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更新日:2015年3月16日

桜木住宅集会所 おばんです懇談会(平成26年12月18日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

桜木住宅集会所で開催したおばんです懇談会には、36人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

溢水改善のためのポンプ稼働時間と市営桜木住宅の一時避難方法と工場地帯循環バスについて

市民

汚水の吹き出しが心配です。そこで、雨が降った際は、ポンプの稼働時間を1時間早めてほしいです。
定期運行バスについて、キリンビールなどから運行してほしいです。バスについては、東北電機製造と理研さんからも同様の要望があります。
市営桜木住宅が完成し、一時避難所になりましたが、避難する際の手順等について、交通防災課から何の説明もありませんので、ぜひ、説明してほしいです。

市長

マンホールの吹き出しについては、宮城県中南部下水道との調整もあります。特に、下水の逆流は、大代地区が大変です。抜本的な解決のためには、隣接市町の対策も必要となってきます。ポンプの稼働を早めにというのは、下水道課に話しておきます。
市営桜木住宅への避難する際の手順については、交通防災課と調整し、説明させます。
バスの要望については、多工連にも問い合わせてみます。

地域コミュニティ課から→市営桜木住宅への避難体験として、平成27年3月19日木曜日午前10時30分から11時30分まで、同住宅屋上に実際に避難する訓練を行います。これは、同日開催の「減災市民会議2015」のプログラムの一つとして行うもので、避難体験は申込不要で定員もありませんので、参加御希望の方は、当日、市営桜木住宅へ直接お越しください。詳しくは、添付ファイルのちらしを御覧ください。

減災市民会議2015ちらし(PDF:1,089KB)

体操と総合防災訓練について

市民1

大代地区公民館で毎週水曜日、健康体操しています。とてもいいです。11月の防災訓練がうまくいかなかったように思います。広報誌には、他の地区の大規模なヘリによる訓練等が載っているのに、こういった訓練内容の共有はしないのですか。訓練内容は、統一したものではないのですか。11月9日も、8時50分のサイレンが鳴ってすぐに避難先である多賀城中学校に行きましたが、市の職員は誰もいなかったです。受付もなかったです。震災時は、仙塩総合病院に親切にしてもらいました。震災時は、天真小学校はいっぱいで入れませんでした。

市民2

訓練のサイレンの直後に、避難所に行った人がいたということです。

市長

市長→訓練内容は地区ごとに決めていただき、地区ごとに実施していただいたものです。訓練の内容は、各地区内で事前にお知らせしていると思います。

図書館の運営について

市民

新図書館は、年中無休と伺いましたが、そうすると、市職員では対応が難しいですよね。市から、図書館事業が離れるのでしょうか。

市長

新図書館は市が設置し、民間に運営を委託します。民間に委託することで、開館時間など、多くの面でより利用しやすくなります。

高齢者の避難と防災行政無線について

市民

桜木の県営住宅では、災害に備え、車いすを4台用意しています。高齢者の場合、1次避難所から大規模避難所に移動する問題があります。11月の訓練でも、車椅子による訓練を積極的にやるべきだったと思います。また、懇談会の冒頭に、災害テレフォンサービスの紹介がありましたが、交通防災課では、行政防災無線を聞こえるようにするという約束でした。スピーカーを大きくするということでした。広報車は走りながら広報しているから聞こえないので、選挙のように、1箇所にとどまって広報すべきだと思います。

市長

防災行政無線については、「うるさいので、もっと音を低くして」という方もいます。すべての人に、行政防災無線をくまなく聞こえるようにするというのは困難です。県営住宅のお年寄りの方の避難については、市営桜木住宅に避難された方がいいと思います。交通防災課と連携をとりながら、今後の対応については検討させてください。避難訓練のあり方ですが、地区の皆さんを中心に交通防災課と連携しながら検討できるといいと思います。そういえば、先日、〇〇さん(提言者の方)を表彰してくださいという手紙が、私あてに届いていました。この場をお借りして恐縮ですが、震災時、いろいろとありがとうございました。

市営桜木住宅のエレベーターホールについて

市民1

エレベータを待つところに雪が吹き込んで氷になります。

市長

対策を考えてみます。

桜木市営住宅の地下貯水槽について

市民

市営桜木住宅の下に貯水槽を作るという話だったが、本当に作ったのでしょうか。

市長

水害軽減のための施設です。どのような規模なのかなど、詳しくは担当課からお知らせします。

復興建設課から→市営桜木住宅の貯留槽についてお答えいたします。市営桜木住宅には4階から6階建ての4棟が建っていますが、それぞれの地下部分に雨水貯留槽を設けています。深さは約1.4メートルで、その総量は1,600平方メートル(小学校プール4.5個分相当)です。雨が強い時にはこの貯留槽に一旦貯め、雨が止んでからポンプで少しずつ敷地周囲の側溝などに排水するようにしています。その他、市営住宅敷地からの雨水が一時に大量に流れ出さないよう、屋外の駐車場を透水性(とうすいせい)舗装(ほそう)にしたり、緑地部分にはわざと窪(くぼ)地を設け雨水が貯まるよう工夫しています。また、敷地周囲の道路についても、住宅整備にあわせ、今まで以上に雨水がスムーズに流れるよう長さ約500メートルにわたり改修しました。

市営桜木住宅周辺の道路幅について

市民

仙塩総合病院脇などの道路の幅をもっと広くしてほしいです。市営桜木住宅も完成し、交通量も増えたので、ゴミ捨てに、付近の住民が行くのも大変になっています。また、道路の側溝にふたをかけてほしいと思います。

市長

詳しい場所をお聞かせください。

道路公園課から→道路の幅をもっと広くしてほしいとの御要望ですが、当該箇所は、現在、道路幅員が5メートル強ある道路であり、もっと広くするとなると、用地買収をしてから、道路拡幅工事を行うことになります。用地買収には、地権者との交渉や多額の買収費用のため、時間と予算確保が必要になり、また工事費としても、多額の費用が必要となります。現在、震災による道路破損の復旧や道路保守管理を優先的に実施している状況ですので、今回の道路拡幅要望の対応は、大変難しいと考えられますので、御理解をお願いいたします。

下水道課から→道路の側溝に蓋をかけてほしいとの御要望ですが、現在、同地域内の主要な雨水幹線を優先的に整備しているため、御要望の箇所の整備については、今しばらくお待ちいただきたいと存じますので、御理解をお願いいたします。

多賀城駅前の砂押川の観光への活用について

市民

砂押川の観光資源としての活用策として、市長の考えはありますか。

市長

砂押川の活用についてのいくつかの提案を伺っていますが、観光資源という視点だけではなく、水辺があるまちという良好な生活環境のあるまちづくりをしていきたいと考えています。

よくある質問

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お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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