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更新日:2015年3月16日

詩都つれづれ(平成22年4月~平成23年1月)

 蘭とバラの華麗な競演 -とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ 2011-

平成23年1月27日・31日

蘭とバラの華麗な競演 -とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ 2011-

「とうほく蘭展&バラとガーデニングフェスタ 2011」が1月27日~21日の5日間、夢メッセみやぎで開催されました。

とうほく蘭展は、毎年、東京ドームで開催される日本最大の「世界らん展 日本大賞」に次ぐ規模で開催される花の祭典で、今回で18回目を迎えます。

27日に行われたオープニングセレモニーに私も出席し、一力雅彦河北新報社社長、若生正博宮城県副知事などとともに、開場のテープカットを行ってまいりました。

会場内には、蘭が咲き誇る熱帯の原生林をイメージした「大型洋蘭ディスプレイ」をはじめ、王室や皇室にゆかりのあるバラ46種が並ぶ「ロイヤルのバラ」の展示などがあり、訪れた来場者の方々は、色鮮やかな花の競演に、厳冬の寒さを忘れて見入っていました。

最終日の31日には、蘭ディスプレイ部門で優秀賞を受賞した、仙台市の渡辺誠さん(みちのく洋蘭センター)に「多賀城市長賞」を授与してまいりました。

1年で一番寒い時期ですが、会場内は色彩鮮やかな花々と、芳しいバラの香りで埋め尽くされ、一足早く春の訪れが感じられました。この祭典が終わると立春、もうすぐ春の足音が近づいてまいります。

私が一人で立っている「躍動」という題のディスプレイは、多賀城 市長賞をとったものです。

 城南小学校が「2010年度ソニー子ども科学教育プログラム」で栄えある優秀校に!

平成23年1月22日

城南小学校が「2010年度ソニー子ども科学教育プログラム」で栄えある優秀校に!

財団法人 ソニー教育財団が主催する「2010年度 ソニー子ども科学教育プログラム」の表彰式が1月22日(土曜日)に行われました。これは、ソニーが日本の未来を担う子ども達のために、1959年から50年以上にもわたって行っている教育助成事業で、「科学好きな子どもを育てる」教育の実践や教育等に関する論文を募集し、優れた取組を行っている全国の小中学校等に対して、教育助成を行い支援しているものです。

2010年度は、全国の小中学校219校から応募があり、最優秀校2校、優秀校15校、奨励校75校が入選しました。

多賀城市においても、城南小学校で実践されてきた子ども達にわかりやすい理科教育計画が評価され、初の応募で栄えある優秀校15校の一つに選ばれました。

城南小学校が「2010年度ソニー子ども科学教育プログラム」で栄えある優秀校に!

当日の表彰式には、論文を書いた城南小学校の遠藤 孝 先生と早坂 主幹 教諭が参加され、私も写真のように式典に加えさせていただきました。

表彰式は、ソニー吹奏楽団の壮大なファンファーレのもと華やかに幕を開け、優秀校として表彰を受けた城南小学校には、ソニー教育財団から教育奨励金50万円とソニー製のノートパソコンが授与されたものです。

城南小学校が「2010年度ソニー子ども科学教育プログラム」で栄えある優秀校に!

また、当日は、「ソニー 株式会社 仙台テクノロジーセンター(多賀城市桜木地内)」の伊藤代表もお越しになり、お祝いの言葉を頂戴しました。

なお、ソニー教育財団の理事長であり、ソニー株式会社の副会長でもある中鉢氏は、東北大学卒業後「ソニー 株式会社 仙台テクノロジーセンター」に入社され、開発部門でお仕事をされていたそうです。そのような縁もあり、中鉢理事長、伊藤代表とともに、地元小学校受賞の喜びと感動を分かち合いました。

この度の城南小学校の受賞を励みに、未来を担う子ども達の科学への関心、そして、知的好奇心や創造力を伸ばすことができるよう、市内の小中学校にこのことを知らしめ、このような優れた取組をもっと拡げていきたいと思います。

来年以降、第二第三の受賞が実現するよう、学校教育の現場を大いに盛り上げてまいりましょう。

 『100歳おめでとうございます』

平成23年1月5日

『100歳おめでとうございます』

1月1日(元旦)伝上山在住の佐藤 勉さんが100歳の誕生日を迎えました。佐藤さんは、昭和18年に多賀城に移り住み、77歳まで元気にお仕事をされていらしゃいました。平成3年に奥様を亡くされてから一人暮らしをされており、日々元気でお過ごしです。

1月5日に佐藤さん宅へ訪問し、お祝いの祝詞と敬老祝い金、花束をお渡しし、「おめでとうございます。これまでも老人クラブの会長など地域のために頑張ってこられました。これからも長生きしてください。」と長寿をお祝いしました。佐藤さんは元気な笑顔で応えてくれました。

体調が良い日はゲートボールをするのがとても楽しみだそうです。また、「和菓子などの甘い物が大好きです。」とお話くださいました。

お祝いでは大勢の友達等にも囲まれて、元気で素敵な笑顔が絶えず、これが元気の秘訣のように感じました。

 陸上自衛隊東北方面音楽隊クリスマス演奏会

平成22年12月23日

陸上自衛隊東北方面音楽隊クリスマス演奏会

陸上自衛隊東北方面音楽隊によるクリスマスコンサートが12月23日文化センターで開催されました。多賀城市で音楽隊単独のコンサートを開くのは初めてで、迫力ある吹奏楽でクリスマスソングや歌謡曲を披露していただきました。

演奏曲は「聖者の行進」を始めクリスマスにちなんだ10曲。演奏だけではなく、TVコマーシャルでおなじみの「また 君に恋してる」の歌謡曲を男性隊員二人が、かなり高い声域で朗々と伸びやかな歌声を聴かせてくれました。お二人の歌声は、今も私の耳の奥に響いています。

会場を埋め尽くした市民の皆さんも“また 君に~♪♪”口ずさみ笑顔で溢れていました。

音楽隊は、54名の編成で、定期演奏会をはじめ、管轄する東北6県内で演奏会・小中高の各学校での音楽鑑賞会など演奏活動や吹奏楽の指導をしていらっしゃいます。音楽隊員の皆さんのご活動は素晴らしいものです。

我が市の文化センターは、プロの音楽家も音響の素晴らしさを認めたホールです。音楽隊の方々も「久しぶりに響きの良いホールで演奏させてもらいました。」と、その良さを褒めてくださいました。

迫力ある素晴らしい生の演奏を、来年も、この文化センターで開いていただけるようにお願いしました。来年のクリスマスコンサートをお楽しみに!

 柏幼稚園の園児の皆さんからプレゼント

平成22年11月29日

柏幼稚園の園児の皆さんからプレゼント

柏幼稚園の園児の皆さんから、来年の干支の兎の絵が貼られた手作りの可愛いらしいカレンダーをいただきました。

カレンダーは毎年、市長室の入り口に飾っています。

忙しい仕事の合間にこのカレンダーを見ると、卯年らしく今にも“ぴょんぴょん”と飛び出してきそうで元気をもらえます。

本当に子どもたちの作品には心が和みます。ありがとうございました。

園児の皆さんは、たいへんお行儀も良く、元気なお返事すばらしかったですよ。

未来のある可愛い子どもたちのために、伸び伸び元気に明るく育つ環境づくりに頑張っていきたいと思っておりますので、皆様も御協力よろしくお願いします。

 深紅の優勝旗を宮城の地へ-仙台育英学園高等学校硬式野球部創部80周年-

平成22年11月20日

深紅の優勝旗を宮城の地へ-仙台育英学園高等学校硬式野球部創部80周年-

仙台育英学園高等学校硬式野球部の創部80周年記念祝賀会が11月20日に仙台市内で開催されました。

同高野球部と多賀城市との関わりは、昭和63年に同高野球部の練習グラウンドが本市の高橋地区に整備されたことに遡ります。

当日は、県内外で活躍するOBの方々や現役の野球部員など、多くの関係者が出席し、育英学園硬式野球部の80年の歴史における思い出話に花を咲かせました。

多賀城市から学園創立105周年、硬式野球部創部80周年を迎えた同高に、記念品として「多賀城碑の朱拓(朱色の墨でとった拓本)」を贈呈いたしました。

私からは、この多賀城碑に書かれている内容と、この碑を訪れた松尾芭蕉等の話をさせていただきました。また、友好都市の奈良、太宰府との歴史的なつながりを紹介し、多賀城の魅力をPRしてまいりました。

近い将来、必らず、深紅の優勝旗が宮城の地にやってくることを期待しております。仙台育英学園高等学校の硬式野球部の皆さんこれからも頑張ってください。

 『第13回史都多賀城万葉まつり』開催

平成22年10月10日

「史都多賀城万葉まつり」は、今年で13回目となりました。実行委員会の皆様が長い時間をかけ、事業の企画立案を行い、大勢の皆さんの参加を得て開催されてきたものです。平安時代のロマンあふれる多賀城の魅力を市内外に存分に発信いただいております。

まつりの見どころは、市民の手作りによる絢爛豪華な万葉衣装を身に付けて「大伴家持」が生きた時代を「舞」「歌」「音楽」で当時の宴を再現した大行列で、到着先の東北歴史博物館特設会場まで練り歩きました。行列の途中では、万葉行列コンテストや多賀城太鼓、多賀城鹿踊りが披露されました。会場内の水上ステージでは、祝宴雅楽や子ども達の踊りなどが演じられました。さらに、万葉衣装の着付け体験をした後、水上ステージで写真撮影を楽しんでいただくなど、会場は、いにしえの雅やかな雰囲気に包まれていました。

私も、毎年、持節征東将軍として、この多賀城に赴任した「大伴家持」に身を包み平安ロマンを再現しております。どなたでも行列に参加できますので、次回は皆さんも参加して楽しんでいただけたらと思います。

来年は市政施行40周年記念になる「万葉まつり」となります。今年以上に盛り上がったものとなるように大いに期待したいものです。

第13回史都多賀城万葉まつり 第13回史都多賀城万葉まつり

 『太宰府市民政庁まつり』へ参加しました

平成22年10月3日

友好都市である太宰府市で開催された「太宰府市民政庁まつり」に参加しました。

太宰府市と友好都市を締結した背景には、太宰府も多賀城も万葉文化の花開いた土地であるという点や、現代のまちの機能としても、大都市のベットタウンとして、歴史と緑あふれる文化の香り高いまちづくりに取り組んでいる共通点があります。

歴史的に関係が深く、共通点が多い両市が交流を通して魅力あるまちづくりを推進するうえで、友好都市の締結は、たいへん意義深いものとなっております。大宰府政庁跡に立つと太宰府と多賀城が遠い昔からの深い縁、強い絆で結ばれていた当時の姿が感じられます。

まつりでは、市内の子ども達による手作り「あんどん」で華やかに「大宰府政庁跡」が彩られ、市民参加プログラムによる吹奏楽やダンスをはじめ文教都市にふさわしい「まほろば踊り」・伝統文化「鬼すべ」など盛りだくさんでした。また新キャラクターも誕生し子どもからお年寄りまで楽しめたまつりでした。

今回は、多賀城市のアピール活動として、「新酒おもわく伝説」と「新米」の試食販売を行ってきましたが、大変好評で夕方には完売しました。私も大いにPRして参りました。

「おもわく伝説」は、”キンキンに冷やして、かぼすを入れると更においしいですよ!”

また、餅まき大会では、餅の中に当たりくじ3本を入れ、賞品新米3kgを提供し、当たりくじの方に目録をお渡ししました。

交流会では、太宰府の井上市長、副市長と当市から派遣している職員を含めて懇談をしました。懇談の際は、来年度は太宰府市からも多賀城市に職員を派遣し、今後とも職員の交流を深めていきましょう。と、固い握手を交わして参りました。まつりを通して、友好都市との交流や多賀城市をアピールできたことは大変有意義でした。

太宰府市民政庁まつり 太宰府市民政庁まつり

 多賀城跡調査50周年記念フォーラム

平成22年9月23日

宮城県との共催で開催した「多賀城跡調査50周年記念フォーラム『よみがえる北の都』」が、多賀城市文化センターを会場に行われました。市内外から大勢の皆様にご参加をいただきまして、ありがとうございます。

多賀城跡の発掘調査事業が開始されて、今年で丁度50周年を迎えました。皆さんもご存知のとおり、2024年には多賀城が創建されて1300年を迎えます。外郭南門の復元など、史跡の保存、活用を図りながら、悠久の歴史に包まれた”多賀城”を後世に伝えていきたいと考えています。

フォーラムでは、「炎立つ」や「風の陣」など、古代東北地方の人物をテーマとした作品をお書きになった、作家の高橋克彦先生に基調講演をいただき、また、パネルディスカッション「多賀城に生きた人びと」では、私もパネリストの一人として、高橋先生をはじめ、古代史における著名な先生方と一緒にお話する機会があり、古代多賀城の時代に思いを馳せました。

後日、新聞で高橋先生が『多賀城を題材にした作品を書いてみたい。』との記事が掲載され、私も大変喜んでいます。

どうか皆さんも、多賀城と東北古代史に対するご理解を深め、多賀城の魅力を再認識していただければ嬉しく思います。

多賀城跡調査50周年記念フォーラム 多賀城跡調査50周年記念フォーラム

 奈良市『全国ゆかりの地ネットワーク地域づくりフォーラム』へ参加しました

平成22年8月30日

1300年前に律令国家の中心として誕生した平城京があった奈良県を中心に開催された、平城遷都1300年祭に参加しました。

平城遷都1300年祭では、各種記念イベントのほか、広域交流事業として、全国各地に広がる平城京ゆかりの地域ネットワーク形成の一環として、8月29日かしはら万葉ホールにおいて『全国ゆかりの地ネットワーク地域づくりフォーラム』が開催され、”ゆかりの地”の皆さんが一同に会して交流を深めました。

平城京にゆかりのある奈良市と多賀城市は、今年2月6日に友好都市を締結いたしました。国の重要文化財「多賀城碑」の最初の1行には「京を去ること一千五百里」の文字が刻まれております。京とは、まさしく平城京を指しており、多賀城碑に記されたこの7文字に奈良と多賀城が遠い昔からの深い縁、強い絆で結ばれていた事が感じられます。

交流会では、奈良県の荒井知事とも懇談する機会があり、今後の交流を深める良い縁となりました。

奈良市『全国ゆかりの地ネットワーク地域づくりフォーラム』 奈良市『全国ゆかりの地ネットワーク地域づくりフォーラム』

 ご厚意ありがとうございます『絵画寄贈』

平成22年8月26日

ご厚意ありがとうございます『絵画寄贈』

今は亡き小野寺 信夫様が描かれた絵を、奥様の小野寺 みや子様から市役所内装飾品として寄贈いただきました。

小野寺 信夫様は昭和43年から10年間、多賀城中学校で美術の先生をなさっていた方です。皆さんの中には、信夫先生に絵の素晴らしさを教えていただいた方も大勢いらしゃると思います。

寄贈された絵は、陸中海岸国立公園の最南端に位置する美しい岬の岩井崎を描いたものです。市役所の市長公室入口に飾らせていただいておりますので、市役所にお越しになった際は、ぜひお立ち寄りいただき、ご覧ください。

 ご厚意ありがとうございます『防犯街路灯寄贈』

平成22年8月24日

ご厚意ありがとうございます『防犯街路灯寄贈』

東北電力株式会社塩釜営業所、株式会社ユアテック塩釜営業所から防犯街路灯4灯が寄贈されました。平成4年から毎年寄贈していただいておりますが、今年は、最新式のLED灯をいただきました。

今年も市内4ヶ所に10月に設置される予定で、明るく安全な道が増えます。日々の暮らしの中でに安全・安心を感じ、しあわせに満ちあふれた笑顔が絶えない地域社会が実現できるものと確信しております。

毎年ありがとうございます。

 『第7回野田の玉川あんどんまつり』開催

平成22年8月21日

『第7回野田の玉川あんどんまつり』開催

史都多賀城の夏の夜を彩る風物詩となった「野田の玉川あんどんまつり」も今年で7回目を迎えました。

野田の玉川は、全国六玉川のひとつに数えられており、数多くの歌に歌枕として詠まれております。

手作りあんどんに灯をともし、万葉時代に思いを馳せる「まつり」の再現は、多賀城の歴史とその魅力を発信する史都多賀城万葉まつり実行委員の方々の力によって行われております。

手作りあんどんの点灯式後に、琵琶・古代笛・琴の演奏が行われ、玉川水路内を幻想的な世界へと誘い、千三百年前のいにしえ人に思いをめぐらせるロマン溢れる夏一夜・・・まつりに参加した人々の心に赤々と灯をともし続けていました。

 『借上住宅契約調印式』

平成22年8月9日

『借上住宅契約調印式』

築40年を経過し老朽化(耐用年数は35年)した市営山王住宅の代替施設として、民間事業者が建設・保有する住宅を市が借り上げ、市営住宅として借り出す新しい方式の公営住宅が高橋地区に完成しました。宮城県内では初めての施策で、長期的に見た場合予算的にも利点があります。

新しい市営住宅は、鉄筋コンクリート造り5階建てで、住居戸数は2DKが30戸・2LDKが10戸で、最新のセキュリティを備えた防犯は万全な安心安全な住宅です。

再入居を除く13世帯分の補欠入居募集では、121件の応募があり、とても人気が高いことに驚きました。入居者には高齢者も多く、恵まれた環境でより快適な生活がスタート出来ることを願っております。

建物のオーナーの「快適に過ごしてもらえればありがたい」のお気持ちに応えて、大切な我が家として、いつまでもきれいに、大事にお住いいただきたいと思います。

 『第4回多賀城市こども議会』開催

平成22年7月21日

『第4回多賀城市こども議会』開催

多賀城市の将来を担う子どもたちに、市政への関心を高めてもらうことを目的として開催しております「こども議会」も今年で第4回目となりました。

市内六小学校の6年生18名がこども議員として、まちづくり・交通安全・環境問題・歴史等のこどもたちにとって身近な問題について質問や提案を行いました。

こども議長を務めた天真小学校の児童は「議長席は一段高くて、ちょっぴり偉くなったような気がします。子どもの目から見た住みやすい多賀城市について話をすることができてよかったです。」と感想を話しておりました。

参加されたこども議員の皆さんには、いろいろなことに関心を持って、よりよいまちづくりを考えられる市民になってほしいと思います。

“教えて市長さん!”というひと声で、いつでも参上し、お答えしますよ。お待ちしております。

 『第24回多賀城跡あやめまつり』開催

平成22年6月28日

『第24回多賀城跡あやめまつり』開催

今年も「奥の細道」で名高い松尾芭蕉が多賀城を訪れたといわれる6月24日にちなみ、6月17日~27日までの11日間多賀城跡あやめ園で「第24回多賀城跡あやめまつり」を開催いたしました。

このあやめ園は、国の特別史跡『多賀城跡』の一角にあり、約20,000平方メートルの敷地に、250種200万本のあやめ、花菖蒲が咲き誇ります。

開幕式の初日には、天候の関係もあり、あやめの開花状態が心配されましたが、みごとな花々で私達を楽しませてくれました。

また、期間中の土曜・日曜日には、特設ステージや園内で、郷土芸能、万葉の音楽と舞、野だてなどが行われたほか、友好都市の奈良市・太宰府市・天童市の特産品も販売され、大変賑わっていました。

最終日には、一面に咲き誇るあやめを囲んで、会場を訪れた皆さんと宮城県観光PRキャラクターのむすび丸が「多賀城あやめ音頭」や「多賀城踊り」の曲に合わせて一緒に輪踊りを楽しみ、閉幕を惜しみました。

来年は、市制施行40周年となり、「あやめサミット」も開催される予定です。

 『多賀城市総合防災訓練』実施

平成22年6月13日

6月13日(日曜日)8時30分から陸上自衛隊多賀城駐屯地で5年に一度の大規模な総合防災訓練を実施いたしました。

宮城県において、30年以内に大地震が発生するとの予測がされており、大規模災害等に対応できるよう地域防災計画の見直しや地域防災力を高めるための防災機関と市民が一体となった訓練が不可欠になっております。このさまざまな訓練が、いざという時に役立つものと思われます。

市民のみなさまにも、常日頃からの火災発生に対する備えや未然防止に努めていただきますようお願いいたします。

『多賀城市総合防災訓練』実施 『多賀城市総合防災訓練』実施

 『まちづくりシンポジウム』開催

平成22年6月5日

『まちづくりシンポジウム』開催

6月5日(土曜日)13時30分から文化センター大ホールにおいて「まちづくりシンポジウム」が行われ、会場には市政に関心のある約700人の市民の皆さんが参加されました。

このシンポジウムでは、市民と行政の協働の一環として、第五次総合計画づくりについての活動を市民の皆さんにお知らせし、これからの多賀城市のまちづくりを考えていただきました。

今回のシンポジウムでは、-あなたの笑顔が多賀城をすてきにする-『支えあい・学びあい・育ちあい』『未来を育むまち 史都 多賀城』を目指して、市民の皆様とともに様々な取り組みをして、もっと、もっと良くしていくという思いを込めて、多賀城市行財政経営アドバイザー天明茂氏の基調講演及びパネルディスカッションを行いました。

パネルディスカッションでは、コーディネーターとして、東北学院大学教養学部地域構造学科柳井雅也教授、パネリストとして、同学科増子正教授、経営学部経営学科和田正治準教授、そして基調講演をいただいた天明茂氏と地域活性化に向けたこれからのまちづくりについて熱のこもったディスカッションが行われました。

参加された皆さんも講演等に熱心に耳を傾け、これからの多賀城に期待が膨らんだことと思います。

これからも皆さんと協力をしながら未来に向けたまちづくりに邁進して参りましょう。

 100歳おめでとうございます

平成22年5月30日

100歳おめでとうございます

5月30日(日曜日)、東田中在住の小川みとりさんが100歳の誕生日を迎えました。小川さんは、18歳で結婚したのを機に多賀城に移り住み、最近まで炊事、洗濯など家事を全てこなし元気でした。残念ながら、4月から体調を崩し病院に入院をしていますが、大好きなプロ野球をテレビで観戦し楽しんでいるそうで、因に大のジャイアンツファンで、選手名もかなり覚えていらっしゃるそうです。

お誕生日のこの日に、病院へ訪問し、お祝いの祝詞と敬老祝い金、花束をお渡しし、「おめでとうございます。これからも長生きしてください。」と声を掛けました。小川さんは笑顔で応えてくれました。

お祝いに駆けつけた大勢の家族に囲まれて、素敵な笑顔が絶えず、家族と楽しく過ごす時間が何よりの健康の秘訣のように感じました。

 飲酒運転根絶宮城県民大会

平成22年5月22日

飲酒運転根絶宮城県民大会

平成17年5月22日に、飲酒運転の車が仙台育英高生の列に突っ込み3人が死亡、15人が重軽傷を負ったあの悲惨な事故から5年が経ちました。その痛ましい事故を教訓にしようと当市の市民会館で「飲酒運転根絶県民大会」が開催され、犠牲者の冥福をお祈りするとともに、決して許すことの出来ない悪質な犯罪である飲酒運転の根絶に向け意をあらたにしました。

また、大会の前には、仙台育英学園多賀城校舎にある慰霊塔「メモリアルストーン」で、事故の悲惨さを訴えるセレモニーが行われ、献花しました。お亡くなりのなった三人の方々の遺影を拝見し、そのういういしいお顔につい涙がこぼれてしまいました。

あのような痛ましい事故が二度と発生しないよう、市では、交通安全推進関係諸団体と連携し、交通安全啓発活動を実施しています。

宮城県では、条例に基づき5月22日を「飲酒運転根絶の日」毎月22日を「飲酒運転根絶運動の日」として定めています。

「尊い人命」を守るため、市民の皆様にも、家庭、地域社会、職場等におきまして、改めて交通道徳の遵守、安全運転の啓発にご協力いただきたいと思います。

 ご厚意ありがとうございます

平成22年4月21日

ご厚意ありがとうございます

浮島在住のプロ歌手 多賀城 一さん、作曲家 安社 章さんら6人の皆さんが作成した、多賀城市のイメージソング3曲を収めたテープの寄贈を受けました。

イメージソングは、多賀城を心暖かく包み込む歌詞と曲です。

イメージソングの一つである「多賀の国」は、今年の多賀城跡あやめまつりの際、ご披露いただきますので、是非、皆さんも耳を傾けてください。

曲の一節を紹介します。

「国府の里に 夕暮れの 古城の栄華 寂しく消えて 夢まぼろしか 大路跡 朝日がのぼる 多賀の国」

音楽を通して多賀城市の発展とイメージアップにご活躍されております、多賀城 一さん、安社 章さん、企画関係の皆さん、本当にありがとうございました。

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〒985-8531 宮城県多賀城市中央二丁目1番1号

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