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更新日:2016年11月14日

環境のために私たちができること

一人ひとりの小さな行動が、多賀城市の環境だけでなく、地球環境を守ります。

2月は省エネルギー月間です

2月は寒さが厳しくなり、電気や灯油などのエネルギー使用量が多くなる時期であるため、「省エネルギー月間」としています。

省エネは地球温暖化に優しい取り組みです

エネルギーを使うと、今問題となっている地球温暖化の主原因である二酸化炭素(CO2)が排出されます。平成20年から京都議定書の約束期間が始まりましたが、国内での二酸化炭素(CO2)の排出量は、平成2年(基準年度)に比べ、オフィスで45%、家庭で37%と増加しています。そのため、国でも「省エネルギー国民運動」を行って、省エネを進めています。]

地球にも、家計にも優しい省エネに取り組みましょう!

一人ひとりが継続的に省エネに取り組んでいくことができれば、私たちの家計にも、将来の地球環境にも良い効果があります。まずは家庭内でできることから始めてみましょう。

暖房使用時

  • 電気こたつ
    こたつの布団は厚く、温度は低くしましょう。こたつは上半身が寒くなりがちですので、カーディガンなどを一枚多めに着込むことが温かさのポイントです。
  • エアコン・ファンヒーター
    設定温度は20℃が目安。ドア・窓の開閉は少なくしましょう。また、扇風機を利用して、暖まった空気を循環させることも効果的です。

入浴時

  • お風呂は続けて入る
    続けて入れば、追い焚きにかかるエネルギーが不要になります。
  • シャワーは必要なときだけ使う
    髪やからだを洗っているときはシャワーを止めてお湯を節約。節水タイプのシャワーヘッドにすると、少ないお湯でも水圧は強くなります。

家電製品を買い換えるときは・・・

省エネ性マーク・省エネラベル

家電製品を買い換えるときは、「省エネ性マーク」「省エネラベル」などをチェックし、選ぶときの参考にしてしてください。

6月は環境月間です

国では、環境庁(当時)の主唱により、昭和48年度から平成2年度まで6月5日を初日とする一週間を「環境週間」とし、平成3年度から環境保全に関する国民の意識と行動を促すため、従来の週間を拡大して6月の1カ月間を「環境月間」としています。

また、広く環境の保全についての関心と理解を深めるとともに、積極的に環境の保全に関する活動を行う意欲を高めるため、6月5日を「環境の日」としています。

市では、環境マネジメントシステムを運用し、環境にやさしい行動に取り組み、事業者としての立場から省エネルギー、循環型社会を目指しています。

環境問題の解決に向けて、私たち一人ひとりが環境にやさしい行動を心がけることが必要です。

環境のために私たちができる、こんなこと

電気・ガス・水道を使うときには

  • 人のいない部屋の照明やテレビは消しましょう。
  • ガスコンロはこまめに清掃し、コンロの調子を確認することが大切です。
  • 水の出しっぱなしには注意しましょう。

ごみの分別と減量化

  • 指定された曜日に分別して出しましょう。
  • 生ごみ処理容器・電気式生ごみ処理機を利用して堆肥化してみましょう。
  • 子供会や地区等で実施している集団資源回収に資源物を出してみましょう。

野外焼却の禁止

野外焼却(野焼き)は、法律で禁止されています。

フロンの適正処理

フロンは、紫外線から生物を守るオゾン層を破壊する物質です。

平成27年4月1日から「フロン回収・破壊法」が改正され、「フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)」が施行されています。

業務用の冷凍・冷蔵機器及びエアコン(業務用冷凍空調機器)に充填されているフロン類は、フロン類の使用の合理化及び管理の適正化に関する法律(フロン排出抑制法)に基づいて回収が行われています。一方、家庭のエアコン及び冷蔵庫は家電リサイクル法によって、カーエアコンは自動車リサイクル法によって、それぞれフロン類の回収が行われています。

森林資源を大切に

森林は、二酸化炭素を吸収して酸素をつくる大事な働きをしています。

しかし、私たちが紙や木材にするために木を切り出したりすることで、森林がどんどん減っています。紙や木材をムダに使わず、大切に使用することが必要です。

環境にやさしい商品の購入

エコマークやグリーンマークが記載されている商品を購入するようにしましょう。

例えば、新聞や段ボールなどの古紙を利用した製品や詰め替え商品などのごみの出ない商品、プラスチックの再利用商品などがあり、このような商品を購入することをグリーン購入といいます。

グリーン購入

グリーン購入については、こちらをご覧ください。

事業用廃プラスチックの適正処理

燃焼に伴うダイオキシン類の発生を未然に防止するため、事業用廃プラスチックは、排出事業者自らの責任で、適正に処理することが義務づけられています。

農業者の場合

仙台広域農業用廃プラスチック適正処理推進協議会が定期的に回収を行っています。
詳細については、仙台広域農業用廃プラスチック適正処理推進協議会へ直接お問い合わせください。

  • 仙台広域農業用廃プラスチック適正処理推進協議会
    電話:022-236-2416(JA仙台)

一般事業者の場合

産業廃棄物として、処理してください。

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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