太陽の家

「多賀城市太陽の家」は、全国でも例を見ない、障害児と健常児が共に通える「統合保育」を実施している施設です。

最終更新日 平成23年9月30日

目次

多賀城市太陽の家がめざすもの

太陽の家は、心身障害児通園施設として、満3歳から小学校就学の始期に達するまでの児童を対象に、統合保育を実施している施設です。

この統合保育は、心身に障害を有する児童に対し、その克服に必要な療育指導と機能訓練を施すことにより、ことば、遊び、生活習慣の発達を促し、同時通園の健常児に対しては、日常の園生活、保育を通して、自然な形で思いやりの心が芽生え育つようにと指導しています。

共に過ごし、保育されることによるノーマライゼーションを自然な形で体得する場として有効な機会と考え、運営しています。

また、太陽の家では、心身に障害を有し、又は心身の発達などに遅れがみられる0歳から小学校就学の始期に達するまでの児童を対象に、早期療育指導事業「おひさまひろば」も実施し、障害の早期指導を行っています。

ノーマライゼーション

障害のある人もない人も、共に地域で日常生活を送れるような社会こそが普通(ノーマル)の社会である、という考え方。

施設のあらまし

施設

対象者

対象となる児童

保育時間・定員

利用料

保育料

給食代

太陽の家では副食給食を実施していますので、障害の有無にかかわらず、給食代の負担をしていただくことになります。

1食当たりの単価は300円です。

こんな保育をしています

保育目標

豊かに伸びていく可能性をそのうちに秘めている子ども一人ひとりが、現在をもっともよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うことを保育の目標としています。

クラス編成

※在園している児童の年齢構成により、混合クラスとなる場合があります。

日課 

主な行事等

遠足、親子一緒のプール水泳指導、発表会、運動会、保護者参観、誕生会、交通安全教室、内科・歯科検診など

各種専門相談等

心理判定員・言語聴覚士・作業療法士による指導・訓練が受けられます。

園児の募集

平成24年4月から通園できる児童の募集を行います。

対象

平成18年4月2日から平成21年4月1日生まれの児童

申込方法等

申込方法

平成23年10月6日(木曜日)から平成23年10月13日(木曜日)まで、印鑑(朱肉を使って押すもの)を持参して市役所1階 社会福祉課障害福祉係へお申し込みください。

利用料

※その他、障害の有無に関わらず給食代の負担あり。

児童募集時期・方法

毎年10月に、翌年度に入園を希望する児童を募集します。

早期療育指導事業「おひさまひろば」

「おひさまひろば」は、一人ひとりの子どもが生き生きと遊びを繰り広げられるよう、療育指導にあたります。

場所・対象者

「おひさまひろば」では

日課

各種専門相談等

心理判定員・言語聴覚士・作業療法士による指導・訓練が受けられます。

募集時期・方法

随時受け付けしています。入園は調整会議で決定されます。調整会議の前に、保健師等による面談があります。

印鑑(朱肉を使って押すもの)を持参の上、市役所社会福祉課窓口で申し込みください。

問い合わせ先

多賀城市トップページ介護・福祉>太陽の家

Copyright © 2002 City of Tagajo All Rights Reserved.