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更新日:2018年1月23日

平成29年動速報12月

9日(土曜日)文化センターこどもまつり

楽しいショーやバザー、体験コーナーが盛りだくさんの「文化センターこどもまつり」が開催されました。

多賀城史遊館ボランティアの会もまが玉コーナーを担当しました。

平成29年度文化センターこどもまつり01

タガレンジャーのじゃんけん大会終了後、正面ホールに机を準備。

あっというまに体験コーナーはいっぱいになりました。

平成29年度文化センターこどもまつり02

平成29年度文化センターこどもまつり03

親子でいっしょにまが玉づくり、スタッフに教えてもらいながらまが玉づくり。

上手にできたかな?

 

おまつりでは白と緑のみでしたが、すぐ近くの史遊館では黒やピンク・オリジナルの形のまが玉も作ることができます。月曜日・祝日の次の日・年末年始以外はいつでも開館していますので、ぜひ体験に来てくださいね!

23日(土曜・祝日)お正月の準備ー親子でつくる鏡餅ー

今年も史遊館の年末恒例イベント、「お正月の準備ー親子でつくる鏡餅ー」をおこないました。

昔は年末になると、どこの家でもお正月に食べるお餅をたくさんついていました。

このお餅で鏡餅もつくり、家の様々な場所に置いて新年を迎えていました。

現代では体験する機会が少ない餅つきと鏡餅づくり。親子で体験してもらいました!

 

体験用のもち米は前日から水につけておきます。

それをせいろと、羽釜(はがま)という昔お米を炊くのに使っていた道具で蒸します。

平成29年度鏡餅づくり01

文化センターの調理室でもち米を蒸している様子

 

イベントは史遊館の体験学習室でスタート。

実際の餅つきをする前に、お正月の準備についてのお話をしました。

鏡餅をつくる意味や、大掃除はなぜ行うのかというお話とともに、多賀城市で行われていたお正月の風習や、地域による鏡餅の呼び方の違いなどを紹介しました。

参加者の皆さんも興味深く聞いてくださいました。

 

お話のあとは史遊館の玄関前に移動し、餅つき開始です。

平成29年度鏡餅づくり02

まずは職員と史遊館ボランティア、婦人会の方が餅つき。

炊きたてのもち米をきねですりつぶし、その後ついていきます。

平成29年度鏡餅づくり03

粒のあったもち米が…

平成29年度鏡餅づくり04

お餅になりました。

 

ここからは参加者の皆さんの出番。

子どもたちも、小さいきねと、竪(たて)ぎねというくびれのあるきねで餅をつきます。

平成29年度鏡餅づくり05

平成29年度鏡餅づくり06

できあがったお餅で鏡餅づくり。

餅を丸めるのが難しかったという声もありましたが、皆さん上手にできました!

平成29年度鏡餅づくり07

試食はきな粉と砂糖醤油。

つきたてのお餅はやわらかくておいしいと好評でした!

平成29年度鏡餅づくり09

平成29年度鏡餅づくり10

餅つきが楽しかった、お餅がおいしかったという多くの声と共に、多賀城市のお正月についての話から、地域のことが学べたという感想もありました。

鏡餅づくりは2018年も開催予定です。皆さんのご参加をお待ちしています!

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6547

多賀城史遊館
多賀城市中央二丁目25番5号
電話番号:022-368-3127
ファクス:022-368-3127

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