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更新日:2015年3月16日

桜木東区集会所 おばんです懇談会(平成25年5月29日)

多賀城市では、東日本大震災の影響により休止していた、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を再開しました。

桜木東区集会所で開催したおばんです懇談会には、37人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

桜木・明月・栄地区の活用について

市民

多賀城駅前の復興ばかりでなく、桜木・明月・栄地区の活用を考えてほしいです。

市長

桜木地区災害公営住宅内には保育所を作ります。また、逃げる道路として、笠神八幡線をつくりますが、その前に、歩いて5分程度の場所に避難できる場所を作らないといけません。

桜木四区の住民が集まる場所の整備について

市民

多賀城駅周辺ではなく、この地域の近くに、大代地区公民館のような、桜木四区で集まれる場所がほしいです。

市長

大代地区公民館は、仙塩流域下水道仙塩浄化センターを建設するに当たって贈られたものでした。桜木四区では、それぞれに集会所があることを踏まえると、新田・高橋などは地区に集会所が一つきりなので、このような集会所が少ない地区から検討していかざるをえないと思います。

宮城職業訓練支援センター多賀城実習場(ポリテクセンター宮城)について

市民

宮城職業訓練支援センター多賀城実習場は今後どうなるのでしょうか。

市長

宮城職業訓練支援センター多賀城実習場は一部再稼働する見込みです。

宮城職業訓練支援センターから→宮城職業訓練支援センター多賀城実習場については、平成26年2月から、一部取り壊し、改修・建て替えの工事を予定しています。平成26年11月には実習場の改修が完了予定で、実習場に仮事務所を設置の上、名取実習場等一部の機能を移転させます。本館棟の建替工事は、平成27年9月に完了予定です。

笠神八幡線の整備予定と代替策としての人道橋の建設について

市民

笠神八幡線に通じる新しい橋はいつできますか。新しい橋が架かるまで時間がかかるのであれば、人や自転車が通れる小さな橋だけでも架ければいいのではないでしょうか。

市長

歩いて5分程度で避難できる場所の確保をしたいと思っています。歩いて渡る橋といっても、建設に何億もかかります。各区長で話し合っていただいて、鉄骨製の避難所を設置した方がいいかなとも思います。

復興建設課から→笠神八幡線の整備について御回答申し上げます。御質問のあった場所には、多賀城海軍工廠が開廠された当時「箱塚橋」という木造橋が架橋され、戦後は一時、人道橋等に利用されましたが、老朽化により撤去されました。その後、この場所には、都市計画道路「笠神八幡線」の道路計画が決定いたしましたが、これまで事業着手されないままとなっておりました。平成23年3月11日の東北地方太平洋沖地震により巨大津波が発生し、多くの方が命を失うこととなり、避難施設の整備や日ごろからの備えの重要性を改めて痛感し、同年12月に策定した多賀城市震災復興計画においては、桜木・栄方面からの避難道路として笠神八幡線を位置付けております。多くの方々から早急に事業を進めるようにとの御意見をいただいておりますので、重要性・緊急性についても十分認識しているところであり、現在、本市では、災害時における避難道路機能を兼ね備えた本格的な道路・橋梁として整備することを考えております。したがいまして、御提案のありました先行しての人・自転車が通る歩道橋の整備は、建設費用の二重投資となるほか、笠神八幡線の計画線上に架橋することはできないため、大きく迂回しての整備をすることになるなどの問題があるため、現時点においては単独での歩道橋整備は考えていないことを御理解ください。整備予定の避難道路・笠神八幡線につきましては、既に復興交付金を活用し、道路・橋梁整備に向けた調査・設計を進めており、数年後には工事着手の見通しを立てておりますので、今しばらくお待ちいただきたいと存じます。

避難場所について

市民

国土交通省東北地方整備局東北技術事務所や国土交通省東北地方整備局塩釜港湾・空港整備事務所を、避難場所として使わせてほしいです。

市長

国土交通省に話をしてみます。

交通防災課から→おばんです懇談会翌日の5月30日木曜日に国土交通省東北地方整備局塩竈港湾・空港整備事務所と協議を行いました。今後、一時避難場所提供に係る協定締結に向け調整を行う予定です。なお、協定締結後は、市広報誌、ホームページ及び広域避難場所地図などに記載し市民の皆様へお知らせいたします。

防災無線について

市民

ソニーの脇に住んでいますが、防災無線が聞こえず、みんなで担当課に相談に行きましたが、1基増設に500万円かかると言われました。命の方が大切なので増設してほしいです。また、呼びかけでなく、サイレンを鳴らした方がよいと思います。

市長

45号と産業道路については、危険を知らせるために、赤色灯をつけました。防災無線については、聞き取りにくさ改善を行いましたが、なお、確認します。

交通防災課から→6月3日火曜日14時頃に、交通防災課職員と提言者御本人及び近隣の方などが立会いのもと試験放送を行い、音達状況について確認をしました。大きな地震が発生したとき、あるいは、チャイム、サイレンが聞こえたら、窓を開けるなどして、防災行政無線の放送に耳を傾けていただくようお願いをし、津波警報、大津波警報等発令時には、サイレンを鳴らして放送を行う旨、説明しました。

栄橋のかかる堀の藻の発生について

市民

栄橋のかかる堀に藻が発生し、害虫が発生しやすいです。

市長

→確認します。

下水道課から→当該箇所については、現場に行き、藻の発生状況を確認しました。現在施工している、八幡雨水ポンプ場への雨水管渠内の災害復旧工事に伴い、水が流れにくくなり、藻が発生しているものと推察されます。このことから、藻及び害虫の発生を最小限にするための対応として、6月中旬に水路内の清掃を実施します。また、清掃後の維持管理については、職員による巡回等を強化し、藻及び害虫の発生を確認したときには、再度水路内の清掃を実施したいと考えております。

参考:平成24年度八幡雨水幹線函渠復旧工事

  • 工事期間
    平成24年11月16日から平成25年9月30日
  • 概要
    漏水防止工80箇所、目地復旧工127箇所

道路の修繕について

市民

近所で汚水マンホールの修繕工事をしていますが、液状化現象のためか、道路がでこぼこして雨水等が溜まっています。道路を直すなら、一気に直してほしいです。

市長

→現場を見て対応します。

道路公園課及び下水道課から→6月3日10時に、道路公園課・下水道課・下水道業者・提言者様立ち会いの下、現場を確認しました。これを受けて、順次、道路補修を行います。

桜木歩道橋の修繕について

市民

天真小学校への通学路である歩道橋の路面がでこぼこしています。

市長

確認します。

仙台土木事務所道路建設第1班から→歩道橋上部のアスファルト面が剥離しているなどの状況が見られたため、6月中に修繕いたします。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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