水道のお知らせ

最終更新日 平成23年5月23日

目次

水道メーター検針にご協力ください

毎月検針員がお伺いし、「水道使用水量等のお知らせ」をお配りしています。

検針ができないと、水漏れなどがあった場合に発見が遅れますので、以下のご協力をお願いします。

物を置いている画像

メーターボックスの上には、物や車などを置かないようにしてください。

犬の画像

犬は、出入り口やメーターボックスから離れた場所につないでおいてください。

家の移動の画像

家の増改築などで、メーターボックスが車庫・物置・屋内・床下の中などに入らないようにしてください。(お客様の費用で移設することとなります。

きれいにしている画像

メーターボックスの中に水や泥が入らないように、いつもきれいにしてください。

貯水槽設置者へ

マンションや寮、施設などの貯水槽、高架水槽は、所有者が責任を持って管理することが義務づけられています。貯水槽は所有者の財産であり、また受水者へ安全な水を供給する装置でもあります。貯水槽に水が入るまでは上水道部の管理ですが、貯水槽以降は所有者が安全な水を供給する責任があります。

貯水槽は、安全な管理のもとでないと給水管の腐食、水質汚染等の問題が生じます。

普段の生活には欠かせない水ですので、安全な水を供給するためには定期的な周囲の清掃、衛生面での管理はもちろんですが、設置の条件等を確認して、貯水槽の定期的な清掃や水質検査を行うようにしてください。

貯水槽水道の管理は?

具体的な管理内容と検査

受水槽の仕組み

「水道週間」のお知らせ

第53回「水道週間」

水道週間とは、普段何気なく使用している水道について改めて関心を持ってもらうため、毎年6月1日から6月7日までの間に全国的に実施されるものです。

平成23年度のスローガンは、「蛇口から あふれるぼくらの 夢・未来」です。

第24回多賀城跡あやめまつりで実施した利き水アンケートに関して

鉛製給水管(鉛管)を使われているご家庭へ

鉛製給水管(鉛管)の水質基準とその経緯

昭和61年度以前の建物には、公道及びメータ廻り等の配管に鉛管を使用している場合があります。これは国が定めた水質基準に適合したものであり、健康上飲み水としてお使いいただいても構わない水質基準なのですが、鉛には体内への畜毒性があり、より安全性を高める観点から低減化に努めるため、現在では0.01ミリグラムマイリットルの水質基準となっています。

鉛製給水管(鉛管)についての質問

水質基準はどうなっているのか?

水質基準は平成4年にそれまでの0.1ミリグラムマイリットル以下から0.05ミリグラムマイリットル以下に改正されました。また、平成15年4月1日から、より一層水道水からの鉛の低減化を推進するため現在では0.01ミリグラムマイリットル以下に強化されています。

水道水に鉛が溶け出していると新聞報道されたが、それは本当ですか?

鉛製給水管(鉛管)を使用している給水管では、極く微量ですが鉛が溶け出している可能性がありますので朝1番や長時間使用しなかった場合、ご使用の際はバケツ一杯程度を飲み水以外(トイレの流しや洗濯)に使用していただければ、より安心してご利用になれます。この場合であっても、通常は現在の水質基準(0.01ミリグラムマイリットル)以下であり健康上安全です。

鉛製給水管(鉛管)は漏水しやすいの?

鉛製給水管(鉛管)は他の給水管に比べ耐久性が弱く、破損しやすい材質です。多賀城市では漏水調査、配水管整備などに伴い積極的に鉛製給水管(鉛管)の布設替えをおこなっています。

鉛管が使われているか調査してほしい。

昭和61年度以前に建てられ、その後改築などしていない建物、あるいは改築をしても、給水管を部分的(建物廻りだけ、屋敷内だけ、道路内だけ等)に改造した場合には、鉛製給水管(鉛管)を使用している可能性があります。お客様の住所・お名前・電話番号をお知らせ下さい。調べて連絡させていただきます。

ご家庭の皆様へ

朝一番や長時間使用しなかった場合、使い始めの水に微量の鉛が溶け出す可能性がございますので、ご使用の際はバケツ一杯程度を飲み水以外(トイレの流しや洗濯など)に使用していただければ、より安心してご利用になれます。

バケツ一杯程度(約5リットル)で口径20mmの水道管約15mに相当、トイレの流し水は一回約8〜10リットルです。

給水装置とは一般に、道路内に埋められた水道管(配水管)から分岐して、宅内の蛇口まで配管された管を指します。

気になる点がございましたら、管理課お客様サービス係へお問い合わせ下さい。

鉛製給水管(鉛管)基本使用例

昭和61年度以前に建てられ、その後改築などしていない建物、あるいは改築をしても、給水管を部分的(建物廻りだけ、屋敷内だけ、道路内だけ等)に改造した場合には、鉛製給水管(鉛管)を使用している可能性があります。(下図鉛管凡例部分)

朝一番や長時間使用しなかった場合、使い始めの水に微量の鉛が溶け出す可能性がございますので、ご使用の際はバケツ一杯程度を飲み水以外(トイレの流しや洗濯など)に使用していただければ、より安心してご利用になれます。

鉛管給水管使用例

▲鉛管給水管使用例

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問い合わせ先

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