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更新日:2018年11月2日

風しんにご注意ください(注意喚起)

全国的に風しんの報告数が大幅に増加しています。

風しん抗体価が低い方は、予防接種を受けましょう。発熱や発しんなど風しんを疑う症状が現れた場合は、早めに医療機関へ相談してください。

風しんについて

 風しんは、風しんウイルスによって引き起こされる感染症です。主な感染経路は患者の咳やくしゃみなどの飛まつを吸い込むことによりおこる「飛まつ感染」です。その他にはウイルスがついた手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。

主な症状として、発疹、発熱、リンパ節の腫れがあります。感染しても症状がでない人も多く、症状がでない人は約15~30パーセント程度います。

 

妊婦が風しんにかかると、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に病気があるなどの障がい(先天性風しん症候群)を持った赤ちゃんが生まれる可能性があります。

風しんを予防するために

風しん予防接種を受けましょう

市では、成人風しん予防接種の助成を実施しています。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

多賀城市成人風しん予防接種費用助成

抗体価が低い妊婦の方は

妊娠中の方は予防接種を受けられないため、風しんが発生している地域では、可能な限り外出は避けていただき、やむを得ず外出する場合は、咳エチケットをしてなるべく人混みは避けてください。また、こまめに手洗いやうがいも心がけましょう。

咳エチケットを実践しましょう

咳エチケットとは、ウイルスを含んだ咳やくしゃみが出る時に、他の人に感染させないためのエチケットです。

  1. 咳やくしゃみの際は、ティッシュなどで口と鼻を被い、他の人から顔をそむけて、できる限り1~2メートル以上離れましょう。
  2. 他の人への飛沫感染を防ぎます。
  3. 鼻汁・痰などを含んだティッシュは、すぐにゴミ箱に捨てましょう。
  4. 咳やくしゃみをする際に押さえた手や腕は接触感染を防ぐため、なるべく早く洗いましょう。また、手を洗う前は不必要に周囲に触れないよう注意しましょう。
  5. マスクを着用しましょう。他の人からの飛沫感染を予防することができ、他の人にうつすことを防ぎます。また、ウイルスの付いた手が鼻や口に触れることを防ぎます。

注)ウイルスの飛散を防ぐには「不織布製」マスクを用います。

宮城県風しん抗体検査

宮城県では、県内の医療機関期間において風しん抗体検査を実施しております。対象者などの詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。

「風しん抗体検査を実施しています」(外部サイトへリンク)(宮城県ホームページへ)

関連リンク

風しんについて(外部サイトへリンク)(厚生労働省ホームページへ)

発生報告件数(外部サイトへリンク)(国立感染症研究所ホームページへ)

よくある質問

お問い合わせ

保健福祉部健康課成人保健係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:611~613)

ファクス:022-368-7394

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