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更新日:2015年3月16日

八幡沖公民館 おばんです懇談会(平成25年6月27日)

多賀城市では、東日本大震災の影響により休止していた、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を再開しました。

八幡沖公民館で開催したおばんです懇談会には、35人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

空き地の整備について

市民

八幡公民館裏の仙台防衛施設局多賀城宿舎前の空き地になっている場所の整備をしてほしいです。グラウンドゴルフ愛好会で週2回練習をしているが、グラウンドの整備のために、グラウンドゴルフ愛好会で砂を買って整備をしています。お金のかかることは市でやってほしいと思います。自由に遊べる場所を地区それぞれに作るのが市の仕事だと思います。また、バスケットボールやキャッチボールをして遊ぶ子どもがいるのでネットを張ってほしいです。市がその土地を買い上げて、区民センターにするという話も聞きますが、その話には反対です。遊び場のままにしてほしいと思っています。

市長

空き地の整備については、確認の上、連絡します。なお、国有地については、売り払いが進んでいます。八幡五区が一緒に集まれる施設がほしいとの要望は確かにありました。区長さん方には、新田や高橋地区には集会所が一つきりなので、建設するとしたらそちらが優先ですとお伝えしました。

介護福祉課から→八幡公民館裏の仙台防衛施設局多賀城宿舎前の空き地について、グラウンドゴルフ場の整備のために砂を入れてほしい、また、ネットを張ってほしいとの要望に対して回答いたします。以前、ゲートボール場をグラウンドゴルフでも利用したいというお申し出があった際、整備等は利用される方々が行うとの了解のもとで、地域の方々による利用が開始され、今日に至っているところです。また、この土地については、一部を民間事業者が所有しており、今後、どのように利活用していくのかについては、地権者や地元の皆様の御意見等をお聞きしながら、検討してまいりたいと考えておりますので、御理解をお願いいたします。

市長の考えている図書館について

市民

市長の考えている図書館とはどんなものですか。図書館が移転しただけの賑わいづくりは、本当の賑わいとは違うと思います。

市長

文化の香りのする施設というのが第一です。今の図書館は建設から35年が経ち、蔵書数が20万冊あります。本を読んだり、勉強するスペースが十分には備わっていません。知の拠点として、より多くの市民の方々が集い、利用しやすい施設であるべきと考えます。

市の防災に対する備蓄等の進捗状況について

市民

八幡地区で、昨年9月に震災ふりかえりを行いました。震災ふりかえりの話し合いを受けて、備蓄倉庫の設置状況や市の公助部分(市の実施する部分)の進捗状況が知りたいです。

市長

後日、確認の上、連絡します。

交通防災課から→防災倉庫の設置状況についてですが、整備を進める防災倉庫は大きく分けて2種類ございます。一つは、市内の大規模災害時指定収容避難所(小中学校、文化センター及び総合体育館:12箇所)に設置するもの(避難所防災倉庫)であり、もう一つは、防災倉庫の設置を希望する区(町内会)の集会所や公園等に設置するもの(地域防災倉庫)です。設置時期については、避難所防災倉庫が平成25年10月末完了予定となっており、地域防災倉庫は同年9月末完了予定となっております。防災倉庫の設置場所として一部被災した多賀城八幡小学校はふさわしくないのではとの御意見については、現在のところ、多賀城八幡小学校に代わる別の施設を準備することはできませんが、東日本大震災と同じような規模の津波災害に備えるべく、今後の備えの在り方について、さらに検討を重ねていく必要があると考えております。なお、防災倉庫については、様々な規模の災害を想定して備蓄品を配置する必要があることから、地域の方が集まりやすい場所を選定の上、設定しておりますことを御理解くださいますようお願い申し上げます。備蓄品について、避難所防災倉庫には、食料、水、救急箱、リヤカー、担架、発電機、毛布(ブランケット)、浄水器などを配備する予定です。また、地域防災倉庫には、発電機、コードリール、投光器(バルーンタイプ型)、ランタン、簡易トイレ、パーテーションを配備します。避難所防災倉庫は、市(交通防災課)で管理いたしますが、地域防災倉庫は、行政区(町内会)で管理することになります。したがいまして、地域防災倉庫に収納する備蓄品は、地域で話し合って、その他必要な物品を配備していただくこととなります。次に地域防災計画作成に係る進捗状況ですが、平成24年9月から11月にかけて各地域で実施した「東日本大震災ふりかえり」や同年12月に実施した「市民防災意識に関するアンケート」等でいただいた御意見やアンケート結果を踏まえ、地域防災計画等各種マニュアルに反映することとしておりました。このことについて、市民の皆様に地域防災計画(案)の改訂のポイント、概要及具体的な変更箇所等について、説明会を開催する予定です。説明会の日時等については、現在のところ未定ですが、内容決定次第、広報多賀城やホームページ等でお知らせいたします。今後とも本市の防災・減災活動に御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

沖の井の整備について

市民

4年前のおばんです懇談会で、沖の井の整備をしますといったからにはやるべきです。以前、水道部の職員に聞いたら、計画はあるといわれましたが、すぐやらないと意味はないです。

市長

沖の井の整備はやらなくてはいけませんが、個人所有の土地の権利関係もあり、長い目でみていただきたいと思います。先の質問にもあった、八幡公民館裏の用地の整備も絡めながら、考えていきたいと思っています。

西部バスについて

市民

西部バスは、何のために走らせているのでしょうか。お年寄りの病院通院のためですか、買い物難民のためですか。そうだとすれば、お年寄りや買い物の人が使いやすい路線を考えてほしいと思います。塩釜のバスは黒字だというのに、多賀城の路線は赤字です。市の職員はもっと知恵を絞って、ルートなどを考えるべきです。

市長

西部バスについては、住民の方にアンケートをとったり、要望を直接聞いたりして、ルートを考えています。しかし、乗車人数が大変少なく、利用してもらえる方々がいなければ意味がないと思います。ルートの細分化といったお話もいただいていますが、そうすると、バスの台数も増やさなければなりません。収支を保たなければ長く運行できないので、生活交通という視点で、必要不可欠なバスの運行を考えていきたいと思います。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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