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更新日:2015年3月16日

鶴ヶ谷集会所 おばんです懇談会(平成25年7月31日)

多賀城市では、東日本大震災の影響により休止していた、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を再開しました。

鶴ヶ谷集会所で開催したおばんです懇談会には、41人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

新図書館の駐車場について

市民

多賀城駅前に移転する図書館の駐車場はどこに作るのですか。

市長

駐車場をどこに設置するのかが一番の心配事です。立体駐車場や、市役所の駐車場の活用を考えていく必要があると思います。こうしたいという駐車場構想ができましたら、皆さんにお知らせいたします。

新図書館設置による多賀城駅前の混雑について

市民

今も多賀城駅前は混んでいるのに、図書館を作ったらもっと混むのではないでしょうか。

市長

図書館開館当初は混むと思いますが、段々と落ち着いて来ると思います。混雑が落ち着くまでは、駐車場問題は重要な検討課題だと思います。

新多賀城駅前への史都をイメージしたモニュメントの設置提案について

市民

10数年前から、実行委員として関わっているイベント(あんどんまつり・万葉まつりなど)があります。そこで、大伴家持のモニュメントなど史都をイメージしたものを新しくなる駅前においてはどうでしょうか。

市長

駅北口から文化センターまでの遊歩道や駅前広場のデザイン案がまだできあがっていないのですが、今後、史都にふさわしいものを考えていきたいですね。

復興予算について

市民

他の市町村では復興予算が余っているという記事を読みました。多賀城市には、使い切れないと思われる復興予算がありますか。

市長

市長「本市には、使い切れない復興予算はありません。県の工事関係予算では2割の工事で落札業者が決まらないということがあるそうですが、本市の場合は、そのようなことはありません。他の市町村は高台移転もあり、時間がかかっているようです。

冠水時の車両通行規制について

市民

ゲリラ豪雨のような水害の時のことでお聞きしたいです。大雨時には、鶴ヶ谷集会所から笠神新橋の手前までが冠水します。以前のように冠水はしなくなりましたが、冠水した時などに車が通ると、その余波で水が自宅に入ることがあります。なんとか対策はないものでしょうか。

市長

丸山の住宅街の中の雨水幹線工事が終わって、冠水については緩和はしているはずですが、調査して、後日回答します。

(道路公園課から回答)これまでにも、降雨時等には市職員による道路パトロールを行い、冠水などがあった際には車両誘導を行い、バリケード等を用いて車両通行止め等を行ってまいりました。これからも降雨時等においては早期の対応を心掛け、沿線住民の方へ配慮し、道路の維持管理や交通安全に万全を期すよう努めてまいりますので、御理解と御協力を賜りますようお願い申し上げます。

避難指示について

市民

一時間30ミリといったゲリラ豪雨が各地で最近発生しています。そうなると、堤防の強度は大丈夫かと不安になります。避難指示はどういった場合に出されるのでしょうか。雨量がある一定量を超えるとポンプ場は稼働できなくなります。そうすると、鶴ヶ谷地区は、砂押川の表面の水があふれただけでも冠水すると思います。どのようなタイミングで避難すべきか、判断に迷います。

市長

調査の上、回答します。

(交通防災課から回答)本市では、地域防災計画に基づき災害が発生し、又は発生のおそれがある状況に応じて、避難準備情報、避難勧告又は、避難指示を発令するよう計画しています。発令の要件としては、七北田川及び砂押川の水位がはん濫水位から避難判断水位まで上昇するおそれがあるとき、又は状況が悪化し避難すべき時期が切迫した場合、土砂災害警報が発令され、急傾斜地等土砂災害のおそれがある場合等において、国、県及び関係機関等と連携し発令します。(下記資料参照)なお伝達方法としては、防災行政無線、広報車等による広報のほか、エリアメール及び市のホームページ、放送事業者の放送を併用して伝達いたします。

資料

  1. 避難準備情報の発令条件
    災害発生のおそれがあり、事態の推移によっては避難勧告、指示等を実施する必要が予想される場合で、七北田川の水位観測点(市名坂)の水位が氾濫注意水位(4.0m)に達し、なお避難判断水位(4.3m)程度まで上昇するおそれがあるとき。砂押川の水位観測地点(八幡橋)の水位が氾濫注意水位(2.4m)に達し、なお避難判断水位(2.8m)程度まで上昇するおそれがあるとき。
  2. 避難勧告の発令条件
    当該地域、土地家屋等に災害のおそれがある場合で七北田川の水位観測点(市名坂)が避難判断水位(4.3m)に達し、なお、氾濫危険水位(4.5m)程度まで上昇するおそれがあるとき。砂押川の水位観測地点(八幡橋)の水位が避難判断水位(2.8m)に達し、なお氾濫危険水位(2.9m)程度まで上昇するおそれがあるとき。県及び仙台管区気象台から土砂災害警戒情報が発表され、該当地域に土砂災害のおそれがあるとき。
  3. 避難指示の発令条件
    状況が悪化し、避難すべき時期が切迫した場合、又は、現に災害が発生しその現場に残留者がいる場合。

黒石崎地区と丸山公務員住宅跡地を結ぶ歩道の拡幅について

市民

黒石崎地区の課題なのですが、丸山公務員住宅跡地に新しく建設された住宅地と旧住宅地の間に階段があります。緊急時に備えて、その階段を4メートルに広げてほしいと思います。黒石崎地区は高齢者が多いので、拡幅する際は、手すりもつけてほしいです。

市長

追って回答します。

(道路公園課から回答)来年度予算で対応いたします。

仮設住宅住民への敬老会の案内について

市民

仮設住宅居住者には敬老会の案内が来ていません。75歳を超えた人が40人近くいます。仮設住宅の住民のことをもう少し考えてほしいです。

市長

担当課に確認し、詳しいことを報告させます。

(生活再建支援室から回答)敬老会は、77歳以上の方をお招きする市と地区の共催事業となります。仮設住宅については、外部業者に管理運営業務を委託していることから、仮設住宅のある地区の管理外となっており、敬老会の案内状が届かない方もいらっしゃいました。これを踏まえ、仮設住宅にお住まいの方で、77歳以上の敬老会参加対象の方については、一人一人個別に、震災前にお住まいだった地区、あるいは、仮設住宅のある地区の敬老会のどちらに参加したいか、あるいはどちらにも参加しないかの確認をさせていただき、その後、参加希望があった場合は、各地区へその旨を伝えた上で、参加可能かどうかの調整をさせていただくことにしました。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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