加者同士の交流を楽しむことを目的としています。)

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

総務部市民文化創造局 

宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:261・262)

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?