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更新日:2016年3月16日

平成27年活動速報 7月

平成27年7月11日縄文カゴ作り

史遊館体験イベント「縄文カゴをつくろう!」の様子です。
縄文時代には針葉樹の樹皮や、山ぶどう・葛・アケビなどのつる、竹を編んで様々な日用品を作っていました。
今回は紙バンドを使って、縄文ポシェットを模したカゴを製作します。

 

縄文カゴ作りの様子2

 

縄文カゴ作りの様子1
解説員の説明を受けながら作っていきます。

 

縄文カゴ作りの様子3
底の部分が出来てきました。

 

縄文かご作りの様子4
編みあがったカゴです。


植物を材料とする製品は、地中で腐食してしまうことから非常に残りにくいのですが、
地下水に浸った状態であれば腐ることなく出土することがあります。
今回は青森県の三内丸山遺跡出土の縄文ポシェットを模したカゴを作るという体験イベントでした。
参加されたみなさんも、縄文人の知恵や技術の高さを体感できたのではないでしょうか。

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

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