赤十字の活動(募金、災害復旧)
最終更新日 平成21年4月30日
日本赤十字社では、世界平和と福祉増進のため人道の精神のもと、災害救護活動・献血活動・救護法や家庭看護法等の講習など各種の事業を展開しています。
目次
なべの貸出し
日本赤十字社では、災害救護装備資材として、非常用移動炊飯器(なべ、かまど、プロパンガス用バーナー)を各市町村に配備しています。
それらを市内の子供会や町内会などの地域活動で使用する場合には、多賀城市では貸出しを行っています。利用したい方は担当までご連絡ください。なべは約200人分用となっています。
なお、ガスボンベは、各自でご用意下さい。
連絡・申込先
- 担当 保健福祉部社会福祉課総務企画係(内線162・163)
災害救護
自分が災害にあったら?
日本赤十字社では、災害(火災を含む)によって住家被害を受けたときに、その被害の程度や人数に応じて、生活必需品(日用品セット、毛布、タオル)を交付しています。
また、多賀城市からも被害の程度等に応じて、布団一式を交付しています。
国内や外国で災害が起きたら?
国内外を問わず、災害が発生したさいに日本赤十字社では、各種救援物資を送るとともに、救援要員も派遣していますが、被災者のために個人あるいは団体から救援金の協力をお願いしています。
その際には、市役所庁舎案内窓口に募金箱を設置しますので、ご協力をお願いします。また、郵便振替による募金も可能ですので、そちらもご利用ください。
なお、振込先などの詳しい内容については、随時お知らせします。
連絡先
- 担当 保健福祉部社会福祉課総務企画係(内線162・163)
詳しくは、下記までお問い合わせください。
- 日本赤十字社宮城県支部
- 住所 仙台市青葉区堤通雨宮町4-17
- 電話 022-271-2251
- ファックス 022-275-3004
赤十字社員募集
日本赤十字社の活動を支えている資金は、社員としてお申し込みいただいたみなさんの社資(社費や寄付金)がその主体となっています。
社員加入の申し込みは随時行っていますが、毎年5月は赤十字運動月間となっており、町内会の方々がみなさんのご家庭を訪問して、社員加入のご案内をしています。
みなさんのご協力をお願いします。
- 社費
- 社員が毎年納入する一定額(500円)のお金
- 寄付金
- 一時的な大口の協力金や500円未満の協力金
連絡先
- 担当 保健福祉部社会福祉課総務企画係(内線162・163)
詳しくは、下記までお問い合わせください。
日本赤十字社宮城県支部
- 住所 仙台市青葉区堤通雨宮町4-17
- 電話 022-271-2251
- ファックス 022-275-3004
問い合わせ先
- 多賀城市役所 022-368-1141
- 保健福祉部社会福祉課総務企画係 内線162・163
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