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更新日:2017年4月18日

縄文の土笛づくり

縄文時代に使われていた楽器「土笛」を、オリジナルの模様を描いて作ります。

土笛1

作品例

土笛は、自然を支配する神や精霊に祈りをささげるための祭りで使用されたり、お守り(護符)として身に付けられたと考えられています。
イベントでは、穴が二つ(吹き口と指で押さえる穴)ある点が特徴の縄文時代の土笛を、北海道から出土した土笛(首にかけるタイプ)を参考にして作っていきます。

土笛制作中の様子1

土笛制作中の様子2

作業中の様子。
中をくり抜いて空洞にし、二つ穴を開けて表面に彫刻刀や道具を使って模様を描いていきます。

土笛2

2週間ほど乾燥させたら、オーブンで焼いてひもを通し完成です。
実際に音を鳴らして吹くことが出来るので、練習してみると楽しいですよ。

お問い合わせ

多賀城史遊館
多賀城市中央二丁目25番5号
電話番号:022-368-3127
ファクス:022-368-3127

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