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更新日:2017年9月8日

猫の飼い方

飼い猫は室内で飼うこと

飼い猫を外に出している飼い主は、これらの危険があることを忘れてはいけません。
感染症

猫エイズ、猫白血病ウイルス感染症、猫伝染性腹膜炎など

発熱・衰弱などに加え血小板減少などの所見が見られた飼育ネコおよび飼育イヌの血液・糞便から重症熱性血小板減少症候群(SFTS)ウイルスが検出された事例並びに体調不良のネコからの咬傷歴がある人がSFTSを発症し死亡した事例が確認されています。

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)とは…主にウイルスを保有しているマダニに咬まれることにより感染する媒介感染症

交通事故 車と衝突する、車の隙間に入り込むなど
迷子 予期せぬ事態(大きな音など)でパニックになる、病気や怪我で動けなくなる、繁殖相手を探し放浪するなど

予期せぬ繁殖

望まない子猫がうまれる、飼いきれないために保健所に引き取りを無責任に求めるなど
近所からの苦情

フン・尿被害、ごみを荒らす、鳴き声、花壇が荒らされる、爪で車に傷をつけられる、猫が原因でご近所トラブルに発展など

ケンカ 縄張り争い、メスをめぐる争いなど
外に出している猫についての苦情が市へ非常に多く寄せられています。全国的には罰則付きの条例制定を望む声もあげられているなど、猫を飼う環境に制限を設ける必要が出てくる可能性があります。
様々なトラブルや連れ去りなどの危険性も考え、家の中で飼いましょう。

室内飼育でも身元表示や不妊・去勢手術をしましょう

身元表示

突然の災害や逃亡に備えて、日ごろから迷子札やマイクロチップなどの身元表示をしておくことが必要です。動物病院への移動や、大きな音などがきっかけで猫が迷子になることもありますので、日ごろから備えましょう。

不妊・去勢手術

子猫の誕生を望まない場合や、子猫を全て幸せにできない場合は、避妊・去勢手術をしましょう。病気の予防やストレスの軽減になるとともに、オスの場合は去勢手術をすることにより、あちこちに尿をかけるスプレー行動の予防にもなります。

飼い主のいない猫への餌やりは絶対にやめましょう

飼い主のいない猫に餌を与えると、その周辺に猫が集まるようになり、猫の排せつ物や食べ残し、さらにそれらに集まってくる他の生き物などにより、衛生面の悪化が憂慮されます。

不妊・去勢手術されていない猫は繁殖力が非常に高いため、周辺一帯に飼い主のいない猫が増え続けます

飼い主のいない不幸な猫を増やさないためにも、無責任な餌やりはやめてください。

飼い主のいない猫の不妊・去勢手術への助成事業

宮城県獣医師会では、飼い主のいない猫の不妊手術をする場合に、手術費用の半分(上限有)を助成しています。※必ず事前に詳細を宮城県獣医師会にお問い合わせください。

助成申込期限/平成30年2月28日

問/宮城県獣医師会事務局(平日午前9時~午後5時)

電話番号:022-297-1735


お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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