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更新日:2017年6月2日

食生活改善推進員

食生活改善推進員とは

通称、「食改(しょくかい)」と呼ばれ、地域における健康づくりの担い手として

  • 食育推進のための「おやこの食育教室」
  • 「健康日本21」(第2次)の推進
  • 高齢者の「低栄養予防教室」
  • 日本の食文化の継承のための「郷土料理の伝承」

ど、さまざまな活動に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

多賀城市では2年に1度、食生活改善推進員養成講座として「栄養教室」を開催し、食育推進の担い手である「食生活改善推進員」を養成しています。次回の養成は平成30年度です。

多賀城市の食生活改善推進員

「栄養教室」を修了された方は「多賀城市食生活改善推進員協議会」に入会し、それぞれの地域で様々な活動を行っています。

設立:昭和48年

会員数:79名(平成29年4月1日現在)

スローガン:「私たちの健康は、私たちの手で」

活動内容:バランスのとれた食生活の定着を目的に、自主的な活動と行政への支援活動の両面を担っています

活動目標

  1. 「第三期健康たがじょう21プラン」の目標に向かって、健康づくりを定着させましょう。
  2. これからの食生活を考え、話し合い、実践し、健康なまちづくりに努めましょう。
  3. 食育推進に関する普及・啓発をしましょう。
  4. 骨粗鬆症の予防のためカルシウムを取り入れましょう。
  5. 生活習慣病予防のため「塩分うす味習慣の定着」を推進しましょう。

地区活動

地域社会に根ざした食生活を展開するため、食生活改善推進員が地区ごとに独自で活動を行っています。

市内、15地区(山王、浮島、東田中南、志引、中央、伝上山、留ヶ谷、丸山、笠神、大代、隅田、高橋東二、向山、八幡、鶴ヶ谷)に分かれ、集会所や公民館などで活動しています。

 

男の料理教室の開催時の様子です

野菜を沢山食べられるメニューを考案

汁ものは塩分量に気を配ります

地域の方の参加で準備にも熱が入ります

育成研修の様子

食生活改善推進員の自主的な活動をサポートするため、市が定期的に調理実習や運動指導などの育成研修を実施しています。以下からその様子がご覧にになれます。

平成28年度の育成研修について

 

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課成人保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:611~614)

ファクス:022-368-7394

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