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更新日:2015年12月18日

文化センター おばんです懇談会(平成27年10月21日)

多賀城市では、市民の皆さんと市長が気軽に対話できる「おばんです懇談会」を開催しています。

文化センターで開催したおばんです懇談会には、16人の参加がありました。

その内容をお知らせします。

懇談内容

その後の調査結果や対応などは、随時更新します。

また、個人が特定されたり、プライバシーに関わることなどを除いています。

行政区名の変更について

市民

まちづくり、再開発が進んで住みやすくなっています。ただ、行政区名について「新田中区」ではなく、「中央区」に改名したい。新田中と聞いて、高橋の方に行ってしまうなど、よそから来た人はどこのことかわからないようです。

市長

いろいろな問題があると思いますが、これは市役所で決めるということではなく、地域の皆さんが改名することで地域が盛り上がるということであれば、一緒になって検討していきたいと思います。

消火栓の表示板について

市民

発生する災害を考えると、水害が発生するところ、土砂災害が発生するところなど、同じ地区内でも災害想定が異なることを意識して備えることが必要だと考えています。地区では、集会所の後ろに土嚢の土を用意したり、子どもたちに土嚢袋に土を詰める訓練をやろうとしたり、努力しています。さらに、地区にある資源(人やものなど)を作成して共助の部分を頑張っています。津波災害以外の地区に対しても目を向け、災害への備えを充実させて欲しいと思います。

また、消火栓の表示板が設置されていない箇所があるため、住民にわかりにくいです。

市長

確かにそうですね。炊き出しなど、できるエリア、できないエリアなど日ごろから情報を持っていないといけないと思います。消火栓の表示板についても、ついていないところがあれば、私からつけるようにいいます。

建築基準法42条2項にあたる道路について

市民

地区内に建築基準法42条2項にあたる道路があります。私たちは60年代に自宅敷地をセットバックしました。市議会で取り上げられ、当時も県に強く要請すると回答を得たが、一向に変わっていません。その後どうなっていますか。

市長

県の土木部長にお願いしたのですが、その後も反応がなく困っている状況です。

駅前ロータリーのカーブミラーについて

市民

JR仙石線多賀城駅前のロータリーから出るときに、タクシー乗り場の向かいについているカーブミラーの向きが悪く右側が見えません。さらに松の枝が邪魔になって見えません。対応をお願いします。

市長

駅前は、車道を広くし、あと3~4メートル車道が広くなりますので、もう少しゆったりとなります。これによって改善されると思いますが、それでも不十分であれば対応したいと思います。

地域独自の集会所について

市民

旭ケ岡集会所の建設について、住民アンケートをとろうとしています。結果をみないとわかりませんが建築には、宮城県の助成金制度を利用しようと考えています。県の補助に土地は含まれないので、建設場所も含めて市の援助をいただきたい。

市長

まずは旭ヶ岡の住民の方々のご意向を待ってみてですね。

新図書館について

市民1

いま全国でツタヤ図書館がいろいろ問題になっていますが、多賀城については問題点がクリアできているのでしょうか。

市長

確かにいま話題となっていますが、それぞれに、経過、目的、環境が大きく異なります。それぞれの地域で課題になっていることはぜひ解決に向けて取り組んでいただきたいと思っています。ちなみに、他の地域で起きている選書の問題などは教育委員会でしっかり対応しています。

市民2

新設図書館には展示室はあるのですか。

市長

展示フロアもありますし、いまの図書館のような階段を使用した展示も計画しています。

災害時の各種サポートについて

市民1

自宅が2度床上浸水しているので、震災で浸水した人や水害にあった人の気持ちがよくわかります。区画整理や遊水地のおかげで、前よりは暮らしやすくなったと思いますが、報道では毎日のように災害について言われているので心配です。

  • 災害広報が、特に雨の日は聞こえなません。インターネットで浸水の状況がリアルタイムで見れると聞いたので広報で伝えてください。
  • 震災で一番困ったのは水なので、各家庭で雨水タンクを購入する助成をしてはどうですか。
  • 震災時、携帯電話の充電ができず、電話ができなくて困った。充電器購入の補助をしてはどうですか。

市長

防災無線は、できる限りクリアに聞こえるように努力はしていますが、なかなか難しい部分もあります。防災無線テレフォンサービスの番号を毎月の広報誌に載せていますので聞こえにくいときはテレフォンサービスを利用してください。

インターネットの水位の状況については、河川の管理は県でやって宮城県のホームページで見られます。またNHKのデータ放送でも見られます。雨水タンク(天水桶)の件については、塩竈市のように山の上から水をおろしてきて1,000トンから2,000トン貯める。多賀城市もそうしたことを参考に考えていきたいと思います。携帯電話の充電については、コンビニやホームセンターなどで小型の充電器が低価格で売っているので、それを災害時のためにお持ちになるとよいかもしれません。

高崎大代線の速度表示板について

市民

高崎大代線が開通し通行量がとても増えました。国道45号線から市役所に向かって文化センター方向に曲がるとき、右折車が待っていることで後続車が結構渋滞しています。逆に車が少ないとスピードを出して通行する車両が多く、速度表示がないことでさらにスピードが出ています。表示があれば少しは違うので、ぜひ設置をお願いしたい。

市長

警察の方に伝えます。御意見ありがとうございます。

新図書館の求人について

市民

新しい図書館の職員募集についての情報がありません。市の建物なのに広報誌などでお知らせされないのはなぜでしょうか。

市長

もとの図書館にいる人はご希望に応じてそのまま新図書館でも勤務します。新しい職員はツタヤで採用しています。雇用主がツタヤであることから広報誌を使っての募集は難しいためです。

よくある質問

お問い合わせ

総務部地域コミュニティ課広報広聴係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:254・255)

ファクス:022-368-2369

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