埋蔵文化財調査センター
最終更新日 平成23年10月31日
目次
展示室休館のお知らせ
展示室は、震災による施設修繕工事中のため、休館いたしております。再開は、平成24年4月1日(日曜日)を予定しております。なお、埋蔵文化財調査センター事務室での事務手続きなどは、通常どおり行っております。
埋蔵文化財調査センターでは
埋蔵文化財調査センターでは、
- 遺跡の発掘調査
- 考古遺物・民俗資料の収蔵
- 民俗・歴史資料の収集
- 遺跡から出土した木製・金属製遺物の保存処理
- 考古資料と民俗資料及び歴史史料などの展示
などを実施しています。
展示室の開館時間
9時〜16時30分(最終入館は16時まで)
休館日
- 毎週月曜日
- 祝祭日の翌日
- 年末年始
観覧料
無料(ただし特別展開催時は有料となる場合があります。)
展示案内
2階が常設展示室「古代都市 多賀城」、3階が企画展示室となってます。
常設展示 「古代都市 多賀城」
奈良時代から平安時代にかけて、東北の中心であった多賀城。その南側では、道路によって整然と区画された、大規模な「まち並み」が広がっていました。平安時代の資料に「城下」と記されたこのまち並みは、地方都市と呼ぶにふさわしいものでした。
常設展示室「古代都市 多賀城」では、ここから出土した様々な資料をもとに、都市の様子を紹介しています。

「多賀城と城外のまち並み」(作画 早川和子 氏)
展示コーナー
- 古代都市発見
- 多賀城と古代都市
- まちづくりへのプロローグ
- まちづくりの開始
- まち並みの様子
- 国司(こくし)の大邸宅
- まちの中の暮らし
- 暮らしを支える
- 祈りとまじない

ただいま、常設展示室において「しゆう丸とめぐる多賀城歴史たんけん」の映像(たがじょうポケットムービーのページへ)を見ることができます。
【主な展示資料】
- 横笛(よこぶえ)
- 「観音寺」銘墨書土器(「かんのんじ」めいぼくしょどき)
- 壺鐙(つぼあぶみ)
- 刀(かたな)
- 題餞軸木簡(だいせんじくもっかん)
- 人面墨書土器(じんめんぼくしょどき)
- 橋の橋脚
- 館前遺跡模型
- 井戸
企画展示・関連企画
企画展示・関連企画の開催日、内容などはイベントカレンダーでご案内しています。
- 速報展「発掘された遺跡」
- 遺跡調査報告会
- 企画展
- 記念講演会
問い合わせ先
- 埋蔵文化財調査センター(文化センター内) 電話022-368-0134 ファックス022-352-6548 メールmaibun@city.tagajo.miyagi.jp ※案内図はこちらをご覧ください。
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