ホーム > くらし・手続き > 上下水道 > 下水道 > 雨水流出抑制施設設置助成金

ここから本文です。

更新日:2017年6月2日

雨水流出抑制施設設置助成金

近年、都市型の集中豪雨が増加傾向にあり、浸水被害が発生しています。これは、宅地化の進展に伴い、コンクリートやアスファルトによって雨水が地中へ浸透できなくなったことや短期間で集中的に側溝などへ流出するようになったことが原因と考えられています。

本市では、雨水幹線などの整備を進めておりますが、大雨による浸水被害のリスクが増大しつつあり、対応しきれないことが予想されます。気象条件などにより浸水被害の可能性があります。

浸水対策の一環として、市民の皆さんには、側溝などへの雨水流出を抑制するために「雨水浸透施設(雨水浸透ます)」や「雨水貯留施設(雨水貯留タンク)」設置のご協力をお願いします。

助成の対象者

多賀城市内で、新たに雨水浸透施設や雨水貯留施設を設置する者(市民や法人事業者など)。

助成の対象地区

多賀城市内全域となります。

また、雨水浸透施設の設置については、雨水浸透に適した地区とし、浸透に適さない地区並びに急傾斜地などの倒壊危険箇所は除くものとします。

浸透適地地域図(PDF:2,174KB)

助成の対象施設

下記の2施設が対象施設となります。

雨水浸透施設(雨水浸透ます)

  • 建物の雨どいなどから直接接続し、市の基準に沿ったもの
  • 浸透能力が500リットル以上で、市が定める規格以上のもの

雨水貯留施設(雨水貯留タンク)

  • 雨水を貯留するために作られ、一般的に販売されているもの
  • 貯留量の総量が250リットル以上のもの
  • 建物の雨どいから接続でき、耐久性のあるもの

申請方法および必要な書類

交付申請書に下記の必要書類を添付し、下水道課施設維持係まで提出してください。なお、交付申請書については下水道課の窓口にて配布しておりますが、下記様式一覧からダウンロードしてもご利用になれます。

助成金交付手続の流れ(PDF:42KB)

必要書類

  • 設置場所の位置図
  • 設置施設の構造図
  • 設置費用を証明する書類(販売店や設置業者による見積もりなど)
  • 市県民税納税証明書(平成28年度分)

様式一覧

様式の記載例

助成金の額

対象費用の3分の2に相当する額で限度額は4万円(消費税および配送費を含む)

雨水浸透ますは、本体および設置費用の合計額

雨水貯留タンクは、本体および付属材料の合計額

その他注意事項

対象施設の設置工事は、原則として多賀城市排水設備指定工事店に依頼してください。

対象施設の設置後5年間は撤去することができません。ただし、やむを得ない理由があると認められるときは、期間を短縮することができます。

助成を受けた対象施設は、適正な維持管理をお願いします。

設置後の申請はできませんので、事前にお問い合わせください。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

建設部下水道課施設維持係

宮城県多賀城市中央二丁目25番7号

電話番号:022-368-1141(内線:727~729)

ファクス:022-368-3125

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?