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更新日:2016年9月18日

行政報告(平成27年第3回定例会、平成27年9月18日)

政策1 安全で快適に暮らせるまち

1-1 災害対策の推進

消防団運営事業につきましては、6月28日に多賀城八幡小学校において、多賀城市消防団消防演習を実施し、消防団員147名が参加しました。
自主防災組織支援事業につきましては、7月17日と9月2日に地域防災リーダー講習会を開催し、82名の市民が参加しました。
防災情報管理事業につきましては、7月6日に気象庁が発する特別警報の受信訓練を、同月28日に火山特別警報の受信訓練を実施し、それぞれ問題なく受信できることを確認しました。【総務部交通防災課]

平成21年度から仙台市が整備を進めている、西原雨水ポンプ場の排水ポンプ4台中2台の整備が完了し、7月1日から稼働しました。
これにより、多賀城市新田字西後から南関合までの19.9ヘクタールの雨水が、西原雨水ポンプ場から排水できることとなります。【建設部下水道課】

1-2 防犯対策の推進・1-4 交通安全対策の推進

防犯及び交通安全対策関係につきましては、今年になってから市内において特殊詐欺被害が4件、交通死亡事故が3件発生していることを踏まえ、夏の地域安全期間に合わせ、8月6日に、防犯関係団体と交通安全関係団体の連携による「防犯・交通対策キャンペーン」が実施されました。塩釜警察署の協力の下、詐欺被害及び交通事故撲滅に向けて、警察車両等による市内巡回パトロールのほか、JR仙石線多賀城駅周辺や市内スーパーマーケット店頭において啓発活動が行われ、総勢103名の参加がありました。【総務部交通防災課】

1-5 交通環境の充実

避難路・物流路として重要な役割を担う(都)清水沢多賀城線につきましては、約2万平方メートルの用地取得に向けて、用地・補償交渉を進めております。8月末日現在、用地・補償の契約件数は52件で、48%に当たる約9,500平方メートルの土地売買契約を完了しました。なお、橋梁下部工工事につきましては、仮契約を締結しました。また、(都)笠神八幡線につきましては、7月14日に桜木地区の住民を対象とした事業説明会を開催しました。【建設部復興建設課】

1-6 市域の整備

宮内地区被災市街地復興土地区画整理事業につきましては、第1工区の造成工事を実施しており、8月末日現在の工事の進捗率は、約45%となっております。また、工事の支障となる建物等の移転補償契約件数は6件で、約33%の進捗率となっております。【建設部市街地整備課】

1-7 中心市街地の整備

7月17日から19日まで、多賀城駅周辺の活性化及び地域の賑わい創出を目的とした「多賀城ビアサミット2015」が、T・A・P多賀城の主催により開催されました。多賀城駅前の会場には、3日間で約2,500名の来場者がありました。【市民経済部商工観光課】

(都)高崎大代線につきましては、多賀城小学校前交差点の信号設置が完了し、信号の供用開始に合わせて8月27日に開通しました。
多賀城駅北地区市街地再開発事業につきましては、A棟、B棟及びC棟(駐車場棟)の建築工事を実施しております。8月末日現在、工事の進捗率は、A棟が約36%、B棟が約17%、C棟(駐車場棟)が約14%であり、全体では約26%となっております。【建設部市街地整備課】

1-8 安全で安定した水の供給

災害が発生した場合に、水道施設機能の迅速な復旧を目的として、9月1日に株式会社日立製作所東北支社と「水道施設等の災害時応援に関する協定」を締結しました。【上水道部管理課】

学校法人高橋学園に対する再生債権につきましては、8月に第1回弁済分として、水道料金債権38万7,062円、多賀城市あかね保育所の指定管理料に係る不当利得金54万5,292円の納入を受けました。 【上水道部管理課・保健福祉部こども福祉課】

政策2 元気で健やかに暮らせるまち

2-3 子育て支援の充実

「たがじょうすくっぴープラン2」を推進するため、「たがじょうで たのしく そだつ プロジェクト」の第1弾として、「たがじょうデビューママのティーパーティー」を8月31日に開催しました。本市に転入して概ね2年以内の未就学児を持つ母親18名が参加し、交流を図りました。子育て世帯臨時特例給付金につきましては、6月1日から8月31日まで受付を行い、5,150名の申請がありました。給付金の支給は10月から行うこととしております。【保健福祉部こども福祉課】

2-6 社会保障等の充実

臨時福祉給付金につきましては、支給対象となる可能性のある方へ、8月21日に申請書を郵送し、同月24日から受付を行っております。給付金の支給は10月から行うこととしております。【保健福祉部社会福祉課】

東日本大震災災害義援金の第8次配分として、人的被害世帯に1万5千円、住宅被害世帯のうち、被害程度が全壊の世帯に2万円、大規模半壊の世帯に1万5千円を8月28日から順次支給しております。さらに津波浸水区域においては、大規模半壊以上の世帯に1万円を加算するとともに、半壊の世帯にも1万円を支給しております。【保健福祉部社会福祉課生活再建支援室】

新田地区及び鶴ケ谷地区災害公営住宅整備事業の建物工事等の進捗率は、8月末日現在で、新田地区が約98%、鶴ケ谷地区が約55%となっております。【建設部復興建設課】

政策3 歴史・文化を継承し豊かな心を育むまち

3-1 学校・家庭・地域の連携による教育力の向上

学校支援地域本部事業につきましては、市内4か所全ての中学校区で取組が開始されました。小学校での家庭科支援を行うほか、地域教育協議会を開催し、1学期の振り返りと2学期の支援内容の検討が行われました。【教育委員会事務局生涯学習課】

3-2 学校教育の充実

城南小学校増築工事につきましては、家庭科室やコンピュータ室、図工室、多目的教室等が入る特別教室棟が完成しましたが、9月からの本校舎の大規模改造工事に伴い、現在は普通教室や職員室、保健室等として使用しています。【教育委員会事務局教育総務課】

3-3 生涯学習の推進

多賀城市文化センターの指定管理期間が今年度をもって終了するにあたり、6月24日に第2回多賀城市文化センター指定管理者評価委員会を開催し、平成23年度から5年間の実績等について評価を行いました。また、平成28年度から32年度までの指定管理者の募集を行ったところ、2団体から応募がありました。【教育委員会事務局生涯学習課】

3-4 市民スポーツ社会の推進

7月30日、青森から東京まで復興のタスキをつなぐ「未来(あした)への道1000㎞縦断リレー2015」に、本市から4名のランナーが参加し、市内を駆け抜けました。
総合体育館を含む社会体育施設等の指定管理期間が今年度をもって終了するにあたり、8月18日に社会体育施設等指定管理者評価委員会を開催しました。7名の評価委員へ委嘱状を交付すると共に、平成23年度から5年間の実績等について評価を行いました。【教育委員会事務局生涯学習課】

8月20日に行われた、「第97回全国高等学校野球選手権大会決勝戦 東海大相模(神奈川)対仙台育英(宮城)」のパブリックビューイングを、多賀城市文化センター小ホールにおいて行いました。会場には430名の市民が集まり、声援を送りました。
準優勝に輝き、多くの市民に活力と感動を与えていただいた仙台育英学園高等学校硬式野球部に対し、8月24日に本市第一号となる「栄誉の楯」を贈呈しました。【教育委員会事務局生涯学習課・市長公室政策秘書担当】

政策4 環境を大切にする心を育むまち

4-2 生活環境の保全

七ヶ浜町公園墓地「蓮沼苑」につきましては、7月28日に50区画分の使用に係る協定を締結し、8月24日から申込受付を開始しております。【市民経済部生活環境課】

政策5 集い つながり 活気あふれるまち

5-1 農業の振興

生産調整推進対策事業における本年産米の作付状況につきましては、7月の現地調査の結果、本市関係の水田面積332ヘクタールのうち、主食用米作付水田は201ヘクタール、転作等水田は131ヘクタールとなりました。
大区画ほ場整備促進事業につきましては6月11日に、宝堰用水路整備推進事業につきましては8月26日に、それぞれ宮城県から県営土地改良事業としての事業計画確定通知を受けました。【市民経済部農政課】

5-2 商工業の振興

多賀城市津波復興拠点整備事業につきましては、8月26日に新たに立地を予定する企業1社と立地協定を締結しました。
また、津波復興拠点団地の愛称について7月1日から21日まで募集したところ、市内外から128件の応募がありました。8月10日に開催した愛称選考委員会にて「さんみらい多賀城・復興団地」に決定し、8月26日に発表しました。
なお、道路築造工事については6月12日に、水道工事については8月20日に着手しております。【市長公室震災復興推進局】

多賀城市中小企業振興資金を利用する市内事業者1者の債務を株式会社東日本大震災事業者再生支援機構が買い取ったことに伴い、「多賀城市損失補償契約に係る回収納付金を受け取る権利の放棄に関する条例」に基づき、回収納付金を受け取る権利を1件放棄しました。【市民経済部商工観光課】

5-3 企業誘致の推進

7月22日に、みやぎ復興パーク内で取り組まれている減災技術・製品の研究開発の内容、状況等を見学する「減災技術見学会」を開催し、市内小学生10名と保護者4名の参加がありました。
8月4日に、宮城県及び県内市町村が合同で開催した「宮城県企業立地セミナーin Tokyo」において、参加した一般企業等203社、368名に津波復興拠点整備事業を説明し、良好な投資環境であることをPRしました。【市民経済部商工観光課】

5-4 観光の振興

6月24日から7月5日までの12日間、「第27回多賀城跡あやめまつり」が開催され、約5万8千名の来場者がありました。
会場では、友好都市である太宰府市から、木うそ保存会の方々や市の職員の方々にお越しいただき、「木うその絵付け体験の指導」や物産品の販売を行っていただきました。また、同じく友好都市の天童市、奈良市のほか、震災からの復旧支援で本市に職員を派遣していただいている自治体の物産品も販売しました。今年は、多賀城市観光協会キャラクター「たがもん」のデビューイベントも実施されました。
8月22日には、第24回「ザ・祭りin多賀城」が陸上自衛隊多賀城駐屯地グラウンドを会場に開催され、約2万2千名の来場者がありました。【市民経済部商工観光課】

政策7 理解と信頼で進める自律したまち

7-1 適正な事務の執行とサービスの提供

8月30日に多賀城市議会議員一般選挙が執行されました。投票率は43.91%で、前回(平成23年9月11日執行47.76%)より3.85ポイント低下しました。【選挙管理委員会事務局】

7-3 効果的・効率的な行財政経営の推進

「多賀城市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定につきましては、6月下旬に市内3か所で市民懇談会を4回開催し、90名の参加者からご意見を頂きました。【市長公室行政経営担当】

ふるさと・多賀城応援寄附事業につきましては、返礼品の納入事業者を6月12日まで募集し、25事業者96品目の返礼品が決定しました。9月1日からはクレジット決済による寄附の受付も開始しております。【総務部管財課】

よくある質問

お問い合わせ

市長公室行政経営担当 

〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:212~214)

ファクス:022-368-8104

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