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更新日:2015年3月16日

笠神会館 おばんです懇談会(平成26年3月17日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

笠神会館で開催したおばんです懇談会には、27人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

高齢者等の避難所について

市民

特に高齢の方は、指定避難所となっている東豊中学校や笠神会館が遠く、行くのも大変でしたので、今後、その点も配慮して、検討してほしいです。

市長

高齢者はもとより、子どもたちにとって、逃げやすい避難場所のあり方を、皆さんのご意見を参考にしながら考えていきたいと思います。

避難場所について

市民

先の震災では、地区の集会所に避難したのですが、指定された避難場所でなかったために、援助物資などを受けられないことがありました。かといって、指定避難所である多賀城東小学校などは、高齢者が坂をのぼるのが大変でした。

市長

地域の方に、「この場所を避難場所として指定してもらいたい」と教えてもらえれば、地域のみなさんと一緒に、検討していきたいと思います。

空き家問題について

市民

仙台市で空き家問題の解決を図るための取組を進めていると聞きます。多賀城市でも、そのような考えを導入してはどうでしょうか。

市長

法制度化など、いろいろ難しい課題もありますが、地域の安全・安心のためにも、これから考えていかなければならない問題だと思います。

地域の防犯事情について

市民

私自身、警察官として奉職していましたので、地域の防犯事情で気づいたことを話します。怪しげな4人組が地域を回っていました。公園で学生がたばこを吸っていたようです。警察車両がスピーカーを流してきたら、あっという間にいなくなりました。

市長

青パトのおかげで犯罪が減ったという事例も聞きます。地域で防犯に目を光らせることは大切なことです。

歩道のカラー舗装について

市民

大井産婦人科から上がる歩道は、緑色に着色されていますが、塩竈市と多賀城市の境のところで色が途切れています。そこで、多賀城市側にも延長できませんか。

市長

塩竈市の学校に通う生徒さん達のために塩竈市で塗装していると思います。なお確認し、後日回答します。

道路公園課から→塩竈市道分のカラー舗装は、塩竈市が平成24年度事業として、延長=480メートル(事業費約330万円)を施工したもので、平成25年3月に完了しております。今回要望箇所の多賀城市道分は、着色延長=450メートルあり、塩竈市道分を参考にしても、かなりの事業費がかかるものと思われます。震災後3年が経過しておりますが、破損、沈下等の被災箇所の道路復旧がまだ完了しておらず、また、財政状況も厳しく限りある予算内で緊急性のある箇所の道路補修を行っている現状では、御要望の通学路カラー舗装について、早急な対応が難しい状況であります。当該路線において、着色を実施した塩竈市道分は、カーブが多く見通しも悪く、やや幅員も狭少に感じますが、未着色の多賀城市道分においては、直線部分が多くカーブも緩やかで見通しも利き、幅員も塩竈市道分より広いため、今後、塩竈市道分の着色効果などを観察しながら、カラー舗装を検討しますので、御理解をお願いいたします。

防災行政無線について

市民

防災行政無線は地形によって聞こえません。カワチ薬品多賀城店の後ろが聞こえないという声があります。子機を使ってはどうでしょうか。

市長

震災前は、13基を設置していましたが、現在、市内全域53か所に防災無線を設置しています。聞こえないという方がいる一方で、や聞こえすぎるという方もいます。笠神地区では、塩竈市や七ヶ浜町の防災行政無線も聞こえるのではないでしょうか。防災担当が、最大の効果をあげるように、最善を尽くしています。FM連携など、別の仕組みでの仕掛けづくりも視野に入れながら、よりよい情報提供の姿を考えていきたいと思います。

塩竈市と協力した避難所づくりについて

市民

塩釜第三中学校を指定避難場所にしてもらえませんか。塩釜第三小学校もできれば指定避難所にしてほしいです。震災当時は、実際、塩釜第三中学校に避難した方もいました。

市長

塩釜第三中学校は、土地は多賀城市にあるので、塩竈市とも相談したいと思います。その際、塩釜第三小学校の件も相談してみたいと思います。

下馬笠神トンネルの防犯について

市民

多賀城高校生の通学路になっている下馬笠神トンネルの防犯のため、かなり急な階段にはなりますが、トンネルの手前の坂に階段を作って、ヤクルト販売所あたりにでてはどうでしょうか。

市民

笠神西地区には、天真小に通う子ども達もいて、トンネルが通学路になっています。

市長

トンネル内に防犯カメラを設置するという方法もありますね。皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

老人会の加入特典としてバスの無料化について

市民

老人会加入の特典として、高齢者のバスの無料化を検討してはどうでしょうか。

市長

無料化は難しいと思います。現在のバスの状況ですが、西部バスは乗客が少ないです。多賀城駅に図書館などができれば、西部・東部バスの利用が増えると思います。バスに乗ってもらう仕掛けづくりということも大切なことだと思います。

塩竃市との合併について

市民

笠神西の子どもたちは、通学するのに、塩釜第三小学校のほうが近い子ども達が沢山います。通学に不便だということは、若い人が住みにくい場所でもあるということです。塩竈市との合併はもう無理なんでしょうか。

市長

非常に難しい問題です。現状は十分に承知していますが、合併は難しいです。

遊歩道の設置について

市民

市民が散歩できる遊歩道をつくろうと思っていると、以前、このおばんです懇談会の場でおっしゃっていましたね。その後の計画はどうなりましたか。

市長

歴史的風致維持向上計画にもとづき、史跡散策などのできる遊歩道も良いのではと考えています。作家の司馬 遼太郎さんが「多賀城の柵をおもわしめる。」といった板倉などが、南宮地区のあたりには残っています。そのような歴史的な景観を楽しめる散歩コースを設置できればと思っています。今後、多賀城市はもっともっと変わっていきます。音楽への小道という多賀城駅から市役所を通って文化センターへ続く道も計画中です。

よくある質問

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総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

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