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更新日:2015年12月10日

障害福祉サービス

障害福祉サービス

障害を有する方が自立した生活を送ることができるよう、各種福祉サービスを給付します。

福祉サービスの内容

福祉サービスの内容は、次のとおりです。

介護給付

体系

身体

知的

精神

障害支援区分

内容

居宅介護(ホームヘルプ)

1以上

ヘルパーの派遣により、自宅で入浴、排泄、食事の介護等を行います。

重度訪問介護

-

-

4以上

重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、自宅で入浴、排泄、食事の介護、外出時の移動支援などを総合的に行います。

行動援護

-

3以上

自己判断能力が制限されている人に、危険を回避するために必要な支援、外出支援を行います。

同行援護

-

-

-

視覚障害により、移動に著しい困難を有する人に、移動に必要な情報の提供(代筆・代読を含む)、移動の援護等の外出支援を行います。

療養介護

5以上

医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機能訓練、療養上の管理、看護、介護及び日常生活の世話を行います。

生活介護

3以上

常に介護を必要とする人に、日中の間、入浴、排泄、食事の介護等を行うとともに、創作的活動または生産活動の機会を提供します。

短期入所
(ショートステイ)

1以上

自宅で介護する方が病気の場合などに、施設において、宿泊を伴う短期間の入浴、排泄、食事の介護等を行います。

重度障害者等包括支援

6以上

介護の必要性がとても高い人に、居宅介護等複数のサービスを包括的に行います。

障害者支援施設での夜間ケア等

4以上

施設に入所する人に対し、夜間や休日の入浴、排泄、食事の介護等日常生活の支援を行います。

訓練等給付

体系

身体

知的

精神

障害

支援区分

内容

自立訓練

-

自立した日常生活または社会生活ができるよう、一定期間、身体機能または生活能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労移行支援

-

一般企業等への就労を希望する人に、一定期間、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

就労継続支援
(A雇用型・B非雇用型)

-

一般企業等での就労が困難な人に、働く場を提供するとともに、知識及び能力の向上のために必要な訓練を行います。

共同生活援助
(グループホーム)

-

-

共同生活を行う住居において、夜間や休日の相談や日常生活上の支援を行います。

児童通所支援

体系

身体

知的

精神

障害

支援区分

内容

児童発達支援

-

①児童発達支援センター

身近な地域の障害児支援の拠点として、

地域で生活する障害児や家族への支援や、地域の障害児を預かる施設に対する支援」などの地域支援を実施します。医療の提供の有無によって、「福祉型児童発達支援センター」

と「医療型児童発達支援センター」に分かれます。

②児童発達支援事業

通所利用の未就学の障害児に対する支援を行う身近な療育の場です。

放課後等デイサービス

-

学校就学中の障害児に対して、放課後や夏休み等の長期休暇中において、生活能力向上のための訓練等を継続的に提供します。

保育所等訪問支援

-

訪問により、保育所等における集団生活の適応のための専門的な支援を提供し、保育所等の安定した利用を促進します。

 

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部社会福祉課障害福祉係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:165~168)

ファクス:022-368-1747

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