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更新日:2015年3月16日

保存樹木 八幡神社の高野槙

  • 指定番号 12
  • 樹種 コウヤマキ、スギ科、コウヤマキ属
  • 樹高 24.65m
  • 胸高周囲 4.53m
  • 推定樹齢 420年
  • 所在地 宮内1丁目178
  • 所有者 八幡神社

八幡神社の高野槙

社殿右側に直幹状に生育し、神社の象徴木として天を指しています。

樹勢は、数回の落雷による火傷で主幹部が一部腐食し、劣勢で衰退してきています。

八幡神社は、嘉禎元年(1225)末の松山の西、俗称「古舘」から現在の地へ遷宮されたものと伝えられ、高野槙は、その頃記念として植えられたものとも言われ最大級の古木です。

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