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更新日:2016年3月16日

平成27年活動速報 9月

平成27年9月26日アンギンづくりに挑戦!

史遊館体験イベント「アンギンづくりに挑戦!」を行ないました。
アンギンとは、編布と書き、縄文時代にあった布を編む技術の一つです。
「コモヅチ」と「ケタ」という道具を使って、横糸に縦糸を絡めるようにして編んでいきます。

今回は、コースターとして使えるような大きさのものをつくりました。

 

編み方の説明

初めに解説員が編み方の説明をします。

 

編み始めのようす

コモヅチとケタに糸をセットし、編み始めます。

 

編んでいる途中のようす

一段一段、少しずつの積み重ねが大事です。

 

完成間近

だいぶ長く編めました。完成まであと少し!


アンギン完成の写真

お母さんと参加しました。上手に編めましたね!

 

アンギン編みは縄文時代に生まれた技術ですが、新潟県では「越後アンギン」として
その技術を現代に伝えています。
また、夏に使用されるすだれも、アンギンの編み方が使われています。
体験学習を通して、縄文人の技術がどのように現代に生きているのか、探してみては
いかがでしょう?

 

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

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