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更新日:2017年3月30日

ふるさと名物応援・地域産業資源の活用

「古代米の加工品群」について「ふるさと名物応援宣言」を行いました

多賀城市では、事業者の皆様による「古代米」を活用した商品開発を後押しするため、平成29年3月16日、改正中小企業地域資源活用促進法に基づき、「古代米の加工品群」をテーマに「ふるさと名物応援宣言」を行いました。

ふるさと名物応援宣言は、「古代米の加工品群代からの贈りもの~歴史のロマンを秘めた美!と健康!のお米~」と題して、「古代米の加工品群」を、多賀城市の名物として全国に発信し、地域経済の活性化や交流人口の増加を目的に、事業者の皆様が一体となり取り組む事業活動(商品・サービス開発など)を支援するものです。

多賀城市における「ふるさと名物応援宣言」の内容は以下のとおりです。

 宣言の様子集合写真古代米

ふるさと名物応援宣言とは

地域ブランドをつくり、地域経済の活性化を進めるためには、地域の実情に通じ様々な関係者との連携の軸となりうる市町村が旗振り役となって、地域を挙げた取組を推進していくことが必要となります。こうした観点から、市町村において、地域を挙げて支援を行う「ふるさと名物」を特定し、「ふるさと名物応援宣言」として積極的な情報発信を行うと、「ふるさと名物」を活用した商品の開発・販売の事業計画(地域資源活用事業計画と言います。)に関する補助金の優先採択や、ふるさとプロデューサー育成事業への優先参加、ミラサポでの情報発信といった優先措置が受けられます。

多賀城市が、「古代米の加工品群」について「ふるさと名物応援宣言」を行ったことにより、今後、事業者の皆様が、「古代米」を活用した商品の開発・販売の「地域資源活用事業計画」を策定し国の認定を受けた場合、その事業に係る国の補助金が優先的に採択されることになります。

「地域産業資源活用事業計画」について

事業者の皆様が、地域産業資源を活用して新商品・新サービスの開発、生産などを行う「地域産業資源活用事業計画」を作成し、国の認定を受けると、補助金、低金利融資、課税の特例などの支援を受けることができます。

多賀城市では「古代米」以外に「かまぼこ、笹かまぼこ、仙台味噌・仙台みそ、豆腐、日本酒(地酒)、沖の井(沖の石、興井)、末の松山、多賀城跡、多賀城廃寺跡、多賀城碑 壺碑、貞山運河、東北歴史博物館、あやめ、多賀城跡あやめまつり、多賀城跡あやめ園」が地域資源に指定されていますので、これらを活用した加工商品を対象に地域資源事業計画を策定し、補助金を活用することもできます(補助金の優先採択を受けることができるのは、「古代米の加工品群」のみです。)。

支援制度の御案内

申請様式について

「地域産業資源活用事業計画」の申請様式は、以下の中小企業庁のホームページからダウンロードすることができます。

申請書の提出先は、東北経済産業局となります。

問合せ先

東北経済産業局業部事業促進室話:022-221-4923

「地域産業資源活用事業計画」の作成のサポートについて

独立行政法人中小企業基盤整備機構において、ビジネスに精通したプロジェクトマネージャーなどが、新商品・新サービスの開発などの実施にあたっての事業計画の策定、商品開発、販路開拓などのアドバイス・ノウハウ提供などを行い、事業の構想段階から国の認定後の事業化まで一貫したサポート・ハンズオン支援を行っています。

問合せ先

独立行政法人中小企業基盤整備機構北本部携推進課話:022-399-9031

その他地域産業資源の活用や商品づくりに関する情報

よくある質問

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お問い合わせ

市民経済部商工観光課商工係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:471~473)

ファクス:022-368-9069

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