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更新日:2015年3月16日

西部地区こみプロ

 西部地区こみプロとは

こみプロは地域の独自性を尊重するため、市内を西部地区、中部地区、東部地区、大代地区に分けて開催しています。

西部地区は、新田一区、新田二区、新田三区、高橋東一区、高橋東二区、高橋南、高橋北、山王、南宮、市川、浮島、城南にお住まいの方が参加しています。

担当ファシリテーターは遠藤智栄さんです。

 第11回の概要について

第11回西部地区「こみプロ」を開催!

第11回西部地区「こみプロ」グループの様子

1月21日(火曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、18名の市民が集まりました。

「高齢者」・「環境」・「活気・交流」・「高齢者」・「子育て」チームに分かれ、チームごとに今まで検討してきた企画案を1枚の模造紙に整理しました。

チームの枠を越えて、思いを共有しました

共有の時間

話し合い終了後、参加者は他のチームのテーブルを回り、完成した模造紙を見ながら、話し合われた内容を全員で共有しました。

各チームが作成した模造紙

各チームがまとめた模造紙をデータ化したもの

2年間のこみプロをふりかえって(参加した市民の声(抜粋))

  • 地域の活性化は、様々な方を交えて議論し、良い行事を企画して大勢の方に参加していただくことが重要であると痛切に感じました。
  • 良く話し合えば、共感し合えると実感しました。

こみプロ学習交流会について

西部地区のこみプロは11回でひとまず終了ですが、4地区が集まって開催する「こみプロ学習交流会」では、2年間のこみプロをふりかえりを行います。西部地区でも代表者が壇上に上がり、こみプロでの成果を発表しますので、ぜひお越しください。

  • 日時 平成23年1月29日(土曜日)13時30分から
  • 会場 文化センター小ホール

詳しくは、こみプロ学習交流会(こみプロの全体ページ)をご覧ください。

 第10回の概要と次回の予定について

第10回西部地区「こみプロ」を開催!!

11月16日(火曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、18名の市民が集まりました。

「高齢者」・「環境」・「活気・交流」・「高齢者」・「子育て」チームに分かれ、前回に引き続き、西部地区での地域づくりを進める上での活動企画を考えました。

第10回西部地区「こみプロ」 全体の様子 第10回西部地区「こみプロ」グループの様子

各チームごとの話し合いの様子

高齢者チーム

  • 高齢者がいきいきと地域で住み続けるためにはどうしたらいいかということについて、引き続き検討しました。
  • 元気な高齢者と家に閉じこもりがちな高齢者について、それぞれ「本人ができること」「まわりの人ができること」に分類しながら意見を出しました。

環境チーム

  • 事前にそれぞれが撮ってきた集積所の写真を見て、情報を共有しました。
  • きれいな集積所を目指し、集積所へのお知らせ板設置の企画を検討しています。

活気・交流チーム

  • 身近な地区の行事に参加し、イベント活性化の工夫を調べてきました。
  • 行事の参加者を増やすためには、テーマをはっきりとすること、各年代の方の関心がわくような内容にすること、食べ物、バザーなど、おまけを作るとよい、などの意見が出ました。

子育てチーム

  • 西部児童センターの沿革や事業内容を共有しました。
  • 西部児童センターには駐車場があるので、児童館事業とタイアップして、田んぼの開放はできないか?地権者に田んぼの利用について聞いてきたい。

防犯チーム

大人から子どもへのあいさつを積極的にするためには、ごみ拾いやランニング、犬の散歩しながら、など、ちょっとした工夫が必要である。

第11回西部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年12月21日(火曜日)
  • 会場 山王地区公民館

 第9回の概要と次回の予定について

第9回西部地区「こみプロ」を開催!!

10月16日(土曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、21名の市民が集まりました。

「高齢者」・「環境」・「活気・交流」・「高齢者」・「子育て」チームに分かれ、前回に引き続き、西部地区での地域づくりを進める上での活動企画を考えました。

第9回西部地区「こみプロ」全体の様子 第9回西部地区「こみプロ」グループの様子

各チームごとの話し合いの様子

高齢者チーム

  • 家から出てこないお年寄りに地域で何かできないか?
  • 地域内に顔の見える関係をつくること、豊かな人生経験を活かせる(伝える)場をつくること、などについて検討を続けていこう。

環境チーム

  • きれいなゴミ集積所にするためのアイディアや、分別方法の検討しました。
  • ゴミ集積所にお知らせ掲示板を作ったらどうだろうか?
  • 次回までにあちこちの集積所の写真を撮ってこよう。

活気・交流チーム

  • 地区イベントの参加者が固定化している。参加者を増やすために、計画・実行・検証・改善のサイクルを徹底することが大切ではないか?
  • 高橋地区文化祭、山王万葉もちつき大会、新田二区防災訓練などの近くで行われる行事を見学してこよう。

子育てチーム

  • 子育て中のお母さんにインタビューをしてきた結果、子ども会活動が親中心であることが分かった。
  • 西部地区の宝物である田んぼの開放が実現できれば、のびのびと、「子どもが中心の」遊び場ができるではないか?

防犯チーム

  • 防犯体制の確立は、まず「あいさつ」から。
  • 子どもたちが非常に元気なあいさつをしている利府町神谷沢小学校に事前取材に行ったところ、「大人に負けないようにあいさつしよう」という目標を立てて、あいさつ運動していることが分かった。
  • 子どもが主体、大人(地域)は支援するというスタイルでの、あいさつ運動の企画書をつくってみよう。

交流会を開催しました

今回のこみプロは土曜日の午後開催。終了後は、一人一品持ち寄りで、交流会を開催しました。

手作りのサラダ、総菜やおすすめのお菓子、飲み物を片手に交流を深めました。

第9回西部地区「こみプロ」交流会の様子

川柳大会

交流会の一環として、こみプロ川柳大会を行いました。。その場で考える人、事前に考えて来た人。

たくさんの句が集まりました。

川柳の画像(JPG:97KB)

会場内プチ調査

こみプロの時間に、各チームごと、会場の皆さんに聞きたいことを一つ考え、交流会の間に意見を集めました。

高齢者チーム

豊かな人生経験で培われた知識や経験を活かして活動している個人や団体の事例を教えてください。

環境チーム

きれいな集積所にするために、ゴミ袋に氏名を表示することについて、どう思う?

活気・交流チーム

イベント活性化の工夫を教えてください(何でもOK)

子育てチーム

もしあなたが地権者だったら、田んぼの開放はアリですか?

防犯チーム

皆さんの身近で「あいさつ」はどのような状態ですか?(大人、こども)

会場の皆さんから集まった意見

会場の皆さんから集まった意見(PDF:53KB)

第10回西部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年11月16日(火曜日)
  • 会場 山王地区公民館

 第8回の概要と次回の予定について

第8回西部地区「こみプロ」を開催!!

9月2日(木曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、21名の市民が集まりました。

前回発足した「高齢者」・「環境」・「活気・交流」チームに加えて、今回から「高齢者」・「子育て」チームが発足!

チームごとに分かれ、自己紹介の後、これまでの作成した模造紙の活動アイディアを、「住民・協働・行政」の3つの活動主体に分類。次に「すぐ・1年~2年・3年~4年」の活動時期に分類し、その中から、すぐに住民ができそうな活動企画を考えました。

第8回西部地区「こみプロ」全体の様子 第8回西部地区「こみプロ」グループの様子

各チームごとの話し合いの様子

高齢者チーム

  • 引きこもりがちの高齢者への声がけが必要だよね。
  • 高齢者のことといっても範囲が広い・・。まずは課題の掘り起こしをしなくては!

環境チーム

  • 高齢者にとって、ゴミの分別は難しいよね。分別講座を敬老会でやってみよう。
  • ゴミの有料化しないと、ゴミは減らせないのでは?

活気・交流チーム

  • 地区内で交流を深めるには、イベントとサークル活動!
  • 他の地区でやっている行事を調べてみよう。

子育てチーム

  • 子育て環境を向上させるにはどうすればよいか?
  • 挨拶運動を地域内で広げよう。

防犯チーム

  • 地域内でお互いの顔を知ることが防犯の基本だよね。
  • 子どもが挨拶をする地域としない地域がある。学校の方針が違うのか、調べてみよう。

参加した市民の声(抜粋)

  • 地域に帰って皆さんでもう一度考えて明るい地区になる様頑張ってみます。高齢者も一緒に。
  • 行事交流は各地区で行われているが、たいていの場合「点」なので点が線となり面となる様、考えさせられている。急がず焦らず住民のみなら行政を巻き込み協働で行きたい。
  • 子育て環境の充実(向上)を議論すると、防犯についてや環境について等、様々な事に関連する。
    どの班でも意見としてあった「あいさつ」を大切にして、地域の横の連携を作って行ければよいと思います。

第9回西部地区こみプロについて

次回は、学習交流会!

話し合いのあとは、飲み物食べ物片手に交流を深めます。

  • 日時 平成22年10月16日(土曜日) こみプロ:15時から 交流会:17時から
  • 会場 山王地区公民館
  • 会費 1,000円
  • 一人一品持ち寄りにご協力お願いします。

 第7回の概要と次回の予定について

第7回西部地区「こみプロ」を開催!!

8月11日(水曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、8名の市民が集まりました。

今回のこみプロからは、各チームに分かれての話し合いです。「高齢者」・「環境」・「活気・交流」チームに分かれ、自己紹介の後、これまでの作成した模造紙を見ながら、アイディアを追加したり、チームで大切したいことなどを話し合い、結束力を深めました。

第7回西部地区「こみプロ」全体の様子 第7回西部地区「こみプロ」グループの様子

各チームごとの大切にしたいこと

高齢者チーム

仲間を増やす!(これ以上人数を減らさない)

環境チーム

  • 皆勤賞を目指す!
  • 無理強いをしない!

活気・交流チーム

  • メンバーの意見を尊重する!
  • 横の連絡を大切に!
  • 参加者を増やす!
  • 毎回がんばってこみプロに来る!
  • 休んだ人には情報を共有する!

各チームでアイディア

これまで作成した模造紙にアイディアを追加しました。

各チームで出たアイディアについては、次のファイルをご覧ください。

第8回西部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年9月2日(木曜日) 18時30分から
  • 会場 山王地区公民館

 第6回の概要と次回の予定について

第6回西部地区「こみプロ」を開催!!

7月8日(木曜日)、山王地区公民館で「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」が開催され、17名の市民が集まりました。

4つのグループに分かれ、自己紹介を行って交流を深めた後、「高齢者」「環境」をテーマに話し合いました。

それぞれのテーマについて、

  1. 困っていること、何とかしたいこと
  2. こうだったらいいな
  3. 1が2になるためのアイディア

を話し合いました。

個人のアイディアをふせんに書き、模造紙に貼り、たくさんのアイディアを共有しました。

第6回西部地区「こみプロ」全体の様子 第6回西部地区「こみプロ」グループの様子

グループワークで出たアイディア

情報交換の結果、地域づくりに役立つアイディアがたくさん出ました。

各テーマで出たアイディアについては、次のファイルをご覧ください。

参加した市民の声(抜粋)

  • どの地区も悩みは同じだと思います。老人会の持って行き方や敬老会をどの様にしたら皆さんに喜びや楽しんでもらえるか考えさせて頂きました。
  • 老人問題が10年20年後の後に自分達の問題である、人ごとではないことに気付いた。
  • 笑いながら語り合いができ、楽しかった。
  • 環境問題では、やはりゴミに関する問題が多岐にわたり色々問題があった。
    解決策も即効的なものは難しく根気を要するものである。

第7回西部地区こみプロについて

  • 日時 平成22年8月11日(水曜日) 18時30分から
  • 会場 山王地区公民館

西部地区版こみプロ通信

これまでに西部地区で行われたこみプロの内容を分かりやすくまとめた「こみプロ通信」を作成しました。御友人の方などをお誘いの際に御利用ください。

第1号~4号については、21年度の活動のページをご覧ください。

 他の地区のページについて

他の地区のこみプロのようすは、次のページからご覧いただけます。

よくある質問

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お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課市民活動推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:251~253)

ファクス:022-368-2369

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