こみゅにてぃプロジェクト「こみプロ」

最終更新日 平成22年8月26日

目次

こみゅにてぃプロジェクト(こみプロ)とは

こみプロの目的は?

「おらほのまち彩発見 こみゅにてぃプロジェクト(愛称:こみプロ)」は、地区のこれからのまちづくりについて、みんなで話し合いながら考えていくことを目的としています。

こみプロの主役は地域のみなさん一人一人。こんな地域を作りたい。あなたの「思い」をカタチに、地域の未来について語り合いましょう!

どなたでも参加できます。

こみプロの目標は?

  1. 地区の皆さんが集まって、それぞれの思い・考えを出し合う、楽しい「話し合いの場」をつくります。
  2. 地区の人同士がつながり、共に出し合いながら、まちづくりを進めていく土台を作ります。

話し合いはまちづくりの第1歩。みんなの力が集まります。

こみプロの目標図

次回の開催予定について

こみプロは誰でも参加できます。参加されたい方は、地域コミュニティ課まで連絡ください。

※報酬、交通費などの支給はありません。

こみゅにてぃプロジェクトチラシ(PDF形式 402KB)

こみプロの進め方

市内を4地区に分けて開催しています

こみプロは地域の独自性を尊重するため、市内を西部地区、中部地区、東部地区に分け、さらに大代地区をモデル地区として開催しています。お住まいの地区に参加してください。

下の地図の地区名の上にマウスカーソルを乗せてみてください。地区名をクリックすると、各地区のこみプロのページに移動します。

地図中の人口・世帯数は、平成22年5月31日現在のものです。

西部地区

新田一区、新田二区、新田三区、高橋東一区、高橋東二区、高橋南、高橋北、山王、南宮、市川、浮島、城南

人口 18,463人 世帯数 6,858世帯

中央地区

高崎、東田中、志引、東田中南、新田中、旭ヶ岡、留ヶ谷、桜木東、桜木中、桜木南、桜木北、八幡上一、八幡上二、八幡下一、八幡下二、八幡沖

人口 25,003人 世帯数 10,130世帯

東部地区

伝上山、隅田、向山、東能ヶ田、西能ヶ田、鶴ヶ谷、丸山、黒石崎、下馬東、下馬西、下馬南、下馬北、笠神東、笠神西

人口 14,160人 世帯数 5,506世帯

大代地区(モデル地区)

大代東、大代中、大代西、大代南、大代北

人口 5,684人 世帯数 2,647世帯

こみプロの進め方

「こみプロ」は地域のみんなが作り上げる、みんなが主役の場です。

どのようなテーマで、誰が、どんな話し合いをしていくかについても地区の皆さんの考えで進めていきます。

話し合いをうまく進めたり、記録をまとめることは、各地区、話し合いの進行役(ファシリテーター)と、運営サポーター(担当市職員)が担当します。また、全体の統括アドバイザーを、加藤哲夫氏が務めます。

話し合いの方法(グループ会議等)については、内容に合わせて、進行役から提案していきます。こみプロは、いろいろな話し合いの方法を経験する場になります。

今年度は、4回の話し合いを行い、5回目に4地区の話し合いの成果を発表する「合同発表会」を開きます。こみプロは来年度も継続していく予定です。時間をかけてじっくり話し合っていきましょう。

進め方の例

第1回(準備会)

こみプロの内容、進め方について話し合おう

次のステップへ

第2回

地区の良いところ、困っていることを話し合おう

次のステップへ

第3回

地区の課題について考えよう

次のステップへ

第4回

地区の課題を解決する方法・実践案について考えよう

次のステップへ

第5回 合同発表会

各地区の話し合いの成果を発表し合おう(3月予定)

次のステップへ

次年度

次のステップへ(次年度も5回程度の話し合いを予定しています。)

統括アドバイザー、地区担当ファシリテーターのプロフィール

統括アドバイザー

統括アドバイザー 加藤哲夫加藤哲夫(かとう てつお) 特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事

1949年福島県生まれ。市民活動、出版活動等を経て、1997年に「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立。1999年にNPO法人化。全国のNPO活動を牽引するリーダーとして、NPOマネジメント、協働などをテーマにした講演会・研修会で全国を駆け回る。また、地域社会の協働の仕組みづくりに向けた実践的活動にも数多く取り組んでいる。宮城大学客員教授。多賀城市の地域経営アドバイザー。書に、『地域コミュニティの支援戦略』(共著、ぎょうせい)、『コミュニティの自立 と経営』(共著、ぎょうせい)、『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共著、ぎょうせい)、 『市民の日本語』(ひつじ書房)、『一夜でわかる!「NPO」のつくり方』(主婦の友社)ほか。

西部地区ファシリテーター

西部地区ファシリテーター 遠藤智栄遠藤智栄(えんどう ちえ) オオスデザインスタジオ プランナー

山形県生まれ。経済雑誌の編集・企画、グリーンツーリズムなどの企画、コンサルティング・調査など、地域活性化やまちづくり・NPO支援などの仕事を実践してきた。現在は、オオスデザインスタジオで地域社会デザインから広報デザイン分野のプランナー・ディレクターとし て様々な企画・プロジェクトで活動中。ワークショップ運営やファシリテーター人材養成講座の講師を多数務める。宮城県社会福祉協議会みやぎボランティア総合センター運営委員、大崎市地域自治組織活性事業交付金審査委員会委員長、やまがた社会貢献基金運営委員会委員なども務める。

大代地区ファシリテーター

大代地区ファシリテーター 紅邑晶子紅邑晶子(べにむら あきこ)特定非営利活動法人せんだい・みやぎNPOセンター常務理事

広告制作会社に勤務し、編集・企画・コピーライターの仕事を経て、1995 年「市民活動地域支援システム研究会」「仙台NPO研究会」に参画。1997 年「せんだい・みやぎNPOセンター」を設立。2003年より企業・NPO・行政の協働企画「せんだいCARES」を担当。2007年には「CSRセミナー」を開催するなど、企業・NPO・行政のネットワークづくりに活躍する。ワークショップ運営やファシリテーター人材養成講座の講師を多数務める。

中央地区ファシリテーター

大代地区ファシリテーター 大泉子太由子大泉太由子(おおいずみ たゆこ)(財)東北開発研究センター主席研究員

宮城県生まれ。2000年より現職。地域づくりに関る調査としては「住民参加型地域活動に関する研究」「地域ブランド戦略に関する研究」等がある。2004年からは、コミュニティ自立に関る調査研究に携わり、住民自治基盤形成に向けた調査研究、フィールドワークを実施する。 共著に『創造 地域ブランド』(2005年 河北新報出版センター)、『コミュニティ再生と地方自治体再編』(2005年 ぎょうせい)『コミュニティの自立と経営』(2006年 ぎょうせい)

東部地区ファシリテーター

東部地区ファシリテーター 鈴木孝男鈴木孝男(すずき たかお) 宮城大学事業構想学部助教

1971年秋田県生まれ。東北工業大学大学院研究科修士課程(建築学専攻)修了後、地域計画策定やワークショップ運営に携わる。また、特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラムの代表理事として、まちづくりに関わる調査研究、政策提言、情報提供を行う。東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会幹事として地域ワークショップの企画・運営に携わったほか、宮城県内外の地区計画策定ワークショップを多数実施している。著書に、『地域コミュニティの支援戦略』(共著、ぎょうせい)、『コミュニティの自立と経営』(共著、ぎょうせい)、『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共著、ぎょうせい)『協働で地域づくりを「変える」「つなぐ」「活かす」』(共著、ぎょうせい)ほか。

こみプロのようす

こみプロでのお約束

こみプロでは上手に話し合いを進めるために、3つのお約束ごと(グランドルール)を決めました。

3つのお約束ごと(グランドルール)

  1. 認め合う
  2. 否定しない
  3. 違いを知る

また、こみプロを進めていく上で、大切なことをみなさんで共有しました。

これらのお約束ごとを守りながら、グループ内でワイワイガヤガヤ賑やかに交流を楽しみました。

こみプロを楽しく進めるために

出席者には、出席カードを準備しました。

出席カード

机の上の様子

各グループのテーブルには、模造紙、付箋紙、ペンなど、話し合いが進めやすい道具を配置しました。動物の旗は、グループ分けに使用しました。受け付けで配った動物の絵(猿、ライオンなど)によって、座るテーブルを決め、男女バランスよく座るようにしました。

 

まるばつ団扇

ゲームの答えが出たグループ、話合いが終わったグループは、の団扇を挙げて、アピールしました。

 

処方薬

ゲームに正解したチームには、地域づくりを進める時に良く効く!処方薬が配られました。中身は飴やお菓子。会場はイッキに和やかな雰囲気になりました。

各地区のページについて

各地区のこみプロの様子は、次のページからご覧いただけます。

問い合わせ先

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