下水道の施設

最終更新日 平成20年8月22日

目次

汚水処理のための整備状況

汚水の整備状況

快適な暮らしを実現するため、毎年計画的に整備を進めております。工事の際には、ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします。

普及状況及び供用開始状況(平成20年3月31日現在)
区分 面積
(ヘクタール)
人口 世帯数
行政区域 1,965.00 62,567人 24,033世帯
供用開始 1,364.86 62,056人 23,857世帯
普及率 99.2% 99.3%
普及率

市域内において公共下水道が整備された割合

汚水処理場(仙塩浄化センター 大代六丁目地内)

七北田川及び砂押川流域の3市2町の汚水を処理しております。

なお、この施設は宮城県が所管しています。(宮城県土木部下水道課へリンク

雨水処理のための施設整備

降雨時は、雨水路などを経由してポンプ場から雨水を砂押川へ排除します。現在多賀城市内には、4カ所の雨水ポンプ場(中央、八幡、大代、浮島)があります。

雨水ポンプ場の概要

中央・八幡ポンプ場は、都市下水路として国道45号線の道路冠水の排除や農業用の排水路として宮城県が設置しました。その後、昭和38年には八幡ポンプ場、昭和47年に中央ポンプ場が県から多賀城市へ引き継がれました。雨水ポンプ場は、急激な宅地開発や工場立地が進むにつれ、浸水対策としての機能を持つようになっていったのです。

しかし、昭和61年8月5日(通称8.5豪雨)の水害をはじめ、たび重なる水害に遭遇し、十分な対応ができなかったことから、水害に強いまちづくりを目指して、1時間あたりの雨量が52mmの大雨(10年に1回)に対応できる施設の整備を進めてきました。平成3年度より中央・八幡ポンプ場の工事に着手し、平成9年3月に完成しています。また、中央・八幡ポンプ場だけでは市内全域の雨水を排除することが困難なため、新たに建設した浮島ポンプ場を、平成14年8月から一部供用開始しています。

中央ポンプ場(鶴ヶ谷1丁目地内) 

中央ポンプ場

八幡ポンプ場(栄4丁目地内)

八幡ポンプ場

浮島ポンプ場(高崎字樋の口地内)

浮島ポンプ場は、一部供用開始しています。

問い合わせ先

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