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更新日:2015年3月16日

高崎集会所 おばんです懇談会(平成25年10月29日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

高崎集会所で開催したおばんです懇談会には、46人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

多賀城廃寺跡付近の照明灯について

市民

多賀城廃寺跡が夜になると真っ暗になります。通学路にもなっているため、多賀城廃寺跡周辺の道路の照明灯を増やしてほしいです。

市長

帰りに、見てみます。(同懇談会後、市長が現場を確認しました。)

文化財課から→多賀城廃寺跡周辺における照明灯については、高崎中学校から市道史跡連絡線にかけての道路沿いに設置し、史跡公園である多賀城廃寺跡にも数基の照明灯を設置しております。御指摘のとおり、夜間暗い状態となる箇所も見受けられますが、史跡公園内の照明灯の増設は特別史跡の保存管理上困難であることから、既存の照明灯の効果を十分活かせるよう、照明を遮る樹木の枝葉を適度に剪定することで対処いたします。

防災行政無線の音について

市民

防災行政無線の音が高すぎます。

市長

確認します。

交通防災課から→防災行政無線(同報系)については、平成23年度事業として、市内全域をカバーするため、無線受信装置、拡声装置などの屋外子局を市内53箇所に設置し、音が届いているかどうかの試験を実施して、市内全域一定のレベルで聞こえることを確認しております。しかし、防災行政無線の音が高いという今回の御意見については、防災行政無線が聞こえにくいという御意見と併せて、分かりやすく、聞きやすい放送となるよう、今後も調整を重ねてまいりますので、御理解くださいますようお願い申し上げます。

防災行政無線を放送する前にサイレンを流してはどうか

市民

市内53機の防災行政無線がありますが聞こえません。高気密住宅という要因もあると思うので、サイレンを最初に鳴らしてほしいです。どんなサイレンにするかは、市で検討してください。そうすることで、5秒くらいサイレンを流してから、放送をすると窓を開けてきくと思います。防災情報に限ってサイレンを流せば、イベント放送と区別することにもなります。

市長

できるだけ聞こえるよう工夫していきたいと思います。

交通防災課から→防災行政無線(同報系)については、平成23年度事業として、市内全域をカバーするため、無線受信装置、拡声装置などの屋外子局を市内53箇所に設置し、音が届いているかどうかの試験を実施して、市内全域一定のレベルで聞こえることを確認しております。しかし、風向きであったり、車両等周囲の騒音が大きかったり、住宅の構造、例えば二重サッシや防音壁等により、個別の環境の状況により聞き取りにくい状況があることも確かです。このような状況を踏まえ、大きな地震が発生したとき、あるいは、チャイム、サイレンが聞こえたら、窓を開けるなりして、注意を傾けていただくようお願いをしているところです。また、防災情報テレフォンサービス(022-309-0228)で直近の放送内容(定時放送、試験放送を除く)の確認を行うこともできます。避難情報等発令時には、防災行政無線(同報系)のほか広報車等による巡回広報、エリアメールや災害FMなども併せて情報伝達手段として活用してまいります。御提案のサイレンについては、本市の場合、津波警報等の伝達に限定しており、サイレンの長さや回数は予報警報標識規則(気象庁告示第3号)に定められた全国統一の規格となっております。なお、防災行政無線については、今後も聞き取りやすさ向上のため、取り組んでまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

市の広報車の拡声器について

市民

市の広報車についている拡声器は、ゆっくり走っても聞こえません。

市長

確認します。

交通防災課から→災害発生時または、災害の発生が予想される時には、公用車及び消防団ポンプ車により巡回広報を行いますが、移動しながらの広報ではなく、「車を停めて」広報するよう職員及び消防団員に周知徹底してまいります。

自動車の避難場所と大規模避難所への避難の基準について

市民

自動車の避難場所を検討してください。また、せっかく避難しても、高崎中学校に避難できるのかどうか不安です。避難所に入れなくて、自宅に戻ることになったら大変です。

市長

災害の現状に応じて、避難場所が決まっています。くわしくは後ほどお伝えします。

交通防災課から→本市では、災害時の避難手段については、原則、徒歩としていますことから、市内の小中学校等大規模災害時指定収容避難所への避難については、「車」ではなく、「徒歩」による避難としております。ただし、「徒歩による避難が困難な方」や「そういう方を介助する方」などは、この限りではないと考えております。市民の方一人ひとりが徒歩避難を心がけ、車で避難する方が減れば、車しか避難の手段のない方が渋滞に巻き込まれることなく、迅速に安全な場所(避難所)に避難できるようになります。このようなことを御理解いただき、車両については、各自の対応をお願いいたします。

大規模災害時指定収容避難所の開設については、災害の規模が甚大で、広範囲に渡る家屋の滅失等の被害状況を勘案し、災害対策本部で決定します。避難所開設の情報は、広報車等による巡回広報及びエリアメール(緊急通報メール)によりお知らせいたします。高崎地区の場合、東日本大震災時のような大規模な災害における避難所は、大規模災害時指定収容避難所の高崎中学校になっております。それ以外の水害や火災等の災害の場合は、その他災害時指定収容避難所となっている高崎集会所へ避難することになっておりますので御了承願います。

中央公園サッカー場の無料開放について

市民

大代緩衝緑地公園でグラウンドゴルフをしていましたが、被災し、使えない状態です。そこで、中央公園の有料のサッカー場を開放してほしいと思います。平日は使っていないから、無料で解放してもいいのではと思います。

市長

後日回答します。

生涯学習課から→中央公園のサッカー場については、有料利用施設として多くの方に御利用いただいております。利用は土日に集中する傾向にはありますが、平日利用者の方もいらっしゃることから、公平性の観点から、無料開放の考えはございません。近隣に無料で使用できる中央公園多目的グラウンドもございますので、そちらの利用をお勧めします。

多賀城駅周辺の路上喫煙について

市民

多賀城駅周辺の路上喫煙が問題だと思います。禁煙にしてほしいです。

市長

分煙スペースを設けることができるかどうかを考えていきたいと思います。

多賀城廃寺前駐車場及び多賀神社前の道路について

市民

月2回、防犯協会で巡回しています。多賀城廃寺前駐車場がいつも満車なのはおかしいと思います。多賀神社の前の道路もせまいです。

市長

確認します。

道路公園課から→以前からも当該駐車場には、「多賀城廃寺跡」や「さざんかの森」の利用に関係の無い方が頻繁に長時間駐車をしており、市においても不法駐車禁止の警告書を設置したり、長時間駐車しないよう指導しております。近年、車両所有者のモラルやマナーが特に悪く、再三指導してもルールを守らないドライバーが増加している現状でもあります。今後も市において、不法駐車しないよう監視パトロールを強化し、警告書の貼付や指導を根気強く行っていきます また、近隣住民による監視や市への通報など、地域ぐるみで対策が講じられないか、地区の方にも相談し、長時間駐車の解消策を検討していきますので、御理解と御協力をお願い申し上げます。

多賀神社前の路線である市道高崎1号線につきましては、以前から道路幅も狭く拡幅の要望がありましたが、埋蔵文化財の特別史跡多賀城廃寺跡に指定されており、用地確保や道路改良工事も難しいため、その対策も兼ねて代替道路として市道高崎廃寺線(廃寺跡~高崎中学校)を平成12年に供用開始しました。現在、市道高崎1号線は生活用道路として利用されていますが、通過車両の大半は市道高崎廃寺線を利用し、以前と比較すると市道高崎1号線の利用交通はかなり減少したと思われます。今後も道路行政に万全を期するよう努めてまいりますので、御理解と御協力をお願い申し上げます。

高崎2丁目から3丁目にかけての冠水について

市民

大雨時に冠水する場所がいくつかあります。いつ頃までに、この冠水が改善されるのか知りたいです。そもそも、排水路が深くないためだと思います。改善の見通しを教えてください。志引から砂押川に直接排水していますが、排水できる量が足りないと思います。

市長

状況は把握しています。今後の対応について、後ほどお答えします。

下水道課から→現在、震災により被災した下水道汚水管の復旧を他県から技術者の人的支援を頂きながら懸命に取り組んでおります。また、地盤沈下し、雨水排水困難となっている地域の早期復興を目指し膨大な事業費を投入し、津波浸水区域の災害復興事業を最優先事業として、取り組んでおります。このことから、御意見のあった、高崎雨水幹線の整備につきましては、当面対応できない状況となっております。順次、整備を進めてまいりますので、どうかこの状況を御理解いただくとともに、御了承願います。

多賀城駅前広場の利用開始時期について

市民

多賀城駅前広場が利用できるのはいつ頃になりそうですか。

市長

多賀城駅北側広場が利用できる時期は、平成27年4月頃を予定しています。南側広場については、もう少し先の平成28年4月以降になる見込みです。

長崎屋跡地前の歩道橋について

市民

長崎屋跡地前の歩道橋の補修はしないのですか。

市長

確認します。

道路公園課から→現時点では歩道橋の利用者が少なく、老朽化や震災の影響で損傷もあることや、近接に横断歩道があり歩道橋の利便性が無くなっているので、市としては補修ではなく撤去することを検討しています。なお、当該歩道橋は全部が市所有物ではなく、歩道橋の一部である旧長崎屋駐車場脇の通路とロジュマン側へ通じるスロープが、駐車場管理会社(仙台市不動産会社)の所有物であるため、歩道橋を撤去する際には管理会社と協議してまいります。

舟橋付近の通学路について

市民

交通安全指導隊をしています。舟橋の下に他の隊員と2人で立っています。子供たちが線路のガード下の暗いところを通って通学しています。この付近の道路は、今は工事の関係で交通量が少ないですが、八幡上一地区の子どもやロジュマンの子どもが通う歩道もないような道路です。なんとか、今のままでなく、改善してもらえるような方法を考えてほしいと思います。時間帯の交通規制または道幅を広くするなどは検討できませんか。

市長

交通規制と道路改善の可能性について、後ほどお答えいたします。

交通防災課から→時間帯の交通規制については、県警が所管する事項でありますが、規制を行うには、付近住民の同意がないと規制できないため、どのような規制を望むか付近住民で意思の統一を行うことが必要とのことです。生活道路として利用する方も少なくないと思いますが、時間帯の交通規制は、地域住民の皆様の理解と協力がなくしては進めることができないものですので、御理解・御協力をお願いいたします。

道路公園課から→当該道路の道幅の拡幅については、以前より同様の要望が寄せられておりますが、その拡幅には莫大な費用がかかることから、現在のところは考えておりません。

(通称)志引山の市有地の活用について

市民

志引山の件ですが、市の土地に、近隣の住民が、災害時に避難できる場所を作ってほしいです。市でやる気があればできると思います。できれば、整地して公園のような形にしてほしいと思います。

市長

避難場所として整備することの可否について、検討してお答えいたします。

交通防災課から→はじめに、災害が発生し、津波警報等が発令された場合には、「高台に避難」が原則となります。この場合の「高台」とは、整備された公園や広場ではなく、小高い丘や山(津波避難ビルを含む。)を指しますので、当該地区の「高台」は、例えば志引山やロジュマンなどが考えられます。次に高台避難について、アプローチの方法がまったくないときは、避難できるようなルート整備を講じることが必要ですが、志引山については、既にローソン前の階段、消防団第四分団前の道路、JA側の道路や北側から登れる道が複数あることから、当該地区の高台避難は、可能と考えております。このことから、山頂方向へ向かう道路や階段の設置については、現在のところ計画しておりません。

多賀城廃寺付近を通る児童の通学路について

市民

廃寺公園が児童の通学路。道路があぶないので、注意喚起を。

市長

児童の安全な通学のために、地元の方々とも一緒に考えていきたいです。

JR高架下の活用方策について

市民

市道留ヶ谷線から仙台方向のJRの高架下の活用をどのように考えていますか。

市長

JRの所有地となりますが、その利用計画について決定したものはないと伺っています。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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