妊娠とわかったら

最終更新日 平成25年4月15日

目次

こんな手続きや健診があります

このページでは、妊娠とわかってからの手続きや健診などについてご紹介しています。

今年度の母子健康手帳の交付、両親学級、健診などの詳しい日程は、次のファイルをご覧ください。

母子健康手帳交付

「あかちゃんができたかな?」と思ったら、まず医師の診断を受け、母子健康手帳の交付を受けてください。

両親学級

出産を迎えるお父さん、お母さんを対象とした教室です。予定日が同じ妊婦さん同士の仲間づくりの場にもなっていますので参加してみませんか。

主な内容

いつ行われるの?

※今年度の詳しい日程は、次のファイルをご覧ください。

妊婦の歯科健診と栄養のお話

妊婦を対象とした歯科健診です。歯科医師による講話と、歯科衛生士によるブラッシング指導を行います。

また、栄養士の講話と試食があります。

※今年度の詳しい日程は、次のファイルをご覧ください。

妊婦一般健康診査

県内の指定医療機関で母子健康手帳別冊の受診票を利用すると14回の受診料が助成されます。(助成は、指定検査項目のみで上限があります)

母子健康手帳別冊をお持ちでない方、または多賀城市に転入された方は、妊婦・乳児健診受診券等申請書兼発行簿(PDF形式 34KB)をダウンロードの上、必要事項を記入して市役所健康課までお持ちください。

なお、記入の方法やダウンロードの方法を知りたい方は、申請書ダウンロードセンターをご覧ください。 

県外で妊婦健診(里帰り出産等)を受診した場合について

里帰り出産等により、宮城県外の医療機関で受診した妊婦健診費用について、健診受診後の申請に基づき助成します。(平成20年10月1日以降に対象となる妊婦健診を受けた分のみ)

※宮城県内の医療機関での助成とは異なりますので、ご注意ください。

申請方法

  1. 妊娠週数に応じて、対象となるすべての妊婦健診を受け、交付されている受診票を医師に提示してください。
  2. 医師より健診結果を記入してもらい、健診料金は窓口で支払ってください。
  3. 対象となる健診をすべて受診したら、健康課親子保健係(市役所12番窓口)に次の添付書類を添えて早めに申請してください。
    • 妊婦一般健康診査助成交付申請書(PDF形式 11KB)  *記入例
    • 健診結果を記入した妊婦一般健康診査受診票
    • 医療機関の領収書(診療明細書も必要な場合があります)
    • 銀行口座(本人名義のわかるもの)
    • 母子健康手帳
    • 印鑑
  4. 後日、審査のうえ、指定された銀行口座に振り込みます。
申請方法の詳細は次のファイルをご覧ください。

妊産婦訪問指導

希望する妊産婦は、保健師、助産師の家庭訪問を受けることができます。気軽にご相談ください。

妊産婦さんへの思いやりをマークにしました

厚生労働省では、妊産婦に対して理解ある地域環境や職場環境の実現、受動喫煙の防止、各種交通機関における優先的な席の確保等について社会全体で取り組んでいくことが重要であるため、マタニティマークを決定しました。

マタニティマーク

利用目的

マタニティマークは、妊産婦さんが交通機関等を利用する際に身につけ、周りの人が妊産婦さんへの配慮をしやすくするものです。

さらに、交通機関、職場、飲食店、その他の公共機関等が、その取組や呼びかけ文を付けてポスターなどとして掲示し、妊産婦さんにやさしい環境づくりを推進するものです。

マタニティマークを付けている妊産婦さんを見かけたら、皆さんからの思いやりある気遣いをお願いいたします。

利用方法

マタニティマークは、厚生労働省のホームページからダウンロードし、個人、自治体、民間団体等で自由に利用できます。

詳しい活用方法や内容については、こちら(厚生労働省のホームページ)をご覧ください。

多賀城市では、母子健康手帳交付時にマタニティマークのキーホルダーを配布しています。

問い合わせ先

多賀城市トップページ子ども・育児・教育>妊娠とわかったら

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