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更新日:2016年3月16日

平成27年活動速報 12月

平成27年12月23日お正月の準備ー親子でつくる鏡餅ー

今年最後の史遊館イベント、お正月の準備として鏡餅づくり体験を行ないました。
今でも年末はなにかと慌ただしい時期ですが、昔は12月といえば各家でお正月の準備に追われた大変忙しい月だったようです。今ではお店で買える鏡餅も、昔は手作りでした。イベントでは、親子で餅をついて鏡餅づくりに挑戦しました。

 

事前の説明風景

昔ながらの正月の準備のお話をきいて勉強し、エプロンを付けて準備万端で体験にのぞみました。

 

つき始めの様子1
まず、ふかした餅米を粒が無くなるまでつぶします。ここは大人2人がかりの作業です。

 

餅つきのようす

息の合った餅つきとあいどりで、だんだんお餅らしくなってきました。

 

こどもの餅つき1

いよいよ子どもたちの出番です!


子どもの餅つき2

杵をしっかり振り下ろして、力強くお餅をつきます。

 

 

子どもの餅つき3

あともう少し!

 

鏡餅づくりの様子

自分たちでついたお餅をていねいに丸めて、鏡餅を作ります。

 

鏡餅づくりの様子2

きれいに丸められました。

 

試食の様子

最後に、ついたお餅をきなこ餅と納豆餅にして試食しました。つきたてはやっぱりおいしい!


現代では、正月の準備や過ごし方はその家によって様々ですが、かつて農家の多かった多賀城では新しい年の豊作を願い、健やかな一年を送るための大切な年中行事でした。
これを機会にぜひ、おじいちゃんやおばあちゃんに、どんなお正月を過ごしたのか聞いてみてください。

お問い合わせ

埋蔵文化財調査センター  

宮城県多賀城市中央二丁目27番1号

電話番号:022-368-0134

ファクス:022-352-6548

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