大代地区こみプロ
最終更新日 平成22年12月24日
目次
- 大代地区こみプロとは
- 今年度のテーマと取り組みについて
- 第10回目の概要と次回の予定について
- 第9回目の概要と次回の予定について
- 第8回目の概要と次回の予定について
- 第7回目の概要と次回の予定について
- 第6回の概要と次回の予定について
- 大代地区版こみプロ通信(平成22年度分)
- 他の地区のページについて
- 大代地区こみプロ 平成21年の活動のページへ
大代地区こみプロとは
こみプロは地域の独自性や特性を重視し、市内を西部地区、中央地区、東部地区、大代地区に分けて開催しています。
大代地区は、大代東、大代中、大代西、大代南、大代北にお住まいの方が参加しています。
担当ファシリテーターは紅邑晶子(べにむらあきこ)さんです。
今年度のテーマと取り組みについて
全体テーマ
「地域を変える原動力!!〜気づく・調べる・伝える・広げる・まとめるチカラ〜」
今年度の大代地区こみプロは「5つのチカラでふれあいのあるまち大代をつくろう!!」を全体テーマとして掲げ、話し合いを行います。
5つのチカラ
- 私個人の想いを地域のみんなの想いとして「気づくチカラ」
- 調査やインタビューを行い課題の解決方法などを話し合う「調べるチカラ」
- 地域内で意見交換を行い情報を共有する「伝えるチカラ」
- 仲間を増やし地域のつながりやネットワークをつくる「広げるチカラ」
- これまでこみプロで学んできたことをカタチにする「まとめるチカラ」
この5つのチカラを養い、「行動するチカラ・つながるチカラ」につなぎ、『豊かな地域』や『よりよい暮らしの場』を住民のみなさん自身の手で創るための取り組みを行います。
第10回目の概要と次回の予定について
第10回大代地区こみプロを開催!!〜まとめるチカラ1〜

平成22年11月25日(木曜日)、大代地区公民館で第10回大代地区こみプロを開催し、地区住民22人を含めた総勢30人が集まりました。今回は、「流灯花火大会」をテーマに、これまでの内容を活かしながら、今後の具体的な行動計画について話し合いを実施しました。ふれあいのあるまち大代を実現するための取組みについて参加者からは、「他の地区のイベントを参考にする」、「いわれを知るお年寄りを学校などに招いて昔の話を聞く」、「灯籠作りの時に行事の意味を子ども達に伝える」といった意見が出されました。また参加者からは、「今回話し合った内容を参考に来年実施をしてみようか」という積極的な意見も出され、こみプロでの話し合いが徐々に地域活動へと活かされているように思えました。
グループワークの結果
流灯花火大会をテーマとし、ふれあいのあるまち大代を実現するための行動計画を考えよう!!
うさぎグループ
- 理想の状態:大代地区住民が参加して、流灯の意味が分かっている
- 課題:花火の安全規制が厳しい。自己犠牲(自己負担)が多い
- 解決策:他のイベントを参考にする(丸森の置灯籠や野田の玉川あんどんまつりなど)
- 実施するための行動計画:1.誰が、2.誰と、3.なにを、4.いつまでに、5.どのようにするのか)
- 子ども達が
- 育成会の人と
- 灯籠を
- 8月20日までに
- 作成する
くまグループ
- 理想の状態:供養中心に行う、供養と花火大会を分ける、親子で楽しめるイベントにする
- 課題:花火の騒音などで近隣住民から苦情がくる。広報が聞こえない。供養中心だと参加者が見込めない。課題を挙げたら行事が出来ない。各行政区の輪番制なので主催者が固定できない
- 解決策:年1回の行事なので事業の趣旨を理解してもらう必要がある。広報は特集を組むなりして広くアピールする。実行委員の半数を公募してみる。カンパを募る
- 実施するための行動計画:1.誰が、2.誰と、3.なにを、4.いつまでに、5.どのようにするのか)
- 町内会が
- 実行委員と
- 流灯花火大会を
- 今年中に
- 固定した主催団体を作る
さるグループ
- 理想の状態:大代の流灯の供養の意味を伝えてい。各種団体の意見を聞いて実施する
- 課題:実施場所や資金の問題、流灯の謂われをどのように伝えるか
- 解決策:灯籠作りの時に行事の意味を子ども達に教える。資金確保のためチャリティーバザー等を行う。場所に合った花火を工夫して実施する
- 実施するための行動計画:1.誰が、2.誰と、3.なにを、4.いつまでに、5.どのようにするのか)
- 実行委員会が
- 子供会・婦人会・老人会・消防団などの各種団体と
- 流灯のいわれや歴史を伝える
- 2011年7月中に
- 子供会育成会のキャンプ時にいわれを伝えながら灯籠作りを行う。バザーは老人クラブ・婦人会の協力を得ながら行う
ぞうグループ
- 理想の状態:大代地区の伝統を守る(イベントと切り離して考える)
- 課題:各家庭で盆の風習がすたれている。元々の大代住民が少なく盆に他地域へ帰省してしまう人が多い
- 解決策:幼稚園・保育所・小学校でお年寄りを招き昔の話を聞く(PTA や先生たちも一緒に)。子ども達に宿題を出し、各家庭の伝統を調べる
- 実施するための行動計画:1.誰と誰が、2.なにを、3.いつまでに、4.どのようにするのか)
- 地元の住民同士が
- お盆の伝統行事を
- 伝統を知っている人が生きているうちに
- ありとあらゆる機会を通じ伝え広める
参加した市民の声(抜粋)
- 様々なテーマを出されると一人一人の意見が素晴らしい内容であることに気づかされました。一人では何も成立しないが、大勢の知恵を結集すれば今後解決策が見出されるかもしれませんね。
- 若い世代に受け継ぐために、ご年配の方々がいろいろ考えて頑張っている姿に頭が下がる思いです。30代、40代の方も多く参加して意見するべきだと思いました。
第11回大代大代地区こみプロについて
- 日時 1月13日(木曜日) 18時30分〜20時30分
- 会場 大代地区公民館
- 内容 これまでのこみプロの総まとめを実施
第9回目の概要と次回の予定について
第9回大代地区こみプロを開催!!〜伝えるチカラ・広げるチカラ〜

平成22年10月26日(火曜日)、大代地区公民館で第8回大代地区こみプロを開催し、地区住民23名を含めた総勢33名で話し合いを行いました。
今回は、こみプロ参加者のみなさんにお声掛けをいただいた若い世代の方々を交えて、『ふれあいのあるまち』を創るための率直な意見を聞きながら話し合いを進めました。流灯花火大会と防災のあり方について、若い世代の参加者からは、「地域みんなで協力して行事を運営する」、「若い世代が参加しやすいような雰囲気づくりを行う」、「子どもを中心に灯籠を作ったりする参加型のイベントを考える」など、新しい意見が積極的に出されました。
グループワークの結果(抜粋)
若い世代が望んでいる、「流灯花火大会」や「防災」のあり方について、グループごとに意見交換を行いました。
流灯花火大会
- ふれあいが無くなっているので、学校の授業を通じて学んだ子ども達が灯籠を作り、子どもを通じて学ぶ。
- 開催日のお知らせについては、回覧板などではなくメールで配信する。
- ゲームを導入したり、親子で楽しめる小さな花火を用意するなど、子どもを含めた行事にすることが一番。
- 昔に比べて小規模で中途半端なので、商店街の出店や大代5 区合同盆踊り大会など、存在感のあるものを行うことが良い。
- 花火はこぢんまりしているが、伝統を守ることが大切で、供養行事であることを知れば納得する。
防災
- 利府で高校生中心の防災組織があるので、先進事例として学習するのも役立つ。
- 中学生が防災の学習を行い、高齢者へ伝授する。
- 開催日時を改め、多くの人が集まるように抱き合わせのイベントを行う。また、大代北の内容を参考にし、夜間訓練も実施する。
- 実際の災害で真に必要なのは人と人のつながり。
- 全世代が参加するものを一年に一回集中して行うことが良い。
- ハシゴ車の体験や濃煙体験、炊き出しや芋煮など、若い人が興味を持つイベントを企画する。
参加した市民の声(抜粋)
- 同じ地域で生活している人々と地域のことについて話す機会を得て、大変有意義な経験でした。地域のことをみんなで考えることからつながりが生まれてくるのでしょう。
- 実際に子どもを育てている世代の意見は貴重でした。そういった視点と思いの違いが世代間で異なることが分かりました。
- 前回までに出なかった意見がいろいろ出たので、出席者が代わると意見もこれまでと違うものだと感じました。
- 地域との関わりがどんとん少なくなっている現在・・・。こういったこみプロでの会議があり、大変重要なことだと思いました。
第10回大代大代地区こみプロについて
- 日時 11月25日(木曜日) 18時30分〜20時30分
- 会場 大代地区公民館
- 内容 これまでのこみプロで行ってきた内容についての再検討
第8回目の概要と次回の予定について
第8回大代地区こみプロを開催!!〜調べるチカラ2〜

平成22年9月30日(木曜日)、大代地区公民館で第8回大代地区こみプロを開催し、地区住民11名を含めた総勢20名で 話し合いを行いました。
今回は、全体テーマである「ふれあいのあるまち大代」を実現するために、「第9回目のこみプロに参加して欲しい方々」についてグループごとに意見交換を行いました。
参加者からは、大代という狭いエリアの中でも、参加して欲しいと思う方々についての意見がたくさん出されたので驚いている。次回はこれらの方々の意見を聞くのが楽しみであり、ますますこみプロが充実していくことになる。世代間交流を深めることができるのが楽しみだというさまざまな意見が交わされました。
グループワークの結果
第9回目のこみプロに参加して欲しい人について、グループごとに意見交換を行いました。

グループで出た意見
- 多賀城東小学校 校長
- 多賀城東小学校 教頭
- 柏幼稚園 園長
- 多賀城東小学校、東豊中学校PTA役員
- 大代子ども会育成会 役員
- 大代駐在所 署員
- 多賀城消防署 署員
- 南宮自治会 役員
- 大代婦人会 役員
- 東小イーグルス 団長
- 柏木神社 宮司
- 地元で起業している 代表
このほかにもたくさんの意見が挙げられました。
参加した市民の声(抜粋)
- どのような時でも、次世代のようなつながりはとても大切だと思います。そのためにも、顔の見える地域にしていきたいと思います。私自身、少しでも色々な情報を取り入れ、頑張って大代を良くしていきたいと思いました。
- 参加者は少人数でしたが、仲間に入って欲しい方々を選ぶとき、みんな同じ思いを持ったことで声がけをして、どんどん仲間づくりに協力しようと思いました。これからも楽しみながら参加したいと思います。
- 各地域で現実的に困っている事例が多いことに改めて気づかされました。また、話し合いのノウハウの習得は少しずつ着実に達成していると思います。防災は地域づくりを考える上で重要なテーマで、日常のコミュニケーションにつながることも分かりました。
第9回大代大代地区こみプロについて
- 日時 10月26日(火曜日) 18時30分〜20時30分
- 会場 大代地区公民館
- 内容 新しい参加者を交えて、ふれあいのあるまちを創るための意見交換
第7回目の概要と次回の予定について
第7回大代地区こみプロを開催!!〜調べるチカラ1〜

平22年8月31日(火曜日)、大代地区公民館で第7回大代地区こみプロを開催し、地区住民19名を含めた総勢28名で 話し合いを行いました。
今回は、それぞれ調査してきた内容についてグループ内で発表し、意見交換を行いました。その後、席替えを行い、他のグループの調査結果を確認しながら、自分の意見や役に立つ情報などを付け加えました。
紅邑ファシリテーターからは、「今回のインタビューを通して、聞くテーマがはっきりしていると、今まで声を掛けたことがない人にも聞きやすかったと感じたのではないでしょうか。また、他のグループの内容を聞くことで、同じテーマでも異なるテーマでも心動かされることがたくさんあったと思います。さらに別のグループからの意見が加ったことで、話し合いの内容がより深いものとなりましたよね。」というコメントがありました。
グループワークの内容

- 「流灯花火大会」もしくは「防災」を調査テーマとして、前回と同じグループに分かれる。
- グループ内で仕分けをする人と記録をする人を決める。
- 仕分けをする人が進行役となり、各自調査してきた内容を発表し、意見交換を行う。
- 仕分けをする人とサポーターを残して席替えを行う。
- 仕分けをする人から、そのテーブルの調査結果の説明を受け、意見交換を行う。
- 元の席に戻り、付け加えられた意見を確認し、意見交換を行う。
- グループごとに話し合われた内容を発表する。
グループワークの結果
各グループで話し合った内容については、次のファイルをご覧ください。
テーマ 「流灯花火大会」
テーマ 「防災」
参加した市民の声(抜粋)
- 今年度始めての参加でしたが、宿題をやって臨まれた方の説明は、本当に身近で、役立つ情報でした。もう一度自らも掘り下げて、意見を聴取し臨みたいと思います。
- 今回は宿題という形でのインタビュー等があり、今までと違う方法での物の見方、考えを勉強しました。人の意見を聞くことの大事さを強く感じています。
- 多様な意見を集約していくと、大きな問題というものは大体同じような感じがしました。多人数で話し合いを行えば、最初は上手くいかなくても、問題解決の糸口になると思います。
第8回大代大代地区こみプロについて
- 日時 9月30日(木曜日) 18時30分〜20時30分
- 会場 大代地区公民館
- 内容 第7回目の結果をさらに掘り下げ、より多くの人の話を聞きながら意見交換を行う
第6回の概要と次回の予定について
第6回大代地区こみプロを開催!!〜気づくチカラ〜
平成22年7月29日(木曜日)、大代地区公民館で「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃ〜プロジェクト(愛称:こみプロ)」を開催し、地区住民19名を含めた総勢32名で話し合いを行いました。
今年度初めてのとなった今回のこみプロでは、紅邑ファシリテーターのもと、こみプロでの3つのお約束を再確認し、昨年度のふり返りや今年度のテーマ、取り組みなどについて会場のみなさんで確認を行いました。
その後のグループワークでは、ふれあいのあるまち大代をつくるための調査テーマとして、昨年度から話題に上がっていた、「流灯花火大会」か「防災」を選択し、5つのグループに分かれて現状や将来像、次回までに調べる内容を話し合いました。

グループワークの内容
「流灯花火大会」もしくは「防災」を調査テーマとして、
- 実施時期
- 場所
- 運営者
- 参加者
- 実施内容
について個人のアイディアをふせんに書き、模造紙に貼り、たくさんのアイディアを共有しました。その後、
- 課題(困っていること、気になること)
- 将来像(こうだったらいいな)
- 1、2を踏まえて次回までに調べたいこと(内容、方法、対象)
についてグループ内で話し合いを深め、次回のこみプロまでにそれぞれがインタビュー形式で家族や地域の方へ調査を行うことになりました。
グループワークの結果
各グループで話し合った内容については、次のファイルをご覧ください。
テーマ 「流灯花火大会」
テーマ 「防災」
参加した市民の声(抜粋)
- 防災についてのテーマだったが、みんな同じ悩みがあるなと思いました。これらの問題は、近所のコミュニケーションで解決できることが多いと思います。自分に出来ることをしながらみんなの話を聞いていきたいです。
- 課題は常にあるが、全体討議をすれば色々な問題が解決出来る様だ。調査項目にもとづき次回は調査結果を発表したい。
第7回大代大代地区こみプロについて
- 日時 8月31日(火曜日) 18時30分〜20時30分
- 会場 大代地区公民館
- 内容 調査内容をもとに、課題解決方法や将来像を話し合う
大代地区版こみプロ通信
これまでに大代地区で行われたこみプロの内容を分かりやすくまとめた「こみプロ通信」を作成しました。御友人の方などをお誘いの際に御利用ください。
- こみプロ通信第10号(PDF形式 145KB)
- こみプロ通信第9号(PDF形式 137KB)
- こみプロ通信第8号(PDF形式 177KB)
- こみプロ通信第7号(PDF形式 149KB)
- こみプロ通信第6号(PDF形式 359KB)
他の地区のページについて
他の地区のこみプロのようすは、次のページからご覧いただけます。
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- 多賀城市役所 022-368-1141
- 地域コミュニティ課 内線251〜255
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