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更新日:2020年9月3日

食品ロスを減らしましょう

食品ロスについて

食品ロスとは本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことで、主に次の3種類に分類されます。

  • 食べ残しで廃棄されるもの
  • 賞味期限切れなどで使用されずに廃棄されるもの
  • 食材の食べられない部分を除去する際に過剰に除去された可食部分

食品ロスは廃棄される場合に可燃ごみとして燃やすため、CO2排出や焼却後の灰の埋め立てなど、環境負荷やごみ処分費の増加による財政の圧迫などが考えられます。

環境負荷低減とごみ処分費削減に向けて食品ロスを減らしましょう。

食品ロスを減らすために

家庭でできること

  • 必要以上の買いだめをせず、作りすぎに注意して食べきれる量を作りましょう
  • 野菜などの皮は食べられる箇所が多いです、必要以上に除去せずに上手に食べましょう
  • 生ごみの多くは水分です、捨てる際はギュッとよく水を切りましょう

消費者庁では、「食材を無駄にしないレシピ」を料理レシピサイト「クックパッド」の「消費者庁のキッチン(外部サイトへリンク)」において紹介していますので活用してみましょう。

事業者でできること

  • ドギーバッグなどを活用し持ち帰りを検討してみる

ち帰り希望者には食中毒などの衛生上の注意事項を説明し、自己責任の範囲で持ち帰ってもらいましょう。

  • POSレジなどを導入し食材の過剰な発注を抑制しましょう
  • お客様が自分で食べきれる量を注文してもらえるよう小盛・中盛などのメニューを採用してみましょう。
お店を利用される皆様へ
  • 食べきれる量を注文して、食べ残しをしない
  • 宴会などの際は、幹事さんなどが食べきりを促す(3010運動)
  • どうしても食べ残しが出てしまう場合は、お店の方に許可をもらい、食中毒などに気を付けて持ち帰りを検討してみる(自己責任)

食品ロスの削減にご協力をお願いします。


 

よくある質問

お問い合わせ

市民経済部生活環境課環境リサイクル推進係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

電話番号:022-368-1141(内線:234~236)

ファクス:022-368-2369

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