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更新日:2015年3月16日

下馬公民館 おばんです懇談会(平成26年2月27日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

下馬公民館で開催したおばんです懇談会には、23人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

東北随一の文化交流拠点整備について

市民

東北随一の文化交流拠点とはどんなものを考えていますか。整備のあかつきには、100人程度のセミナーをやれる場所を設置してはどうでしょうか。

市長

文化センター第3・4会議室は100人くらい収容可能です。展示室ですと200人くらい入りますので、そのご要望に応えられるキャパシティーの場所がすでにあります。

東北随一の文化交流拠点整備は、図書館と書店を中心に据えて考えています。今後、2年ほどで仙石線が石巻まで開通します。その際、多賀城駅で途中下車していただけるように、多賀城の魅力を伝えていきたいと思います。多賀城駅や文化センターなどで、知識を広げたり、友人と待ち合わせたり、雑談したり、さらには、文化センター大ホールの音響を楽しんでもらうようなイメージを持っています。文化センターはあと3年で開館30周年を迎えます。大ホールは震災時、大きな被害を受けました。今後、大規模な修繕が必要になってきますが、将来的には、東北随一と言われるような文化交流拠点を整備していきたいと思います。

笠神八幡線について

市民

笠神八幡線は、以前、都市計画道路と言われていたが、宅地に道路計画がかかると補償が莫大になるので、農道を通すのはどうでしょうか。自分の家も計画に入っているので、計画が決定されたら、すぐに説明してもらいたいです。

市長

笠神八幡線は、現在、測量の段階ですが、実際の建設はまだまだ先です。旧グリーンホテルから多賀城自衛隊方面に橋をかけるだけでも時間がかかります。まだ、国の復興事業の採択がなされていないので、具体的なことが分かるまで、もう少しお待ちください。

横断歩道ありの表示要望について

市民

毎朝、新梅の宮公園前の横断歩道で子どもたちの通学安全の見守りをしています。ヤクルトの営業所あたりの道路上に、黄色の字で、「この先横断歩道あり」という表示をしてほしいです。ヤクルトの営業所あたりでの事故も多いです。

市長

現場を確認して、対応について、担当課と相談します。

道路公園課から→現場を確認したところ、御指摘のとおりミラックマツヤから塩釜市立第三中学校に向かう側がカーブになっており、横断歩道がわかりにくいため、ある程度の速度を出している車両は、横断者に気づくのが遅れる傾向にあると考えられます。御要望の「黄色」での路面標示は公安委員会が標示し、現在は回転禁止と最高速度標示だけの規制表示に限定されております。「横断歩道あり」の標示に関しては、道路管理者が標示する注意喚起のためのものであるため、「白色」で「横断歩道あり」の路面標示をしました。

大雪時の除雪について

市民

先日の大雪では、除雪が追いつかない場所がありました。子どもたちが歩く場所などはこまめに除雪してほしいです。

市長

市では、主要な幹線道路などを除融雪し、安全確保に努めています。地域やPTAの皆さんも、通学路や自宅前などの除雪をしていただけるとありがたいです。

融雪剤について

市民

大雪の時は、雪を溶かすため、何回も融雪剤をまきました。融雪剤がなくなったので市に連絡すると、市職員から、融雪剤を使いすぎだと言われました。何回もまかねばならず、すぐなくなるのはしょうがないのに、そういわれて落ち込みました。相手の立場を考えて話してほしかったです。そもそも、融雪剤をまく人は誰なのでしょうか。置くなら、きちんとまくように市で声掛けをしてほしいと思います。年配の人が多いからまく人もいない状況です。雪が降る前やちょっと降ったころに融雪剤をまいた方が効果がありました。

市長

先日のような豪雪の場合は、市でも、なかなか手が回らないのが実情です。地区での取り決めや協働での取り組みをお願いしたいと思います。、誰か一人だけで取り組むのではなく、お互いに協力し合うことが大切です。

シルバーヘルスプラザの図書について

市民

民生児童委員をやっていて、シルバーヘルスプラザに良く行きます。そこの図書室の本の品揃えがいつも一緒で、変更がないので、お年寄り向けの本を、市立図書館からまわすことはできないのでしょうか。

市長

回せる本があるのか、聞いてみます。少しならできると思います。

生涯学習課から→シルバーヘルスプラザと市立図書館で相談して、どんな本をおいたら良いかなど、今後一緒に相談していくこととしました。

民間埋め立て地からのヘドロ臭について

市民

生活環境課には、環境の専門家がいないのでしょうか。近所に、民間業者が埋め立てしているところがあります。自宅の庭にでたらヘドロの匂いがしました。生活環境課からは専門ではないから分からないといわれました。場所は、宅地造成しているところです。沼を埋め立てています。脇から水がすごく湧いています。宅地造成がある場合には、市や県は、不法投棄をパトロールするべきなのではないでしょうか。

市長

現場を確認します。

生活環境課から→平成26年1月27日、生活環境課に今回いただきました御意見と同様のお話があり、提言者様立会いの下、現地調査をいたしました。現地を確認したところ、汚泥(ヘドロ)や不法投棄ではないと考えられるので、埋め立てについては違法性は無いであろうと説明をさせていただいた上で、一部の土砂に薬品のような臭いが若干したことから、埋め立てを行っている業者(以下「業者」という。)に対し、苦情があった旨を伝え、改善を依頼しておりました。その後、平成26年3月上旬に再度現地を確認したところ、埋め立ては継続して行われていましたが、臭いの発生は確認できませんでした。念のため、業者に(1)埋め立ての経緯、(2)今後、埋め立て地はどのようになるのか(3)埋め立てに使用する土砂はどのような土砂かを聞き取りしたところ、(1)については土地所有者から埋め立ての依頼を受けたものであり、(2)については最終的には表土を山砂で覆い、畑の状態に仕上げるものであり、(3)については市内外の工事現場からの発生した土であるとのことでした。業者に対しては、今後、臭いに関する苦情申立があった場合は速やかに対応するとともに、再発防止策を講じるよう指導したところです。また、市として不法投棄のパトロールをすべきではとの御質問ですが、生活環境課にはごみ減量指導員を配置し、毎日、市内のごみ集積所等を巡回し、不法投棄が確認された場合は対応することとしております。環境保全については、市民の皆様からの情報提供が大変貴重なものとなりますので、今後とも御理解と御協力をお願いいたします。

地区のお知らせ版の整備計画について

市民

お知らせ板は、どのような計画で整備しているのでしょうか。

市長

市で立てている告知板は地区2基ほどあります。毎年夏ころに、各区長さんに修繕希望等をお伺いし、修繕希望等がある場合には、次年度予算などで対応しています。

横断歩道の設置について

市民

大場医院からピュアスポーツ多賀城方面に向かう道路には、横断歩道が一カ所もありません。山田胃腸科内科前あたりに横断歩道をつけてほしいと思います。

市長

横断歩道については警察の所管ですので、警察に聞いてみます。

交通防災課から→横断歩道、信号機の設置等については、宮城県公安委員会(警察)の担当事務になりますが、市では、要望内容や現場等を確認し、確認状況を踏まえ、所轄である塩釜警察署にその要望等を伝え、働き掛けております。そのため、交通防災課で、速やかに要望箇所の現場確認をし、今回の要望内容を塩釜警察署に伝えましたが、横断歩道を設置する場合の条件の一つである歩行者が安全確保のために待機できる十分なスペースがないことから、「横断歩道の設置はできない」旨、回答がありました。歩行者が安全に待機できるだけのスペースがないと、横断歩道を設置しても、逆に事故を誘発する危険性があります。また、設置要望箇所付近は、山田胃腸科内科の駐車場付近で車両の出入りもある場所のため、設置は難しいとのことでした。なお、山田胃腸科内科付近の道路状況も確認しましたが、どの場所にも歩行者が安全に待機できるスペースがありませんでした。交通安全については、交通規則の厳守を含めた交通マナーが大変重要でありますので、これまで同様、交通事故抑止に御理解と御協力をくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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