議会用語

最終更新日:平成15年9月10日

目次

 ↓あ行 ↓か行 ↓さ行 ↓た行 ↓は行

あ行

委員会(いいんかい)
「議会ミニ知識」をご覧ください。
意見書(いけんしょ)
市だけでは解決できない問題を、国や県に対し市議会の意見として提出する文書のことをいいます。
一般質問通告(いっぱんしつもんつうこく)
議員が一般質問を行う際、あらかじめ議長に一般質問の趣旨などを告げ知らせることをいいます。

▲このページのトップへ

か行

開会(かいかい)・閉会(へいかい)
「開会」は、本会議を開き、議会が法的に活動しうる状態に置くことをいい、それとは逆に、「閉会」は、議会の活動能力を失わせることをいいます。つまり、開会は会期全体としての議会活動の始点で、閉会はその終点になります。
会期(かいき)
議会が、議会としての権限を行使し、法的に活動することができる期間のことをいいます。
会派(かいは)
市政に対して同じような考え方や意見を持っている議員は、グループをつくって活動しており、このグルーブを「会派」といいます。
議案(ぎあん)
議会の議決を要するすべての案件をいいます。議案には、市長から提出されるものと、議員から提出されるものがあります(予算など特定の議案は、市長しか提出できません)。
議決(ぎけつ)
表決の結果得られた議会の意思決定のことをいいます。
議了(ぎりょう)
会議に付された事件の、すべての審議を終了することをいいます。
継続審査(けいぞくしんさ)
会議に付された事件について、その会期中に議了できず、特に会議で議決して付託を受けた委員会が閉会中に引き続き審査を行うことをいいます。
決議(けつぎ)
政治的効果をねらったり、市議会の意思を対外的に表明することが必要である場合になされる議決のことをいいます。

▲このページのトップへ

さ行

質疑(しつぎ)
議題になっている議案などについて、不明確な点や詳しく知りたい点を市長などに問いただすことをいいます。
質問(しつもん)・一般質問(いっぱんしつもん)
議案に関係なく市政全般について、市長など執行機関の考え、方針を問いただすことをいいます。
招集(しょうしゅう)
議会を開くために、議員に一定の日時に一定の場所へ集合することを要求することをいいます。議会招集の権限は市長にありますが、議員定数の4分の1以上の議員から請求があった場合は、市長は臨時会を招集しなければならないことになっています。
審議(しんぎ)
本会議で付議事件について、説明を聞き、質疑し、討論を重ね、表決をするといった一連の過程のことをいいます。
審査(しんさ)
委員会において、本会議の議決の対象となる議案や動議などの特定事件について、論議し一応の結論を出す一連の過程のことをいいます。
専決処分(せんけつしょぶん)
議会が議決または決定すべきことについて、議会が成立しないときや、議会を招集する暇がないときなどに、議会に代わって市長が処分または決定することをいいます。

▲このページのトップへ

た行

定足数(ていそくすう)
有効に会議を開き、審議を進め、意思決定をするために必要とされる最小限の出席構成員の数のことをいいます。
討論(とうろん)
議案などに対して、賛成、反対の意見を述べることをいいます。

は行

表決(ひょうけつ)
議案などについて、賛否の意思を明らかにすることをいいます。この結果、賛否のどちらかに議会の意思が決まることを議決といいます。
付託(ふたく)
議会の議決を要する事件について、議会の議決に先立って詳しく検討を加えるために、所管の常任委員会、議会運営委員会または特別委員会に審査を委託することをいいます。
本会議(ほんかいぎ)
「議会ミニ知識」をご覧ください。

▲このページのトップへ

問い合わせ先

>多賀城市議会のトップページに戻る