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更新日:2015年3月16日

東部地区こみプロ

東部地区こみプロとは

こみプロは地域の独自性や特性を重視し、市内を西部地区、中部地区、東部地区、大代地区に分けて開催しています。

東部地区は、伝上山、隅田、向山、東能ヶ田、西能ヶ田、鶴ヶ谷、丸山、黒石崎、下馬東、下馬西、下馬南、下馬北、笠神東、笠神西にお住まいの方が参加しています。

担当ファシリテーターは鈴木孝男さんです。

平成22年度の目標

平成22年度は「地域内・世代間交流を実現させよう」

平成21年度、東部地区では暮らしの支え合いや顔の見える関係性づくり等のさまざまな地域課題のキーワードが、「地域内・世代間交流」であることがわかりました。平成22年度はこのキーワードを基に進めていきます。

平成21年度まとめ(PDF:189KB)

地域内・世代間交流を豊かにする5つのチカラ

気づくチカラ

「私の想い」を「みんなの想い」として気付く

調べるチカラ

地域の現状や課題解決方法を調査する

伝えるチカラ

情報を共有し、地域のネットワークをつくる

広げるチカラ

仲間を増やし地域のネットワークをつくる

実行するチカラ

学んだことをカタチにする実行力をつける

第8回の概要と次回の予定について

10月16日(土曜日)、第8回東部こみプロが開催され、地域の皆さん11人で話し合いを行いました。始めに前回の話し合いで出た地域内・世代間交流につながる3つのヒントをもとに「地域でできること」を考えた後、自分自身が地域ででできそうなこと「私の小さな一歩」を考え、たねシート(宣言シート)に書き、発表しました。

全体のようす 各グループのようす

地域でできること

うさぎチーム

情報発信について

メーリングリストを活用しよう

  • 行事のお知らせだけでなく、子育ての悩みの解決にも繋がるよね
  • パソコン等の使い方を教えてもらう場も必要だよね
  • 共通の目的ができると仲間やつながりできるね

いつでも誰でも使える掲示板を設置しよう

ホームページを開設しよう

  • 地区の情報のほか、様々な分野別情報(子育て、楽天応援など)を設けられるといいね
  • 子育ての話題等で話し合ったり、相談できる場になるよね

くまチーム

地域参加のきっかけ

  1. 若い世代や、子供の地域参加を得るために、「あいさつ」をしよう
  2. 町内文化祭を通して、地域の優れた人材を発掘しよう
  3. もちつき大会は、子どもたちが楽しく参加できる行事。子ども達がそこでもちつきを体験することができる。伝統行事を伝えられるよね
  4. アラハバキの灯火は、子どもたちが手作りで灯ろうを作ったことにより、祭りへの参加したという思いを持ち、見に来た市民との交流も生まれた。続けることにより世代間の交流に繋がる

若い世代が担う「役割」

中高生になると地域から離れてしまうので、若い世代が企画したイベントを定期的に行うことが大事だよね

ぞうチーム

地域参加のきっかけ

継続的にイベントを行おう

情報発信の工夫

回覧は見る暇がないが、メールであればいつでも見ることができる。回覧や市政だよりとの併用で、地域の情報を発信していくことが必要だよね

若い世代が担う「役割」

若い人達は、地域の草刈りや清掃などの奉仕活動の労力としてかり出されている。行事の企画などで自分たちがやりたいことをしてもらったり、また、地域のためになることを企画してもらえば、地域の理解につながる。地域のことを知り、地域に参加できる状況を作ることが大切だよね

自分自身が地域でできること「私の小さな一歩」

「たねシート」とは、これまでの話し合いの中で皆さんが気づいた東部地区の目標である世代間交流に繋がるヒントをもとに、目標を実現するために一人ひとりが取り組むことを行動宣言として記入していただくものです。
こみプロ以外でも行動宣言を書き留められるシートです。是非、さまざまな会議や打ち合わせ等の際にご利用ください。

第9回東部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年11月30日(火曜日) 19時から
  • 会場 市民活動サポートセンター 大会議室

第7回の概要と次回の予定について

8月26日(木曜日)、第7回東部こみプロが開催され、地域の皆さん15人で話し合いを行いました。今回は、平成22年度東部地区の目標「地域内・世代間交流を実現させよう」のもとに、「若い世代の皆さん」と一緒に話し合いました。

全体のようす 各グループのようす

若い世代の声を聞いてみよう

第7回東部こみプロでは、若い世代の地域への思いを知るために、事前にアンケート調査を行い、その内容をもとにみんなで話し合いました。

アンケート調査結果(PDF:201KB)

グループワークで出た市民の声

ぞうグループ

  • 若い世代が地域参加するためには「核」となる人、グループ単位の参加のきっかけや場所づくりが必要。
  • 1人では地域に入りづらいので、何人かのグループで参加してもらい、そこから交流の輪を広げる。
  • 地域の情報は、世代に合わせた発信方法を。文書の他に携帯や電子メールも必要。
  • 世代間交流は、みんなに声掛けし、お互いの話をすることで実現できる。

くまグループ

  • 若い世代は地域に関心がないのかと言うと、決してそうではない。奥底に関心はある。
  • 若い世代に役員ではなく役割を。1日でも、1時間でも、少しずつ協力をもらうことから始める。
  • 若い世代のサークルのリーダーを集め、リーダー同士で話し合いをして、何か地域へ協力してもらう。
  • 若い世代は役員をさせられるのではないかと一歩引いてしまう。その感覚をどうやって取り除くか、年配者にとっての課題。
  • 若い世代は、参加できるきっかけ作りが欲しい。
  • 地域を歩いて人に会い、挨拶する。それだけでも立派な交流。

うさぎグループ

  • 町内会で何をしているか全然分からないということが大きな問題点。
  • 大掃除に参加しているうちに、地域の人と挨拶ができ、交流ができるようになった。
  • 町内会に若い世代が入らなくて困っている。
  • 若い世代には役員としてよりも、まず役員のお手伝いとして入り、町内会の様子を知って欲しい。
  • 情報伝達方法として、印刷物を各戸に1枚1枚渡すより、若い世代はメールが良い。
  • メール発信は、得意な若い世代に任せる。
  • メールでお年寄りや子ども、若い世代も町内で交流ができれば、世代間交流につながるのではないか。

3グループで話し合った共通の意見

若い世代の悩み

  • 町内会は何をしているのか全然分からない。
  • 一人では行きづらい。
  • それに参加したら、何か役員をお願いされそうで怖い。

これまでの参加者の意見

  • 若い世代に町内会へ参加して欲しい。
  • 町内会の情報は回覧でお知らせしている。
  • 若い世代は地域に関心がないのだろうか。

地域内・世代間交流につながるヒント

情報発信の工夫

地域の情報が伝わるようにメールやホームページ等を利用すると良いのかもしれない!

地域参加のきっかけづくり

若い世代の知り合いに、どんどん声がけしてもらおう!

若い世代が担う「役割」

「役員」ではなく「役割」をお願いして精神的負担をなくすよう工夫しよう!

若い世代の感想

  • 地域にある課題はみんなで情報共有すれば解決するのではないかと思いました。若い世代には携帯でメールなど、世代に合わせた方法で地域情報を発信することで、地域課題にみんなで取り組むという方向付けがなされ、色々なことが見い出せるのではないかと思いました。
  • 今回初めて参加して、町内会が活発な活動をしていることに気づきました。地域のつながりが希薄になっているという報道ばかり聞かせられていましたが、若い世代は、町内会の活動をよく知らないから参加していないという人が多いのではないかと思います。今後は、小さい区域で私たちと同じ世代の親一人ひとりに声をかけて参加を促したらもっと良くなるのではないかと思いました。参加して本当に良かったです。

若い世代の意見を聞いて

  • 若い世代から「町内の情報が分からない」という意見が出た。回覧や印刷物を渡しているが、お父さん達は見ずに、ほとんどお母さん達だけが見ているそうだ。この解決策として若い世代はメールで情報をお知らせする等、工夫が必要であることが分かった。
  • 若い人は地域に関心がないのかというと、決してそうではないことが分かった。

第8回東部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年10月16日(日曜日) 13時から
  • 会場 市民活動サポートセンター 大会議室

第6回の概要と次回の予定について

7月15日(木曜日)、総合体育館で「おらほのまち彩発見こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、15名の市民が集まりました。
3つのグループに分かれ、自己紹介を行って交流を深めた後、「地域内・世代間交流を実現させよう」をテーマに話し合いました。

グループワークで出た市民の声

くまグループ

「地域の事は自分の事」という意識って大切だよね。

「世代間交流」には、集まる場所と集める方法が必要。みんなで考えよう!

うさぎグループ

どの世代もリーダーを育成するとつながりが広がるかもね。

愛好会などの団体のつながりは上手にいくよね。

ぞうグループ

日常的なあいさつに一言加えるだけでも交流につながるよね。

町内会・育成会の間の世代の意見をもっと聞きたい。

一人では入りずらいから、地域みんなで参加できる「しくみ」を作れたら良いよね。

「役」ではなく「役割」を若い世代にお願いすれば良いんじゃないかな?

参加した市民の声(抜粋)

  • 若い世代の人たちと話し合ってみたい。こみプロで学んだことを地域で活かし、組織の見直しから始めたい。
  • 話し合ってみて世代間の考え方の違いを知った。何回も話し合っていくことで良い意見、考え方が出てくると思います。
  • 各地区共通だった課題については、同じ問題点や悩みを共有できた。有意義だった。また、参加します!!

第7回東部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年8月26日(木曜日) 19時から
  • 会場 総合体育館 集会室

東部地区版こみプロ通信(22年度分)

これまでに東部地区で行われたこみプロの内容を分かりやすくまとめた「こみプロ通信」を作成しました。御友人の方などをお誘いの際に御利用ください。

第1号~4号については、21年度の活動のページをご覧ください。

他の地区のページについて

他の地区のこみプロのようすは、次のページからご覧いただけます。

よくある質問

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お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課市民活動推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:251~253)

ファクス:022-368-2369

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