ホーム > くらし・手続き > 環境・衛生 > 環境衛生 > 猛毒キノコ「カエンタケ」にご注意ください

ここから本文です。

更新日:2017年8月3日

猛毒キノコ「カエンタケ」にご注意ください

市内で「カエンタケ」が発見されています

市内で猛毒キノコの「カエンタケ」が自生しているのが発見されています。

大変危険なキノコです。絶対に触ったり、食べたりしないでください

「カエンタケ」の特徴

特徴

表面はオレンジ色から赤色、細長い円柱状または棒状で、土から手の指が出ているように群生または単生する。中は白く、硬い。

発生時期 夏から秋
発生場所 ブナ、コナラなどナラ類などの広葉樹林の地上に群生して発生する。
間違えやすい食用きのこ ベニナギナタタケ(シロソウメンタケ科ナギナタタケ属)
症状 食後30分から、発熱、悪寒、嘔吐、下痢、腹痛、手足のしびれなどの症状を起こす。2日後に、消化器不全、小脳萎縮による運動障害など脳神経障害により死に至ることもある。
毒成分

トリコテセン類:毒性は強く、食べても、触っても毒である。死亡例あり。
(注意)見た目は気味が悪く、食用に見えないが、薬用と勘違いして酒に浸して飲んで中毒が起き、死亡した例がある。

 

カエンタケ

 

 

 

 

 

 

 

 

出典:「自然毒のリスクプロファイル」(厚生労働省ホームページ)

 

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?