ホーム > 子育て・教育 > 学校給食 > 学校給食が子どもたちに届くまで

ここから本文です。

更新日:2015年8月26日

学校給食が子どもたちに届くまで

ドリームランチ多賀城では

調理の準備は8時ごろから始まり、各学校には11時40分ごろまでに配達されます。

配達のとき使う容器も工夫して、フライなど温かい料理は温かく、サラダなど冷たいものは冷たいうちに食べられるように保温保冷しています。

給食が子どもたちへ届くまで

検収室

食材は、毎日8時までに給食センターに届けられ、栄養士と調理員が品質と数量を確認するために検収をしています。

検収室の写真

食材は、すぐに清潔な専用容器に詰め替えし、温度管理が必要な食材は、すぐに冷凍冷蔵庫に収納されます。

 

下処理室

主に野菜の洗浄を行います。

下処理室の写真

原則的に下洗い、中洗い、仕上げ洗いの3段階で行われ、専用容器に入れられて上処理室に送られます。

 

上処理室

 

上処理室の写真

清潔に処理された野菜を「サイの目切り機」「フードカッター」などを用い、目的に応じた形に加工します。

揚物・焼物・蒸し物室

 

揚物・焼物・蒸し物室

「揚げる、焼く、蒸す」といった調理を短時間で行います。ここでは、すべての調理が1時間以内で、それぞれ2,000食分(合計6,000食分)以上が調理できるように設計されています。

 

サラダ・和え物室

 

サラダ・和え物室の写真

90度の食品を20分で5度まで冷却することができる「真空冷却機」、大量の和え物を一気に撹拌する「アームミキサー」などを使って、サラダや和え物を作ります。

煮炊き室

 

煮炊き室の写真

一釜当たり約1,000食分の調理能力を持つ回転釜を合計9機設置し、大量の煮炊き調理を行います。釜は二重構造になっており、その中を通る蒸気の熱で調理しています。

このため、直接加熱機器に触ってしまう事故を防止できます。また、冷却機能も兼ね備えています。

 

配缶

配缶の写真

調理されたものを、1クラス毎に食缶に盛り、蓋をしてコンテナ配送室に運びます。

 

コンテナ配送室

コンテナ配送室の写真

出来上がった給食をコンテナに収める作業を行います。

食器については、前日のうちに洗浄室で洗浄したものを収納し、コンテナごと乾燥、消毒しています。

コンテナ1台で6クラス分の給食を運ぶことができます。

コンテナとトラックを積み込む出口は、荷台とピッタリ密着するドッグシェルター方式となっており、清潔を保つ工夫をしています。

ここでトラックに載せられた給食が子どもたちに届きます。

 

 

よくある質問

お問い合わせ

学校給食センター  

〒985-0833 宮城県多賀城市栄4丁目2−18‎

電話番号:022-362-7874

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?