水道の凍結を防ぐには
最終更新日 平成19年4月2日
目次
- 水抜栓の操作方法
- 立上り管の保温
- メーターボックスの保温
- 給湯器の保温
- 水道管が凍結したとき(「水道のこんなときどうするの?」のページへ)
水抜栓の操作方法
夜間、あるいは外出などで長時間水道を使わないときは、水抜栓で水を抜いてください。
手動の場合
水抜きする手順
- 水を抜くときは、じゃ口を開けます。
- 水抜栓のハンドルを右にまわします。
- 水を抜いたらじゃ口を必ず閉めてください。
水を使いたいとき
水を使うときは、水抜栓のハンドルを左へまわしてください。
水抜栓のハンドルを途中で止めたままの状態にしますと水漏れの原因となります。どちらにまわす場合でもまわらなくなるまでいっぱいにまわしてください。

電動の場合
お客様が使用している電動水抜栓の操作マニュアルに従って操作をしてください。
一般的操作例
- 電源が入っているかを確認してください。
- センサー付きの場合は、水道管内の温度が一定以下になるとセンサーが感知して、自動的に水が抜けるようになっています。
- 水が抜けた状態では、じゃ口をひねっても水は出ません。水を使うときは、通水ボタンを押してください。
- センサー付きでない場合は、水抜きのボタンを押してください。
- 水を使うときは、通水ボタンを押してください。
- 操作盤は、台所・洗面所・玄関などの壁面にあります。凍結防止のためにも水道は電源を切らないようにしてください。

立上り管の保温
発泡スチロールなどを水道管やじゃ口の部分に巻き付けてください。その上からビニールなどでおおってください。

メーターボックスの保温
メーターボックスの中に発泡スチロールなどを入れて防寒してください。
メーター検針に支障とならないようお願いいたします。

給湯器の保温
取り付けられている加温式(電熱式)凍結防止器の操作マニュアルに従って操作をしてください。
一般的な例
- コンセントプラグが、コンセントに差し込まれているか確認してください。
- コンセントに差し込んでも電源ランプが点灯していない場合は、給湯器を設置した業者へ確認してください。
- なお、通電ランプは、外気の温度がある一定以下の温度にならないと点灯しない場合があります(カタログ等で確認してください)。

問い合わせ先
- 多賀城市役所 022-368-1141(ファックス 368-3114)
- 上水道部管理課お客様サービス係 内線766〜770
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