市民と共につくるまち トップ>>市民活動促進指針
最終更新日 平成18年9月29日
この指針は、多賀城市市民活動を進めるワスリート会議並びに多賀城市市民活動を進めるワーキング会議の提言に基づき、今後市民活動促進に必要な基本となる考えや方向性をまとめたものです。
社会環境や生活環境の変化によって、市民のニーズの複雑多様化・個別化が進み、行政の視点による効率性や専門性だけでは解決できない問題が数多く見られるようになってきました。市民活動は、「まち」を構成する市民の主体的参画による、より良い地域経営を目指す取り組みです。
この指針は、そのために必要な市民活動促進の基本となる考え方や方向性を示すものです。
市民活動とは、多くの人々の喜びや幸せの実現を目的とし、自主的・自発的かつ社会に開かれた活動であって、市民の発意に基づく問題の解決講行動や創造行動のことです。
このような活動は、従来の行政や企業活動では不十分だった領域で、問題を改善・解決し、人々の生活を豊かにする「力」を持っています。 市民活動を促進することにより、今後、市民参画型のまちづくりが進み、地域のコミュニティが再生し、人々が生き甲斐をもって暮らすことが期待されます。
市は、市民がまちづくりに参加し活動する権利と機会を保障し、市民の発意による市民活動を促進するための基盤整備に務めます。又、市は市民活動団体がまちづくりの対等なパートナーであることを踏まえ、市民との深い信頼関係を築いていきます。
協働とは、市民活動団体や企業、行政等2つ以上の異なる組織が、お互いに抱えている社会的問題の解決に向け、それぞれの責任と役割を明らかにしながら対等な立場で取り組むことです。
こうした協働のまちづくりを実現するためには、今以上に市民活動が盛んになることが求められています。
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