ホーム > 子育て・教育 > 保育所 > 保育所給食の放射能サンプル測定

ここから本文です。

更新日:2017年8月25日

保育所給食の放射能サンプル測定

平成24年6月と7月は、宮城県で実施している放射性物質サンプル測定を月1回行っていましたが、平成24年8月以降は、市独自で消費者庁から貸与された放射性物質測定機器を使用し検査を行っております。

検査方法

検査対象

  • 市内保育所で提供している給食を対象とし、月曜日から金曜日に実施します。
  • 翌日以降の給食に使用する食材を事前に検査します。

測定基準値

  • 測定する放射性物質は、セシウム134とセシウム137の2種類です。
  • 簡易検査の基準は、食品衛生法に基づく一般食品の基準値(1キロあたり100ベクレル)の2分の1(1キロあたり50ベクレル)とします。

検査結果

結果の公開

過去の検査結果

なお、検査結果については、広報多賀城や保育所のおたよりなどでもお知らせします。

検査後の対応

測定基準値を超えた場合

測定結果が簡易検査の基準を超えた場合は、給食の提供を中止し、速やかに精密検査を実施します。その場合、代替食として備蓄している非常食や主食(ご飯など)を提供します。

よくある質問

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健福祉部保育課保育係

 〒985-8531 宮城県多賀城市中央2丁目1-1

電話番号:022-368-1141(内線:183~185)

ファクス:022-368-1747

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?