ホーム > 市政情報 > 広聴 > 市民との対話 > 新田公民館おばんです懇談会(平成28年10月27日)

  • たがはぴdays

ここから本文です。

更新日:2017年2月2日

新田公民館おばんです懇談会(平成28年10月27日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

新田公民館で開催したおばんです懇談会には、23人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

避難行動要支援者の名簿について

市民

災害時に介護者や身体が不自由な人のための支援制度がありますよね。震災後からリストがほとんど変更されてないと思うのですが、どうなっているのでしょうか。

事務局

今年の4月にお出ししたところから変わっていません。申し訳ありません。区長さんたちとやり方を相談させていただきながら、進めたいと思います。

市民

自分のところでは震災前から変わっておらず、連絡もないのでどうなっているのかなと思っていました。

災害時の移動済みの印としての黄色ハンカチについて

市民

先日の河北新報で、仙台市青葉区西花苑地区で、独居老人の方などの災害時の移動済みの表示として、黄色いハンカチを掲げるというものを見ました。とても良い試みだなと思い、自分たちの地区でも検討しようと思いますが、全市的に進めてもらえたらと思っていますが、いかがでしょうか。

事務局

全市的にやるというのは非常に難しいと思いますが、まずは地域で進めてもらえたらと思います。

市民

もちろん小さい単位である地区からということになるかと思いますが、各地区に持ち帰って検討できるように、防災訓練の説明会などでご紹介していただけるとありがたいなと思います。災害時は地域の人手が足りないのでそうした表示も必要かと思います。

市民2

黄色いハンカチを掲げることが誰もいない証拠にもなり、盗みなど悪用を心配する声も聞きました。やる場合は、そうしたことへの注意もしないといけないなと思います。

市民3

さきほどの要援護者の件と今回のことですが、民生委員と区長までしか要介護の名簿を持っていなかったのですが、いまは班長さんくらいまで情報を落として、見に行ってくださいということで開示レベルを下げているんですね。班長さんは対象の方のところに行くと黄色いハンカチがあれば、すぐ次に行けると思いますので、とてもよいなと思いますのでぜひやっていただきたいと思います。

市民

防災訓練の説明会の際に、全市的に紹介してもらえれば直接の回答は結構です。

街路灯について

市民

小学校5年生と中学校1年生の子どもを持つ親です。ここ最近暗くなるのが早くなってきていて、下校時のルートがとても暗いです。南宮交番から新田のセブンイレブンまでのまっすぐの道路があるのですが、周りも田んぼだらけで110番の家もないし、学校からは不審者など何かあったら、叫びなさい、ブザーを鳴らしなさいと言われます。でも何もないところでそれをしてもあまり効果がないかと思います。17時以降に30分いただけで、人の顔も見られません。最近、不審者が出てから下校時間が16時半になったのですが、落ち着いたら部活の終了時間も長くなると思います。それに、部活が違うと、下校時間も違います。街灯がなかなか付けられない要因として、お金や山王と南宮にまたがるという地区の事情のほか、田んぼを持っている方に聞いたら、田んぼの育成にかかわると聞きました。夏は明るいので街灯はつけなくてもいいかなと思いますし、冬は田んぼも育成していないかと思います。何かいい方法はないかな、どこに相談すればいいのかなと思って相談しました。

市民2

今の街灯は、タイマー式で10時になると消えるようになるんです。それからは田んぼの被害もありませんので、もしつけるとすればタイマー式で対応できればいいかなと思います。

市民3

私は電気の技術者です。今は季節ごとの時間設定にもできるし、必要がないときは消灯も技術的には可能です。

市民4

山王駅から下校する高校生なども考えれば、せいぜい21時か22時くらいまでつけてもらえればいいと思いますが。

市民5

あかね保育所付近の街灯がこうこうと付いています。そちらのある一定のエリアは作物の実入りが不十分ということもありました。

市民

時間を設定すれば、野菜やお米の影響もないと思います。夜通しではなく、せめて下校時間だけでも。大きいものじゃなくてもいいので。誰に言ったらいいのだろうと思っていたんです。人によっても違うし。

事務局

そういうお話も頂戴していまして、よく議論になるんです。防犯灯をつけるための補助金を出しても、明るくしても全て解決するわけではないのでという声もいただきます。町内会の方々で青色回転灯などを用いたり、見守り活動を行っていただくことも必要になってくるのかなと思います。

市民6

以前にもこの話は出たんです。国体があった年の前後に街灯が付いて少しは良くなっているのですが、農家の方にも配慮する必要があって、向きや明るさなども考えて今の状態になっているのだとは思いますが。

市長

何かいい策がないかと考えてみます。

コミュニティバスについて

市民

コミュニティバスが通っていますよね。あれは私たちにとって非常にありがたいので、いくら赤字補てんしていただいているのかわかりませんが、続けてもらいたいなと思います。ドライバーの仙塩交通の方も非常に丁寧で感じが良いです。赤字は重々わかりますが、無くならないようにしてほしいなと思います。

でも、運賃が七ヶ浜も塩釜も100円なのに多賀城は200円なので、安くしてもらえたらもっと嬉しいです。

市長

いま少しずつ利用者も増えているのですが、もう少し増えないと金額を安くすることもなかなか難しいかなと思います。

市民

今日バスに乗ったときに、利用に関する調査を受けました。市の調査なのでしょうか。

市民2

今日のアンケート調査は市が関連しているのでしょうか。どこでやっているのか書いていなかったかと思うので気になりました。

市民3

それに関連して、バス停の表示が見えにくかったので、さっそく直してもらえたのでありがとうございました。大事なところが黄色い文字で書かれていて、光の関係で全く見えないときもありましたので、黒字になったのでありがとうございました。

道路について

市民

さきほどの市長からのお話で、南宮北福室線(仙台市分)はもう少し待ってくださいとのことですが、主要道路なので早めに通してほしいと思います。

事務局

仙台市では平成31年度の完成を目標としているとのことです。

七北田川について

市民

去年と今年で2年続けて堤防が崩れています。今まで大雨が降ったときは大丈夫でしたが、この2年は大した雨でもないのに、ゲートボール場の駐車場そばの内側の所が壊れています。左岸の部分が2年続けて壊れていて、壊れている部分も違います。新田一区~三区の区長と、県の河川課、県議会議員の仁田さんが集まって直してもらいましたが、壊れている場所が昨年と違うということで強度が心配です。

市民2

現状としては、仮復旧はしています。

市長

まずは現場を見てみます。

七北田川の河道内堆積土砂や繁茂樹木の撤去について

市民

川の中がこんなにひどいかというくらい荒れています。それも壊れる要因なのかなと思います。堰から下流はひどいです。樹木は生えていて、土はたまっているし、川の真ん中に中洲が出来ているほどです。川の役目を果たさないほど。

それと、新田地区には高い建物がないんです。堤防が壊れたら即終わりです。学校に逃げるにしても遠いんです。ですので、七北田川の堤防状況はとっても怖いんです。県の方にも強く言ってほしいです。

市長

現場にも建設部と一緒に行ってみます。

新田住宅付近の避難場所の看板について

市民

今回の区長会市政懇談会で、(7)のお話しをさせていただきました。先日の大雨でも最近の豪雨とかでも非常に心配なんです。

山王小学校が避難場所になっているのですが、この辺よりも山王小学校のほうが海抜が低いんですね。小学校まで避難するのはとても大変なので、避難準備情報は早めに出してほしい。災害公営住宅の前のバス停のところに避難場所という看板が出ていました。屋上に上がれない仕組みになっています。2~3階に避難されても入居されている人は困るでしょうし。それに、看板はありますけど、知らない人が多すぎます。

市長

新田住宅は、災害時の一時避難所として指定しています。皆さんに知っていただけるよう周知に力を入れてまいります。

防災無線について

市民

防災無線が聞こえないので、有料でもいいから個別の受信機を整備してほしい。登米市は各家庭にラジオが配られています。

事務局

受信機は高額なので難しいので、広報誌にも掲載しているテレフォンサービスをご利用いただきたいと思います。

市民2

それは沢山かかったら回線はパンクしないんですか。それをしていたら、七北田川が崩壊して避難は間に合わないですよね。

市民3

無線の波をうまくキャッチできるようにして、受信機を整備すれば良い。

事務局

コミュニティFMがあれば受信は可能ですが、多賀城市にはそれがないので、難しいのが現状です。

市民4

聞こえないというのはスピーカーの数が足りないからだと思います。

市民5

一度市役所に言いに行って向きを変えてもらったら、今度は変えた向きのお宅がうるさいという話になりました。いまは全く聞こえなくなり、雨の日なんてもっと聞こえません。

広報について

市民

広報誌の字がとても小さくて見えづらいです。他の自治体を見てから多賀城市の広報を見ると小さくてとても読みにくいです。ページ数の兼ね合いから字を小さくするしかないのかもしれませんが、見づらいので検討してもらいたいです。

事務局

このところ新聞なども字を大きくしていて、新聞の字よりは確かに小さく、そうした課題があることも重々承知しています。字のサイズを大きくするとページ数や情報を減らさなければならないというせめぎ合いがあるという状況です。なるべく皆さんの見やすい広報誌の作成を進めていきたいと思っています。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?