多賀城市若手職員の声
平成20年度採用から平成23年度採用までの入庁1年から4年目の若手職員を対象に、アンケート調査を実施しました。
多賀城市の職員を目指している皆さんに少しでも身近な市役所でありたいとの想いから始めた企画です。
若手先輩職員の生の声をちょっとのぞいてみませんか?
最終更新日 平成24年3月14日
目次
- 質問1 なぜ、多賀城市の職員になりたいと思ったの?
- 質問2 多賀城市の職員になって、最初に担当した仕事は?
- 質問3 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなとき?
- 質問4 仕事で一番大変だと感じるのはどんなとき?
- 質問5 仕事をする上で心がけていることは?
- 質問6 多賀城市の職員になってよかったと感じるのはどんなとき?
- 質問7 職場はどんな雰囲気?
- 質問8 どんな後輩に入ってきてほしい?
質問1 なぜ、多賀城市の職員になりたいと思ったの?
- 幸せを増やす仕事よりも不幸をなくすような仕事をしてみたいと思ったから。多賀城市に興味を持ったのは、家庭の事情で実家に近いところを探していたときに、ホームページの“未来を創る”といったフレーズを見かけたから。(入庁1年目)
- 歴史的な一面と近代的な一面の二面性、また、市の掲げる市民協働のまちづくりに惹かれたため。(入庁1年目)
- みんなが幸せに生活できるような社会をつくる仕事がしたいと考え、人の生活に一番近いところで仕事ができる公務員を志望した。その中でも多賀城市を選んだのは運命としか言いようがないが、多賀城市に入庁して本当によかったと思う。(入庁1年目)
- 会社の利益のためでなく、地域のために働くことにやりがいを求めたから。多賀城市の“県内外問わず募集”という言葉が嬉しかったから。(入庁1年目)
- 市役所の仕事をしたいと思ったことと、これまでの社会人経験を活かせると思ったから。(入庁2年目)
- 歴史と伝統を大事にする行政の経営に興味をもったから。(入庁2年目)
- 市の建設事業(まちづくり)に技術職として携わりたかったから。(入庁2年目)
- 専門試験がなかったため。(入庁2年目)
- 自分が育ってきた土地である多賀城市で働きたいと思ったから。(入庁3年目)
- 自分自身の可能性を広げたかったからということと、多くの方と直接関わっていく仕事をしたかったから。(入庁3年目)
- 思い入れのある場所だから。(入庁4年目)
質問2 多賀城市の職員になって、最初に担当した仕事は?
- 生活保護のケースワーカー。(入庁2年目)
- 行政改革関係の会議記録(テープ起こし)作成。(入庁2年目)
- 国民年金の免除申請者リスト作成。(入庁2年目)
- 小中学校の営繕業務(耐震補強や施設のリニューアル)。(入庁3年目)
- 出納事務。(入庁3年目)
- 固定資産税の賦課業務。(入庁4年目)
質問3 仕事をしていてやりがいを感じるのはどんなとき?
- 市民の方から感謝された時。震災関係で他県、他市町村から応援にきていただいた方々から、手紙や電話をいただいたときはグッとくるものがあります(入庁1年目)
- 多賀城市は、歴史に産業にとても魅力ある街で、そんな多賀城市をさらに魅力ある街にする「まちづくり」に関わっていると感じるとき。(入庁1年目)
- 窓口で市民の方と話をする時。市民の生活を支えていると感じることができるとき(まだまだですが)。(入庁2年目)
- 無事に決裁がもらえた時。(入庁2年目)
- 現場の業務が安全に完了した時。(入庁3年目)
- 何か楽しいこと、何か面白いこと、何かもっと良くなること、そしてお金をかけずに達成することを考えている時。(入庁3年目)
- 窓口に来られた方を笑顔でお見送りできたとき。(入庁3年目)
- 他の人の力を借りてようやくできたことが、一人でできるようになった時。また様々な年齢の方と接する時。(入庁3年目)
- 窓口や電話でお客様から感謝された時。(入庁4年目)
- 自分の考えと相手の考えを共有でき、一丸となって業務が進められた時。(入庁4年目)
- お客様から感謝された時やほめられた時。(入庁4年目)
質問4 仕事で一番大変だと感じるのはどんなとき?
- 同僚や上司も含めて、他人とやりとりをするとき。大雑把な性格なので、やりとりの中で相手の要望などを「理解したつもり」になっていることが多々ある。細かいことまで確認することの重要性を痛感する毎日。(入庁1年目)
- 仕事を行う順番やルールを守らなかったときに、あとで間違いが見つかること。(時間はかかるが、確認作業は何重にもする必要があります。)(入庁1年目)
- 相手に説明し、納得していただくこと。(入庁1年目)
- 書類がどんどん山積みになっていくこと。(入庁2年目)
- 事務仕事の流れ(起案から決裁までの流れなど)を覚えること。課内の皆さんのカップを覚え、飲み物を把握すること。(入庁2年目)
- 相手に伝わるようにわかりやすく説明すること。(入庁2年目)
- ミスをしてそれを上司に報告する時。(入庁3年目)
- 実行したいことがあっても、いろいろな視点から捉えて進めなければならないので、なかなか実現まで至らないこと。(入庁3年目)
- 想定外の仕事が発生したとき。(入庁3年目)
- 新しい制度の仕事を任されたものの、前例がないので、最初から最後まで自分が手探りで進めなければならないとき。(入庁4年目)
質問5 仕事をする上で心がけていることは?
- 一番は休まない(体調を保つ)ということ。「無理だと思ったら、明日できる仕事は明日にする」というように体調管理をこころがけること。(入庁1年目)
- 責任ある行動をとること。報告、連絡、相談は必ず行うようにしている。(入庁1年目)
- 一度気がゆるむと、ただ業務をこなす作業に陥ってしまうおそれがあるので、常に自分の仕事の「効果」を認識するようにしていること。(入庁1年目)
- 効率的な業務の進め方を心懸け、市民と直接接触する窓口業務では、スムーズかつ更に丁寧な接遇に努めること。(入庁1年目)
- 窓口では笑顔。課内は楽しく、仕事は真面目に、仕事自体を楽しむこと。(入庁2年目)
- 失敗をごまかさず、その失敗を次に生かすこと。(入庁2年目)
- 笑顔を忘れず、周りの方々に元気に明るく接すること。(入庁2年目)
- 手間をかけずに最大の成果を挙げること。でも、けっして手を抜くということではありません。(入庁3年目)
- 目的意識を忘れずに仕事をすること。相手の立場に立って考えること。(入庁3年目)
- 何度もチェックし、確認すること。そして給料が税金から出ていることを忘れないこと。(入庁3年目)
- 疑問に思ったことは、自分で納得し、理解した上で仕事をすること。(入庁3年目)
- わからないことは、まず自分で調べてみること。それでもわからないときは先輩に尋ねるようにすること。(入庁4年目)
- 常に顧客意識を持って、取り組むこと。(入庁4年目)
- こなし(作業)ではなく、「仕事」をするんだということ。(入庁4年目)
質問6 多賀城市の職員になってよかったと感じるのはどんなとき?
- 働いていることで学生と違った充実感が味わえていること。(入庁1年目)
- 自分では対応しきれない案件のときに先輩達にフォローしてもらったときは、多賀城市職員になってよかったと思う。自分も将来こういう先輩になりたい。(入庁1年目)
- 正直まだわかりません。給料をいただいているので働くのみです。(入庁2年目)
- すばらしい先輩や同期に会えたこと。(入庁3年目)
- いままで住んでいた多賀城の魅力を再発見できたこと。(入庁3年目)
- 昇給した時(民間企業時代は一度も昇給しなかったので)。(入庁3年目)
- 福利厚生が整っていること。(入庁4年目)
- 良き上司・先輩に恵まれて仕事ができていること。(入庁4年目)
質問7 職場はどんな雰囲気?
- 窓口対応後に多少落ち込んでいると、先輩たちがフォローしてくれるような暖かい雰囲気。(入庁1年目)
- みなさんベテランでとても優しく、嫌なことがあっても笑い飛ばして下さる、明るい雰囲気。(入庁1年目)
- 係全員で情報共有し、一つのチームとして仕事に取り組んでいる。(入庁1年目)
- 自分の配属先は、年齢層が高く、初めはコミュニケーションを取り方が分からなかったが、自分の経験していない事を聞けるため自分のためになることが多く、先輩方も面倒を見てくれるのでとても助かっています。(入庁1年目)
- 正直、あまり良くないと思います。自分が自分のことをする雰囲気です。忙しい部署だから仕方ないですけど。(入庁2年目)
- 大らかさと程よい緊張感を併せ持つ雰囲気です。(入庁2年目)
- みんな忙しく、当初は話しづらい雰囲気でしたが、飲み会を一度しただけで重い雰囲気がなくなりました。それにしてもみなさん忙しく、休憩時間もなく仕事をしています。(入庁2年目)
- 明るく笑いの絶えない職場です。目的意識を持ち、常に広い視野をもって指導していただけるので、刺激もあり、毎日が充実しています。(入庁2年目)
- テキパキと仕事をこなす雰囲気です。(入庁3年目)
- 明るく、何でも相談できる雰囲気です。(入庁3年目)
- 仕事は忙しいですが、お互い声掛けができる良い雰囲気です。(入庁3年目)
- 各自が自己の担当業務だけでなく、みんなで情報を共有し、仕事をしています。(入庁4年目)
- 役職にかかわらず、公平に発言の機会が与えられ、尊重される職場です。(入庁4年目)
質問8 どんな後輩に入ってきてほしい?
- 仕事の話はまじめに、趣味の話とかは面白く話せる方がきてくれるといいと思う。(入庁1年目)
- 人との距離をうまく保てる後輩。(入庁1年目)
- ガッツある人間、ファイトある人。(入庁1年目)
- 自分のモノサシだけで相手を判断しない人。(入庁1年目)
- 熱い気持ちを持って、何事にも取り組める方に入ってきてほしい。(入庁2年目)
- 真面目に取組み、チャレンジ精神のある方が良いですね。(入庁2年目)
- 常に向上心を持って、今後の多賀城市を「こう変えていこう!」という意欲のある方。(入庁3年目)
- 「これがしたいから公務員になるんだ」という明確な目標が定まっている方がいいです。単に安定しているからとか、親に勧められたからといった方は、特に多賀城市にはなじまないと思います。(入庁3年目)
- 何事にも謙虚な姿勢の方。(入庁4年目)
- 業務の課題や改善策などを、自分の目線でガツガツ探してくる方。(入庁4年目)
問い合わせ先
- 多賀城市役所 022-368-1141
- 総務部総務課人事係 内線224〜227
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