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最終更新日 平成24年2月1日

多賀城市は、1200有余年の歴史のあるまちです。
その昔、西の大宰府、東の多賀城として都人から「遠の朝廷(みかど)」と称された時代がありました。また、坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)、大伴家持(おおとものやかもち)、大野東人(おおののあずまびと)、松尾芭蕉等々、様々ないにしえ人達が過客となり、多くの足跡を残しました。
こうした歴史的背景から、これまでは多賀城を「史都」という呼称を付け表してきました。
しかし私は、作家の司馬遼太郎さんの「街道をゆく」の中で、「多賀城そのものが詩である」と述べていただいたのをヒントに、これからは「詩都」とも呼称するよう提唱いたしました。
これからはまちに美しさが求められる時代。歴史の重みと、詩都というイメージを高く持ち、多賀城を創り変えていきたいものです。
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