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更新日:2017年9月25日

放課後子ども教室推進事業

【学校と家庭と地域が連携した協働教育の取り組み】

複雑多様化する社会の中で、心豊かでたくましく生きる子どもたちを地域全体で育むため、学校・家庭・地域が連携した協働の取り組みが求められています

本市では、子どもたちが地域の方々やたくさんの人たちとのコミュニケーション・体験を通して成長していくための仕組みをつくり、地域と学校が協働した事業を展開しています。

わくわく広場の様子1わくわく広場の様子2夏祭り

学校が放課後になると、「こんにちは~」「ただいま~」「おかえり~」という明るい挨拶のやりとりが聞こえます。

放課後子ども教室は、通称「わくわく広場」という名前で呼ばれています。教室に来た子どもたちが、「わくわく」できるような心地よい居場所づくりを行っていきたいという思いから名前が付けられました。

 事業の趣旨

「わくわく広場」では、地域の皆さんのご協力を得ながら、放課後などに小学校施設を活用した、子どもたちが安心して過ごすことができる居場所づくりと心豊かで健やかに育まれる環境づくりを推進しています。

 実施日・時間

平日の放課後(授業終了後~16時30分)概ね月曜日・水曜日・金曜日

このほか長期休業日(春・夏・冬休み)にも実施しています。また、土曜日・日曜日にワークショップ(体験・交流活動)を行う場合もあります。

 活動場所(各わくわく広場へのリンク)

 対象者

市内小学校に在籍する児童(小学1~6年生)

 活動内容

子どもたちが様々な体験・交流・遊び・学習を通じて自主的な活動ができるよう、スタッフがサポートし見守ります。

託児・保育を目的とした事業ではありません。

  • 体験の場:ドッジボールやサッカー、縄跳び、水てっぽう、遊具で遊んだり、ワークショップを行ったりします
  • 交流の場:学校の先生でも家族でもない地域の大人や、学年の違う子ども同士の交流があります
  • 遊びの場:工作、手芸、折り紙、トランプ、オセロなど、一人でもみんなでも遊べる遊びがたくさんあります
  • 学びの場:子どもたち同士で教え合って宿題をしたり、自主学習をしたり、読書をしたりします

 放課後子ども教室推進事業をもっと詳しく知りたい方へ

みやぎの協働教育(宮城県教育委員会)のホームページへ(外部サイトへリンク)

 

 

よくある質問

お問い合わせ

教育委員会事務局生涯学習課社会教育係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:542・543)

ファクス:022-309-2460

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