多賀城市トップページ>災害情報> 写真でみる復興状況
最終更新日 平成23年12月16日
多賀城の復興状況を写真で紹介します。
12月16日撮影 | 11月23日撮影 | 11月12日撮影 | 11月10日撮影 | 10月19日撮影 | 10月14日撮影 | 10月12日撮影 | 10月9日撮影 | 10月8日撮影 | 10月4日撮影
9月10日撮影 | 9月8日撮影 | 8月16日撮影 | 8月11日撮影 | 8月10日撮影 | 8月9日撮影 | 8月6日撮影 | 8月3日撮影 | 8月3日掲載 | 7月30日撮影 | 7月29日撮影 | 7月23日撮影 | 7月22日撮影 | 7月6日撮影 | 7月5日掲載
6月26日撮影 | 6月21日撮影 | 6月19日撮影 | 6月15日撮影 | 6月14日撮影 | 6月13日撮影 | 6月10日撮影 | 6月9日撮影 | 6月2日撮影
5月31日撮影 | 5月25日撮影 | 5月23日撮影 | 5月21日撮影 | 5月18日撮影 | 5月16日撮影 | 5月14日撮影 | 5月12日撮影 | 5月10日撮影 | 5月6日撮影 | 5月5日撮影 | 5月4日撮影 | 5月3日撮影
4月30日撮影 | 4月29日撮影 | 4月28日掲載 | 4月27日撮影 | 4月26日撮影 | 4月25日撮影 | 4月24日撮影 | 4月23日撮影 | 4月22日撮影 | 4月21日撮影 | 4月20日撮影 | 4月18日撮影 | 4月16日撮影 | 4月15日撮影
八幡地域復興組合の皆さんが、津波の被害をうけた水田の復興に向けて「冬の代かき」を実施しました。この日は市内でも大粒の雪がみられ、作業をするのには悪条件でしたが、来年の作付けに向かってがんばっていました。

昨年よりも電球が増えたことにより、より一層輝きを増した「悠久の史都の灯り」。今年は「多賀城月の市」も同時に開催されました。
(左上)出店のようす (右上)ライトアップ直後のようす (左下)来場者が書いたメッセージ入りの飾り玉 (右下)ステージイベントのようす


震災により延期されていた「多賀城跡南北大路ミヤギノハギ植栽事業」がNPOゲートシティ多賀城の皆さんらにより行われました。

11月12日から18日にかけて、市民の皆さんと震災復興計画(案)に係わる意見交換会を開催しました。

群馬県太田市から自転車180台が支援物資で届き、仮設住宅に入居されている皆さんへ提供されました。

名古屋生花小売商業協同組合の皆さんが道路沿いの花壇などに花を植えました。また、仮設住宅に入居されている皆さんへ、花束をプレゼントしました。

多賀城公園野球場仮設住宅で毎年、市民音楽祭に参加しているシャンダロームギターアンサンブルとあじさいハーモニーの皆さんが「ギターと合唱の集い」を行いました。

浸水被害のあった桜の木に季節はずれの花が咲いていました。

震災により犠牲になられた方々の鎮魂と多賀城の復興を願って開催された「万葉復興祭」。
(左)政庁跡の階段をのぼる万葉行列 (右)万葉ステージ (下)鎮魂と多賀城の復興を願うあんどんの灯


東北労働金庫多賀城支店推進委員会、塩釜地方労働者福祉協議会主催の「震災復興祈念植樹会」が行われ、市内の道路沿いに街路樹を植えました。

震災後、いち早く多賀城へ支援物資を送っていただいたアーティストのGACKTさんが市役所を訪問し、市長と懇談をしました。

震災後、被災地でいち早く咲いていたスイセンの花。園芸家の柳生真吾さんが立ち上げた「スイセンプロジェクト」で全国から集められたスイセンの球根を、多賀城ロータリークラブの皆さんらが多賀城史跡内に植えました。

奈良市の商店街や奈良女子大学の皆さんと奈良のマスコットキャラクター「まんとくん」が訪れ、奈良市内の商店街で書かれた応援メッセージを本市へ届けてくれました。

震災で被害を受けた東北の沿岸部13都市で行われた特別招待公演。本市でも8月16日の10時と14時の2回公演で729人の方が本場のミュージカルを堪能しました。
いじめに苦しむ少年ユタとの心の交流を描く内容に、友情の大切さが感じられました。


ヤマトホールディングス主催の「音楽宅急便 東日本大震災復興支援コンサート」が開催され、山形交響楽団の演奏に耳を傾けました。

岩手県・宮城県・福島県の沿岸10ヶ所で、「追悼」と「復興」を願った花火が一斉に打ち上げられました。(主催:LIGHT UP NIPPON)

市民の皆さんと復興構想案に関する意見交換会を開催し、多くのご意見をいただきました。

7月25日から8月19日までの期間、青山学院大学の学生が留守家庭児童学級の子ども達へボランティア活動を行いました。
(写真)すぎのこ学級(多賀城小学校)での巨大なぬり絵づくり

8月6日から1泊2日の日程で、本市の児童とその保護者386人が、秋田市観光物産課から竿灯祭りやサッカー観戦に招待されました。
これは、「ソニー仙台FC」(多賀城市)と同じJFLに所属する「ブラウブリッツ秋田」(秋田市)とのご縁により実現したものです。

宮城県での陸上自衛隊の活動が終了したことに伴う活動報告会が行われ、たくさんのご支援をいただいた陸上自衛隊第22普通科連隊の隊員の皆さんへ市民から花束が手渡されました。これまでのご協力に感謝します。

東大寺の北河原別当が慰霊と多賀城市の復興祈願を行いました。

8月3日から8月5日の日程で、本市の児童とその保護者86人が、五所川原商工会議所から立佞武多や花火大会に招待されました。
これは、五所川原市出身で多賀城市と親交のある吉幾三さんとのご縁により実現したものです。

避難所運営などにご支援いただいた、富山県高岡市の職員の皆さんが、多賀城の復興を祈る七夕を作成してくれました。
高岡市のみなさんの温かい気持ちが込められた七夕は、8月1日から7日まで開催している「高岡七夕まつり」で見ることができます。

仮設住宅の入居者も招待され、例年以上に多くの方々が参加しました。

震災により被害を受けた飲食店や商店街の方々が多く出店し、週末の多賀城駅前は活気に溢れています。
この催しは、9月3日 までの毎週木曜日、金曜日、土曜日に開催しますので、皆さんぜひご参加ください。

4月に続いて2回目の開催となった今回は雑貨やカフェなどのブースが並び、家族連れなど大勢の人でにぎわいました。

友好都市である天童市の天童商工会議所建設業部会加盟社の皆さんが7月21日、22日の2日間にわたり、市内17ヵ所のブロック塀の撤去をしてくださいました。


猛暑の中、家屋の片付けを手伝う災害ボランティアの皆さん。


4月26日から7月1日まで避難所で生活している方に対し、無料の洗濯支援「アリエール あなたにエールを。プロジェクト」を行っていただきました。
これまでのご支援本当にありがとうございました。
(左)山形にある「アリエールランドリーセンター」での洗濯の様子 (右)洗いあがった洗濯物を返却している様子 (下)避難所で洗濯物を受け取った子どもたち


※掲載している写真は、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社にご提供いただきました。
ご遺族、関係者等650名が参列しました。
(左)参列者全員で黙とう (右)津田孝造さんによる遺族代表の言葉
(左)献花の様子 (右)陸上自衛隊第六音楽隊による献奏

「ジェンベ」というアフリカ伝統のリズムに合わせ、園児たちも一緒に太鼓を叩いたり、踊ったりしました。

浸水被害のあった畑に季節はずれのコスモスが咲き、発見した市民は「勇気と希望が持てた」と話していました。

NPO法人緑のカーテン応援団の皆さんなどが、夏の日差し避けとなる「緑のカーテン」を設置しました。
今後、住民の方がプランターにアサガオの種を蒔く予定です。


歌手のクリスタル・ケイさんが避難所を訪問し、激励の言葉と復興の願いを込め、「見上げてごらん夜の星を」を披露しました。

多賀城市の復興計画を策定するための検討委員会を開催し、委員に委嘱状を交付しました。

東京都国分寺市と奈良県橿原市の皆さん(写真左)、香川県の皆さん(写真右)の応援を受けて調査を行っています。

岡山県井原市の皆さんが、地元、井原鉄道のキャラクター「いっちゃん」をかたどった手作りのクッキーを市内の小中学生にプレゼントしました。
(写真は、多賀城中学校の生徒のみなさん)

6月12日で多賀城市内での支援活動を終了する自衛隊員の皆さんに、菊地多賀城市長が感謝の言葉を述べました。
これまでのご支援本当にありがとうございました。


阪神淡路大震災の復興に携わった、NPO法人まちの縁側育み隊代表理事の延藤安弘さんによる講演会を開催しました。

八幡保育所の子ども達が、入浴支援を行っている陸上自衛隊の方々に、感謝の気持ちを込めて手作りのメダルをプレゼントしました。


(上)Monkey Majikの皆さんも炊き出しに参加していただきました。
(下)カナダの小学生のみなさんからメッセージ入りの千羽鶴をいただきました。


(左)奈良県奈良市の和菓子店が高速餅つきを披露。
(右)子どもたちも餅つきを体験しました。

(左)オルゴールの演奏に合わせてバレエを踊るダンサー。
(右)終了後には来場者にバルーンを配り、交流を深めました。
岡山県社会福祉協議会のボランティアによる家屋の片付け(左)と側溝清掃(右)の様子。

5月20日、岐阜県本巣市内の小学生からのメッセージが添付された約2,400個の鉢花が、避難所、小中学校、市役所に届けられました。
右の鉢には、「もとのせいかつにもどれるようねがっています」というメッセージが書かれています。

市長から被害状況の説明を受けた後、避難者の皆さんと話をする大統領。
また、たくさんの支援物資をいただきました。


山形市と天童市の皆さん(写真左)、青森市の皆さん(写真右)の応援を受けて調査しています。


台所から冷蔵庫を運び出す様子



地震により危険なブロック塀の解体を山形県長井市及び静岡県伊豆の国市の支援を受けながら行っています。解体には、1軒3時間ほどかかります。

ちゃんこ鍋や、梅干しを添えたご飯を笑顔で振る舞う三兄弟。

城南小学校の児童がそばの種まきを行いました。

5月6日西部コースのメニュー(ご飯、きんぴら包み焼き、海藻サラダ、うーめん汁、牛乳)


(左)屋外でのステージ演奏 (右)遊具で遊ぶ子どもたち

(左)ピエロと一緒にフラフープ (右)未来を描こう!こいのぼり作り



(左)フルート四重奏の演奏会 (右)NHKアナウンサーによる絵本童話読み聞かせ会

山王市営住宅跡地に45戸の仮設住宅が完成し、入居者の方が荷物の搬入を行いました。



ボランティアの方と一緒に避難している方がストレッチ体操を行いました。


(左)受付開始時間の午前9時。大勢のボランティアの皆さんが応援に来ました。
(右)午後3時。活動先から戻り、長靴の泥を洗い落とすボランティアの皆さん。

市民音楽祭に参加したみなさんが美しい歌声を響かせました。

焼きそばや豚汁、わたあめなどを振る舞いました。

快くサインに応じてくれました。

大型スクリーンの前で応援する子どもたち。見事ホーム初戦を勝利で飾りました。

4月7日から4月27日まで避難所で生活している方々に対し、無料の洗濯支援を行っていただきました。
これまでのご支援本当にありがとうございました。

ボランティアによる読み聞かせも行われました。

チヂミとしじみ汁を作りました。


大代地区


左:出店で賑わう多賀城駅前 右:主催者のLOVE tagajoプロジェクトの皆さん

左:フラダンス 右:ボサノヴァの演奏

NHK『おかあさんといっしょ』で9代目歌のお兄さんをつとめた杉田あきひろさんがミニコンサートを行いました。


みずからちゃんこを振る舞い、笑顔でサインに応じる魁皇関。

中央公園

大代地区公民館近く

桜木公園



初日は大勢の市民が訪れました。
(左:整理券番号順に受付を待つ人々。右:会場の様子。)



19日からの仙石線復旧に合わせ、マイクロバスが撤去されました。





多賀城市トップページ>災害情報> 写真でみる復興状況
Copyright (C) 2002-2005 City of Tagajo All Rights Reserved.