予防接種はお済みですか

最終更新日 平成24年5月11日

目次

予防接種の日程

予防接種は、病気にかからないようにするだけでなく、他の人に病原菌をまきちらさないという目的もあります。

市では、3〜4ヶ月児健診の通知と一緒に予防接種手帳を交付していますので、指定された医療機関(ポリオとBCGは母子健康センター)で予防接種を受けることができます。手帳がまだ交付されていない方や転入された方は、母子健康手帳を持って健康課へおいでください。

予防接種の対象年齢と詳しい日程については、次のファイルをご覧ください。

個別予防接種を実施している医療機関については、次のファイルでお確かめください。

各種定期予防接種に保護者以外の親族等が同伴する場合の注意

各種定期予防接種には、保護者が同伴するのが原則ですが、特段の理由があり、どうしても保護者が同伴できない場合は、接種をするお子さんの健康状態を十分に理解している親族等が同伴しても差し支えないものとなりました。
 その際には保護者の委任状が必要となります。委任状は、次のファイルの様式を参考にして作成するか、または、ダウンロードして接種時に持参してください。

なお、記入の方法やダウンロードの方法を知りたい方は申請書ダウンロードセンターをご覧ください。

集団予防接種(BCG・ポリオ)

ポリオを毎年2回(4、10月)、BCG接種を毎月、集団で実施しています。

詳しい日程は、次のファイルをご覧ください。

BCG予防接種はお済みですか

結核予防法の一部改正に伴い、平成17年4月1日よりBCG予防接種の対象年齢が6ヶ月未満となりました。指定日に来られない場合は、他の日程で6ヶ月未満の方ならば変更して受けることができます。その場合は直接会場へおいでください。他の日程でもどうしても都合のつかない方は直接市へお問い合わせください。

集団接種

集団予防接種
対象 予防接種の種類 対象年齢(接種が望ましい年齢) 接種回数
乳幼児 ポリオ 3ヶ月〜7歳6ヶ月未満(3ヶ月〜1歳6ヶ月) 2回
幼児 BCG 6ヶ月未満(3ヶ月〜6ヶ月未満) 1回

ポリオの予防には、ポリオワクチンの接種が必要です。

厚生労働省からのお知らせ

個別予防接種

接種日程については、各医療機関でご相談ください。

個別予防接種を実施している医療機関については、こちら(PDF形式 24KB)でお確かめください。

個別予防接種

個別予防接種
対象 予防接種の種類 対象年齢(接種が望ましい年齢) 接種回数
乳幼児 三種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風) 1期初回 3ヶ月〜7歳6ヶ月未満(3ヶ月〜1歳) 3週間〜8週間の間隔で3回
乳幼児 三種混合(ジフテリア、百日ぜき、破傷風) 1期追加 3ヶ月〜7歳6ヶ月未満(1歳6ヶ月〜2歳6ヶ月) 「1期初回」の3回目を接種後、1年から1年半あけて、1期追加を1回
幼児 麻しん風しん混合(1期) 1歳〜2歳未満 1回
幼児 麻しん風しん混合(2期) 小学校就学前の1年間で、5歳〜7歳未満 1回
中学生 麻しん風しん混合(3期) 13歳となる年度中(中学1年生相当) 1回
高校生相当 麻しん風しん混合(4期) 18歳となる年度中(高校3年生相当) 1回
乳幼児 日本脳炎 1期 6ヶ月〜7歳6ヶ月未満(3歳〜5歳) 3歳時に2回、4歳時に1回
小学生 日本脳炎 2期 9歳〜13歳未満(9歳) 1回
小学生 二種混合(ジフテリア、破傷風) 11歳〜13歳未満(11歳) 1回

日本脳炎ワクチン接種について

予防接種の機会を逃した方の接種時期が緩和されました

日本脳炎予防接種については、日本脳炎ワクチン接種後に重症ADEM(アデム、急性散在性脳脊髄炎)を発生した事例があったことから、平成17年5月30日から平成21年度まで、日本脳炎ワクチン接種の積極的な勧奨の差し控えがおこなわれていました。

平成21年6月に新しい日本脳炎ワクチン「乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン」の使用が可能になりました。

このため、平成7年から18年度に生まれた方は、平成17〜21年度に日本脳炎の予防接種を受ける機会を逃していることがありますので、母子健康手帳などを確認し、希望する方はかかりつけ医と十分相談のうえ、接種してください。

接種方法

個別通知はしませんので、希望される方は予防接種手帳に綴じ込まれている予診票を使って接種しましょう。

転入や紛失などで予診票がお手元にない方は再発行できますので、健康課親子保健係の窓口へ母子健康手帳をお持ちになり手続きをして下さい。

標準的な接種スケジュール
1期接種(計3回)

3歳のときに2回(6〜28日の間隔をおく)

その後おおむね1年の間隔をおいて(4歳のときに)1回

2期接種(1回)

9歳のときに1回

生まれた年ごとの具体的な影響と対応

詳細については厚生労働省「日本脳炎の予防接種についてのご案内」をご覧ください。

※多賀城市では個別通知を行いません。

第3期予防接種の廃止について

平成17年7月29日の予防接種法施行令の一部改正により、14歳〜16歳未満を対象に定期に実施していた日本脳炎の第3期予防接種を、平成17年7月29日から廃止することになりました。

そのため、対象者にお配りしていた多賀城市の日本脳炎無料接種券は使用できなくなります。

麻しん・風しんに係る定期予防接種の対象者が拡大されます

平成17年7月29日の予防接種施行令の一部改正により、平成18年4月1日以降、麻しんと風しんの定期予防接種は別々のワクチンによるものでなく混合ワクチンとなり、回数は2回接種となりました。

また、平成18年6月2日から、これまでに「麻しん」「風しん」単独の予防接種を受けたことがあるお子さんも、第2期(2回目)の接種が受けられるようになり、混合ワクチンのほか、「麻しん」「風しん」単独での接種も可能となりました。

なお、平成20年4月1日から平成25年3月31日までの5年間に第3期、第4期の予防接種が実施されます。

麻しん風しん予防接種(定期接種)について

  1. 「麻しん」「風しん」にかかったことのある方は、「麻しん」「風しん」単独か、混合ワクチンでの予防接種のどちらかになります。
  2. 「麻しん」または「風しん」単独での予防接種を希望する方は、直接市へお問い合わせください。
  3. 対象者以外の予防接種は任意の予防接種となります。

対象者となる方

定期予防接種実施医療機関が増えます

平成17年5月1日から、特別な事情のある方は二市三町(多賀城市、塩釜市、利府町、七ヶ浜町、松島町)以外の指定医療機関でも予防接種ができるようになりました。これに伴い、予診票の変更などが必要になる場合がありますので、必ずお問い合わせください。

詳しくは、次の実施医療機関一覧表をご覧ください。

対象となる方

  1. かかりつけ医、主治医が二市三町の指定医療機関以外の方
  2. 出産に伴い、二市三町以外に長期滞在している方
  3. 二市三町以外の施設に入所している方
  4. 二市三町の指定医療機関では、法に定められた期間に予防接種を受けることができない方

対象となる予防接種

三種混合、二種混合、麻しん風しん混合、日本脳炎、麻しん、風しん

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン・子宮頸がん予防ワクチンについて

平成23年2月1日から、ヒブ髄膜炎等や肺炎球菌による重い感染症、子宮頸がんを予防するため、希望の方に接種費用の公費助成を行っています。

これらのワクチンは、任意の予防接種です。かかりつけ医と相談の上、接種しましょう。

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン

対象者・接種方法

ヒブ(インフルエンザ菌b型(Hib))ワクチン対象者・接種方法
接種開始年齢 接種間隔 接種回数
生後2か月以上7か月未満 4〜8週間あけて3回、その1年後に追加1回 4回
生後7か月以上12か月未満 4〜8週間あけて2回、その1年後に追加1回 3回
1歳以上5歳未満 1回接種 1回
小児用肺炎球菌ワクチン対象者・接種方法
接種開始年齢 接種間隔 接種回数
生後2か月以上7か月未満 27日以上あけて3回、3回目から60日以上あけて1回接種 4回
生後7か月以上12か月未満 27日以上あけて2回、2回目から60日以上あけて1回接種 3回
1歳以上2歳未満 2回接種(60日以上の間隔) 2回
2歳以上5歳未満 1回接種 1回

ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチン接種の詳細について

子宮頸がん予防ワクチン

対象者・接種方法

子宮頸がん予防ワクチン対象者・接種方法
接種開始年齢 接種間隔・回数 ワクチンの種類
中学校1年生から高校1年生 半年間で同じ種類のワクチンを3回接種 ・サーバリックス®
・ガーダシル®

子宮頸がん予防ワクチン接種の詳細について

このワクチンは6ヶ月の間に3回接種となります。無料接種は平成25年3月31日までの接種が対象となります。

高校2年生の方は平成23年度中(平成24年3月31日まで)に初回接種をした方のみ平成25年3月31日まで無料接種の対象となります。

平成25年度からは助成対象者が中学校1年生のみとなりますので、接種対象者で希望の方は平成24年度中に接種してください。

問い合わせ先

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